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生理痛、ほんとは無いのが普通らしい。つらい痛みの原因はなんなの?

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毎月の生理痛がつらい。女性ならば、生理痛で悩んだことは一度や二度じゃないはずだ。だが婦人科の医師によると、健康な生理では生理痛は起こらないのだという。

にも関わらず、多くの女性が当たり前のように生理痛で苦しんでいるのはなぜなのか?かつて生理痛で悩み、今は克服できた私の実感から生理痛の原因を考えてみたい。

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生理痛=不調のサイン

生理は子供を産む準備以外に、身体に溜まった老廃物や毒素を出すというデトックスの働きがある。生理中に出る女性ホルモン「エストロゲン」には、体内に溜まったものを出す効果があるのだ。

生理中にできる吹き出物などは、毒素が身体から出ていくときの好転反応ともいえる。生理後身体が軽くなったように感じるのも、デトックス効果のおかげなんだろう。

身体に多くの毒素が溜まれば、それを出すため身体は子宮に負担をかける。生理が重くなるのは、身体のなかをキレイにしようと頑張った結果なのだ。

しかし現代人は生活が不規則なうえ、生理中のストレスを発散するため身体によけいな負担をかけがちだ。生理痛が当たり前にあるのは、毎月の生理で出しきれないくらいの毒が溜まっているからじゃないかと思う。

私もほぼ生理痛が無くなったものの、不規則な生活が続くとお腹がモヤっとしてくる。私の生理痛が復活するのは、だいたいこんなときだ↓

1.骨盤まわりの筋肉が凝り固まっている

生理痛の原因の1つは、子宮が月経血を出そうと強く収縮すること。このとき子宮の動きを手助けするのが、骨盤周りの筋肉だ。骨盤周りの筋肉がうまく働かないと、その分子宮に負担がかかってしまう。

私がこのことを実感したのは、生理対策ヨガを始めてからだ。生理痛なしで生理が来たときには、「ヨガすごっ!」と密かに感動したものだ。その後もヨガを続けて骨盤周りがほぐれると、生理痛はすっかり収まった。

しかしヨガをサボると、筋肉はすぐ凝り固まってしまう。すると次の生理、じゃっかんならが生理痛が復活するのだ。

反省してヨガをがんばると、また楽になる。人間の身体は正直である。

ヨガの話はこちらで詳しく⇒

2.血流が悪い

筋肉の凝りに関連するが、血の巡りが悪いことも生理痛の原因だ。血流の悪さで血がドロドロになると、月経血の排出に余計な負担がかかる。

血流が悪くなる原因の1つに、ガードルの締め付けがあるんじゃないかと私は思っている。今はガードルなしで生理を過ごしているが、ガードルありの頃と比べて生理痛が軽くなったからだ。

さらによくある原因と対策はこちらから↓

お腹周りは冷やすな

夏と冬だと、冬の方がだんぜん生理痛が重い。冷えのせいで血流が悪くなるせいだろう。夏でも、クーラーのガンガン効いた部屋はツラかった。

女性はスカートでお腹が冷えやすい・筋肉が少なめで熱を作りにくいなど、冷える要素がそろっている。せめてお腹周りだけは、がっちりガードしたい。

かんたんにできる冷え対策はこちらがおすすめ⇒

運動しよう

運動不足のせいで、血流が悪いというのもある。1日30分でもいいから、近所のウォーキングやランニングするのがおすすめだ。

運動は血流の改善にくわえ、

・筋力アップで冷えを改善

・新陳代謝アップでデトックス力もアップ

といういい効果がある。相乗効果で生理もより軽くなるはずだ。

私は生理が軽くなってから運動を始めたので、イマイチ効果を実感できないのが残念である。だが運動で汗を流すと、身体が軽くなって気持ちがいい。

3.暴飲暴食をしたとき

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人の身体は、元を辿れば食べたものから作られる。栄養的に偏ったものばかり食べていれば、よけいなものが溜まるのも当たり前といえる。生理の血も同じだ。

私もたまに生理の血がドロッとするときがあるが、決まって食べ過ぎたときだ。たまの外食やお菓子の一気食いなど、生理前の暴飲暴食である。

そしてドロッとした血は排出しにくく、子宮に負担をかける。結果的に生理痛が起こるのだ。

生理の血がどうなるかは、生理と生理の間の1ヶ月間になにを食べたかで決まるようだ。普段どおりの質素な食事がメインならば、そこまで生理も重くならない。

逆に栄養が足りなすぎて生理が来ないときもあった。詳しくはこちら⇒

生理痛も嫌だが、生理が来ないのも同じくらい心配なことだ。栄養はしっかり摂りたい。

5.疲れ・イライラを溜め込んでいるとき

よく生理不順や生理痛の原因は「ホルモンバランスの乱れ」と言われるが、そもそもバランスが乱れるのは疲れやイライラが溜まっているときだ。生活習慣の乱れが、そのまま生理に影響しているのだ。

現代社会をノーストレスで過ごすのは難しいが、身体を癒やすことはできる。前に紹介した対策に加え、夜更かしせずしっかり寝ることだ。

仕事から疲れて帰ってきたのに、その後スマホをいじったりで早寝しない人は多い。寝不足の状態で翌日も仕事するんだから、疲れやストレスが溜まるのは無理もない。

私も昔は寝不足気味で、眼精疲労やイライラがひどかった。しかし早寝が習慣になると、長時間PCで作業しても頭痛が起こらなくなった。よほど脳みそが疲れていたんだろう。

寝不足が続くと健康に悪いだけじゃなく、作業の効率まで落ちる。結果的に残業が多くなって、さらに生活が不規則になるという負のサイクルにハマる。

まずは1週間、12時前に布団に入ることから始めてほしい。翌日早く起きられれば、うまく早寝のサイクルに乗れるはずだ。

生理痛を鎮痛剤などの対処療法で乗り切る人も多いが、それで悩みを克服できるワケじゃない。地味だが、今までの生活を変えることが確実な対策だ。

生理痛は、身体の不調を訴えるサインである。無視せず対処すれば、軽くなるものだ。

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Posted by yayoi