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ミニトマトを虫食い対策で守れ。水耕栽培キット・ポットランド観察記(6)

2017年11月15日

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室内で簡単に水耕栽培ができる、ポットランド観察記。今はミニトマトを育てている真っ最中だ。

問題もなく順調に育っていたトマトだが、苗が大きくなるにつれて気になるところもでてきた。特に、虫食いの対策は重要だなと痛感させられた。そんな成長の様子をご覧いただきたい。

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支柱を買いました

最初の頃に比べると、トマトも立派な苗へと成長した。それは嬉しいのだが、一方でちょっとした問題も見られるようになった↓

日の当たる方向に偏りがあったせいか、苗が大きく傾いてしまったのだ。

このままだと見た目が不格好なだけでなく、不安定で危ない。実際、細いペットボトルだと重さで耐えきれずに倒れてしまったりもした。

確かにポットランドの説明書には、「大きくなってきたら支柱を付けてください」と書いてあった。当時は「ふーん」くらいに思っていたが、実際の成長っぷりをみると納得である。

そこで急きょ、これを買ってきた↓

鉢植えの土などに指す、普通の支柱だ。近所の100円ショップには、本当に頭が上がらない。

この支柱を、ポットランドの4隅に空いた支柱用の穴にさす。さらに、支柱に付いた輪っかでトマトをガードすれば完了だ。

支柱を付けたトマトの様子はこちら↓

傾きもだいぶ直り、安定感が出てきた。これぐらいなら、倒れる心配もほとんどない。

ただ、支柱の輪っかが元のサイズだと少々大きすぎた。そのため上の写真では、輪っかのサイズを少し縮めてセットしてある。

ガーデニング専門店やホームセンターなどに行けば、ジャストサイズの支柱が見つかるかもしれない。もっと安定感がほしい人は、そちらの方を探してみてほしい。

順調に育つトマト

そうしてトマトは、順調に育っていった。その様子がこちら↓

長らく青々としていたトマトの実が、少しづつ色づき始めたのだ。実の青い状態が1ヶ月以上も続いていたので、最近では「もう実は熟さないんじゃ?」とちょっと心配していたのだ。

青いトマトの実はこちら⇒トマト、着実に育つ。水耕栽培キット・ポットランド観察記(5)

しかしいったん色づくと、その後は意外に早かった↓

黄色から真っ赤になるまで、大体1週間くらいだったろうか。青い実の期間を考えると、熟すスピードはとてつもなく早い。

さらにほかの実も、どんどん熟し始めた↓

全体の様子はこんな感じ↓

やはり実が赤くなるまでには、10日もかからなかった。トマトの成長スピードは、育てる側としてもなかなか見応えがあって楽しい。

赤くなった実から収穫してもいいのだが、どうせなら全部赤くなるのを待ちたい。そう思い、しばらく実を観察していたのだった。

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葉っぱが虫食いに?

しかし実が熟すまでには、ちょっとした障害もあった。それが、トマトの虫食いだ。

虫食いに気付いたきっかけは、葉っぱの不自然な穴だった↓

なにやら、葉っぱのところどころが薄くなっている。最初は病気かと思って不安になった。

が、葉っぱをよーく観察していると、事件の犯人が姿を表した↓

かなり分かりづらいが、小さな毛虫がいたのだ。丸で囲んであるのが、葉っぱを食い散らかした張本人だ。

思えば数日前から、ペットボトルの周辺に土のような汚れが目立つようになっていた。あれは、虫のフンだったんだろう。

しかも一匹だけではなく、見つけただけで五匹はいた。もちろん、今は全て駆除済みである。幸いにして、実には被害がなかったのがなによりであった。

トマトの虫食い対策

私のトマトは、まだ被害が少なかったからよかった。しかし虫食いを放っておくと、最悪のばあい枯れてしまうこともある。そうならないためにも、トマトの害虫対策は必須だ。

以下、私が急場のしのぎでやった虫対策などを紹介したい↓

まずは駆除から

とにもかくにも、葉っぱを食い荒らす虫をどうにかせねばならない。我が家にはピンセットなど気の利いたものもないので、ティッシュでつまんで取り除いた。

虫を見つけるポイントは、葉っぱの虫食い跡だ。ヤツ等は高確率でその周辺に潜んでいるので、葉っぱや茎をつぶさにチェックすれば見つかるはずだ。

一度めの駆除では、虫を全部捕まえることはできないかもしれない。その場合は、数日後にまた葉っぱを観察してみる。虫が残っているなら、別の葉っぱにも虫食いの跡があるだろう。

ハーブの力は効くのか?

虫除けの薬があれば楽なのだろうが、我が家にはそんなものはない。そこで応急処置として、ハッカ油スプレーを撒いておいた。

ハッカ油は、虫が嫌いな香りで防虫対策ができる優れものだ。詳しくはこちら⇒アロマよりも節約になる。ハッカ油で簡単にできる、効果的な虫除け対策

どこまで効果があるかは分からないが、ハッカ油スプレーをした後はトマトの周辺で虫を見かけなくなった。葉っぱにたまごを産み付ける親虫から、苗を守る効果はあるんじゃなかろうか。

室内で育てるのが安全

葉っぱにたまごを産み付ける虫は、当然ながら外からやってくる。室内での栽培をメインにすれば、害虫の被害を格段に減らすことができるだろう。

もともとポットランドは、室内で植物を育てるためのキットだ。にも関わらず私のトマトに虫が付いてしまったのは、実家のベランダに置いてしまったことが原因かもしれない。

外の方が日光も当たりやすいのだが、やはり虫は来る。ベランダで育てるときなどは、防虫ネットが必須だ。

収穫がいよいよ間近になってきた、プチトマト。自分で育てた野菜を、早く食べてみたいものである。

そんな風に考えていたのだが、その日は予想外に早くくることとなってしまった。そのときの話は、また後日に詳しく紹介したい。

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Posted by yayoi