部屋で野菜が育つ!水耕栽培キット・ポットランド観察記まとめ

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水耕栽培キット・ポットランドトマトを育て始めてから1年あまり。トマトがいかに成長していったかを紹介したい。

最初は「果たして素人に野菜の収穫などできるのだろうか?」と心配だったが、ちゃんと育てられた。自分で作った野菜を食べるというのも、楽しいものである。

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ポットランド観察記・1~5

ポットランドの買い方、育て方など↓

ポットランドは、主にネット通販で買える。送料無料の「ヨドバシ・ドットコム」がおすすめ。

本葉の育ち始めや、間引きしたときの話↓

ふたばから本葉に育つときの様子が一番楽しいかもしれない。遅れて発芽したトマトを間引くのは、必要な柄申し訳ない作業であった。

水中に藻が発生したときの話↓

水が入っているペットボトル部分を日に当てると、水中に藻が増えてしまう。また、汚れた水をそのままにしておくとカビの原因にもなる。マメな水換えが必須だ。

トマトを置いて帰省したときの話↓

当時は3週間も実家に居座ってしまった。それでも枯れずにいてくれたトマトには感謝しかない。

だが閉め切った室内では日も当たらず、水も取り替えられない。今はできるだけ、帰省のときはいっしょに持っていくようにしている。

トマトの花が咲いた話↓

育てはじめて1ヶ月半ほど、ついに花が咲いた。30年以上生きてきて、トマトの花を見るのは初めてである。よく食べる野菜にも関わらず、育つ過程をみる機会が無いのも哀しいものだ。

ポットンランド観察記・6~10

ここから秋~冬に突入し、トマトに寒さが襲いかかる。トマトに冬越しさせるのは大変であった。

外に置いた結果、虫がついた話↓

室内であればまず問題ないが、ベランダなどで育てるときは要注意。木酢液などの虫よけを使えばいいのかもしれない。

トマトの実が重すぎて、ペットボトルが落下した話↓

トマトの収穫をもったいぶっていたら、重さに耐えきれず窓際から落下。初収穫は思わぬ形となったが、自家栽培のトマトの味は格別であった。

トマト、寒さでどんどん弱る話↓

冬が本格化すると、目に見えてトマトに元気がなくなってくる。暖房をつけるなど、室内を15℃以上に保てるとよさそうだ。もしくは寒さよけのカバーがほしいところだ。

トマト、2度めの収穫の話↓

冬の真っ只中でも、トマトは花を咲かせ実を付けた。植物の生きる力はあなどれない。

トマトの元気な若芽を切って、挿し木した話↓

トマトが限界を迎えるなか、唯一元気だった若芽を切り取って挿し木した。初代トマトは残念ながら枯れてしまったが、挿し木した二代目トマトは順調に育っている。

現在のトマト

現在のトマトがこちら↓

初代トマトよりも元気な気がする。むしろ元気に育ち過ぎて、葉っぱ同士が邪魔しているようにも見える。

あまり葉っぱが多くなるのも成長にはよろしくないので、また適当に間引いたり挿し木するのがいいかもしれない。

トマトを育てて早1年、食費の足しにはほとんどならないが、自分でなにかを育てるのは楽しいものだ。成長を見ていると飽きない。

ペットボトルと種さえあれば、自分の家で野菜を育てられる。水耕栽培をやってみたいというときは、ぜひポットランドで始めてみてほしい。

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Posted by yayoi