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女ミニマリストが一年住んだ部屋はこうなる。レイアウトBefore&Afterを大公開。

2017年3月11日

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2017年2月に、住んでいた団地を引っ越した。一人暮らし女ミニマリストが一年暮らした部屋のレイアウトが、どんな感じに変わったのかを紹介したい。

私の部屋を見ると、皆「すごいスッキリしてる!」と驚いた。とにかく、ものが無くてスカスカだったのだ。

だが一年も暮らしていれば、荷物も増えるしレイアウトもそれなりに変わるものだ。ミニマリストの部屋は、一年のうちにこんな風に変わっていった↓

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玄関はスニーカー1足→3足へ

まずは玄関から観ていく。引越し当初は、スニーカー1足のみだった↓

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靴は、MERRELL(メレル)のjunglemoc(ジャングルモック)だ。この靴はヒモがなくて、結ぶ手間が無いのが便利で良い。

近所の買い出しだろうがお出かけだろうが、いかなるときもスニーカー一択。一足しかないから、逆にコーディネートを考える必要もなし。実に気が楽になる。

しかしその後、靴は3足まで増加した↓

右のシューズは高校時代の運動靴で、左の黒い革靴風シューズは、晴雨兼用のレインシューズとなっている。

しかし、引っ越すときに、その2足はうっかり置いてきてしまった。なので今は、またスニーカー一足だけとなった。

もう引っ越しから4ヶ月ほど経つので、処分された可能性が高い。まあ必要になったら、また買うなり何なり対策を考えるつもりだ。

メレルのjunglemocについてはこちらから⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

引っ越し当初から全く変わらない廊下

玄関から続く廊下は、引っ越し初日から全く変わらなかった↓

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せまい廊下ゆえに、何も置かなかった。

玄関は色々置きたくなる場所だが、なるべくクローゼットなどに荷物は置いた方がスッキリするんじゃないかと思う。スッキリした玄関と廊下は、単純に見ていて気持ちが良いのだ。

箱のようなリビング

次は、1日の半分以上を過ごすリビングの様子を見ていく。

作業スペースはこんな感じになっていた↓

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主にパソコンで仕事をしたり、食事をするスペース。端っこの壁ぎわが一番落ち着く。

基本はローテーブル1つに、クッションを使っていた。イスなどは無い。

ちなみにテーブルの隣のスヌーピーは、以前知人からもらった大事なものだ。ぬいぐるみには興味が無かったものの、これだけは大事な相棒として今も一つ屋根の下にいる。

その後、レイアウトをちょっと変えたことがある↓

収納横から、寝室の隣にテーブルを移動した。

布団の隣に机があると、ズボラがエスカレートする。寝ながらスマホやパソコンをいじれる環境というのは、便利だが危険だ。

部屋を模様替えしたときの話はこちらから⇒楽に部屋を掃除して片付けるコツは、模様替えの配置の仕方にあり。

そしてテーブルを移動した後のスペースは、こんな感じになった↓

壁際にあるのは、海外へ引っ越したお隣さんがくれた姿見。お出かけ前のチェックなどで、意外と重宝する。

リビングの中で増えたものは、この姿見くらいだろうか。自分でインテリアを買ってレイアウトするという発想は、カレジョには無かった。

リビングの収納の中身は?

リビングの脇には、なかなかの収納があった。収納左側はこんな感じ↓

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主にゲームやオーディオなど、メカ系の荷物を置いていた。整理は一切せず、ただボンと置いてあるだけだった。

しかしその後、ゴチャゴチャが気になって自作の収納ボックスを作った↓

とにかく散らかったグッズを、全て放り込み。ボックスの中身はゴチャゴチャだが、おかげで他がスッキリした↓

私は収納を増やすが嫌な人間だが、このときばかりは「収納って役立つな」と実感した。

さらに詳しい話はこちら⇒片付け下手の枯れ女ミニマリスト、部屋に収納グッズがある素晴らしさを改めて実感。

むやみに収納を増やすのは良くないと、今も思ってはいる。が、収納も必要な分だけ増やせば、部屋の片付けに大いに役立ってくれる。収納も使いようが大事だ。

右側には文具やファイルなどをIN

収納右は、書類や文房具系を置いていた↓

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大事な書類などは、ファイルにまとめて一番上へ。空いた下の段には、掃除グッズを適当に入れていた。

収納ボックスセッティング後の様子はこちら↓

「フリマアプリでものを売るときに使うかも」とプチプチを取っておいたり、ボックスを自作したときに使った両面テープや接着剤やらで微妙にものが増えてしまった。

大体は新居へ引っ越すときに断捨離したが、全く困っていない。梱包材やDIY系の道具は、出番が滅多に無いのが困るところだ。

収納グッズを使わないのは、今ある収納だけで事足りていたからだ。使うときにちゃんと取り出せさえすれば良いから、整理されているかどうかはあまり考えない。

荷物の直置きは不格好だが、管理は一番楽だと思う。

上段はがら空きのまま

ちなみに収納の上段は、手が届かないのでガラ空きにしていた↓

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不便な場所を無理に使うくらいなら、そのまま空けておいた方が良いんじゃないだろうか。

こういう場所を見ると「もったいない」と感じてしまうが、無理やり使ってもかえって面倒くさくなることの方が多い。こういう収納は、「無い」と思っておくのが一番だと思う。

カーテンがなくて開放的過ぎる窓際

窓の方は、こんな感じに↓

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中央を思い切りあけると、部屋に開放感が出て良い。カーテンという代物は、もうずっと我が家には無い。

カーテンを断捨離した話はこちら⇒ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

普通のアパートだったら危険なことこのうえないが、元・我が家は団地の最上階にあった。向かいからも遠かったし覗きはほぼ不可能だ(と思う)。

ただ、女性の一人暮らしは何かと物騒ではある。周りがほかの家だらけなら、やはりカーテンはあった方が安全だ。

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不要品が山積みだったキッチン

キッチン側のスペースは、引越し後はこんな状態に↓

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引っ越してから1ヶ月以上経っても、処分しきれぬ大量の荷物。パソコンで作業していると、視界の片隅に嫌でも入ってきたものだ。

その後、数ヶ月かけて処分した結果がこちら↓

荷物の山が無くなって、実に気分爽快。この冷蔵庫横の空いたスペースに、テーブルを移して模様替えをした。

テーブルと台所との距離も縮まると、本当に動かなくなる。経ってすぐ横がキッチンというのも、ズボラとの相性が良すぎて危険だと実感した。

落ち着いた後のキッチンはこんな感じに↓

ふきんは干しっぱなし、フライパンは出っぱなしと、とにかく「ぱなし」の台所だった。荷物が少ないのが幸いだ。

毎日使うものは、出しっぱなしの方が楽だった。ただ下にしまうだけなのだが、そのちょっとの手間が面倒くさいのだ。

キッチングッズの収納などはこちらで紹介中⇒(画像あり)節約系ミニマリストのキッチンを公開。持たない暮らしでも、料理はできる

寝る以外には使わない寝室

リビングの隣の寝室がこちら。寝室の名にふさわしく、寝る以外のことには全く使われなかった↓

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いつも、この隅っこに布団を敷いていた。やはり、壁ぎわに布団を敷いて寝るのが良い。

布団を敷くとこんな感じに↓

布団をたたむのが面倒なときは、スヌーピーを寝かせて体裁を整える。ただの万年床よりも、何となく整っている気がしないでもない。

奥の方には、クローゼットがあった↓

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本当は寝る以外にも役立つ部屋だったんだろうが、私はリビングで何でもかんでもやっていた。寝る以外に使わないスペースというのも、落ち着けて良かったんじゃなかろうかと思う。

オタクグッズ満載な寝室のクローゼット

寝室のクローゼットの中は、オタクグッズで満載だった↓

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グッズは、半分以上減らしても未だにダンボール3箱分もあった。詳しくはこちら⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

その後ダンボールを処分し、グッズを全出しに↓

一気にゴチャゴチャ感が増したが、そのおかげで、残すものをより厳選するようになった。これを見ていると、「まだ減らせるな」という気が起こるのだ。

が、現実はそう甘くない↓

グッズは多少減ったが、その分増える。これはオタクの宿命とも言えるんじゃないだろうか。

ミニマリストでもオタク気質は変わらないから、今後もグッズは増えるだろう。そのつど、気が済んだグッズなどを断捨離するのは欠かせない。

洋服はクローゼットに直置き

オタクグッズの隣は、洋服スペースだった↓

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洋服は、引越し直後に断捨離をして減らした⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

その後、さらに減らした結果がこちら↓

 

トップスやボトムスは減ったものの、上着だけはそれなりの数を持っている。上着好きとしては、季節ごとに1~2着は持っておきたい。

さらにクローゼットの上には、布団をしまっていた↓

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湿気りやすい布団は上にあげて、少しでもジメジメから遠ざける。おかげ(?)で、カビなども生えずに済んだ。

洗濯機がないと風呂場も広い

まず、脱衣所の様子はこんな感じ↓

洗濯機を持たず、ずっとたらいで手洗いだ。私の場合、洗濯機で部屋が狭くなることや、すき間の掃除が面倒くさくなることの方が気になる。

収納などの詳しい様子はこちらから⇒お風呂場にはシャンプーも石けんもなし。~枯れ女ミニマリストの部屋~

足拭きマットもバスタオルも無いが、特に不便は無かった。フェイスタオル1枚あれば、お風呂上がりは何とかなるものだ。

浴室の方は、脱衣所以上にものがない↓

置いてあるのは洗面器に垢すりタオル、頭を洗うときのブラシのみ。シャンプー・リンスや石けんは、もうずっと使ってない。

身体と髪はお湯だけで洗っているが、身体が痒くなったり髪の毛がベタベタになったことも無い。ミクロでは分からないが、まあ大丈夫なんだろう。

トイレの荷物も出来るだけ最小限に

手洗いも、掃除用のまめピカとトイレットペーパーくらいしか置いてない↓

女性には生理用ナプキンが必須だが、私は布ナプキンを使っている。紙ナプキンを置かないと、トイレにスペースは必要なかった。

が、途中、トイレットペーパーをまとめ買いしすぎてこんなことに↓

これだけの量のトイレットペーパー、一人暮らしではそう簡単に使い切れない。おかげで引っ越し先にも持っていく事態となった。

まとめ買いはお得だが、使い切ることもしっかり考えないとダメだ。特に一人暮らしは、たくさん買っても後が困るだけだと思う。

荷物がない部屋に住んでいて一番良かったと思うのは、掃除の手間が激減したことだ。どんなにズボラでも、ものがなければ散らかりようもない。

ものを減らす道のりは大変だが、後はずっと楽さが続く。下手に収納グッズを買って整理整頓するよりも、一度断捨離した方が部屋がきれいになるんじゃないだろうか。

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Posted by yayoi