「一人暮らし女子あるある」をみて、自分の暮らしの変さに気づいた話

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女性が一人暮らしをしていれば体験するであろう、「一人暮らし女子あるある」。興味本位でチェックした結果、自分がいかに世間の女子のイメージとかけ離れた暮らしをしているか気付かされた。「なるほど」と思う一方、「これは無いわ」と思う項目もたくさんあったのだ。

そこで今回は、私がみた「一人暮らし女子あるある」の項目1つ1つに突っ込んでみたい。以下の「あるある」、あなたはどれくらい当てはまるだろうか?

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「衣」編

洗濯物を溜める→着るもの無くなるんですが

一人暮らしほど、洗濯物が溜まるらしい。仕事で忙しいうえに家族の目がないなら、そうなるのも仕方ないかもしれない。

だがこれは服を何十着も持っている人だからできることだ。手持ちの服が20着を下回る我が家では、洗濯物を溜めれば着るものが無くなってしまう。夏ともなれば毎日洗濯である。

服はまだしも、下着は皆どうしているのか?履くものが無くなったらそれこそ死活問題だと思うのだが、こちらも何十枚単位で持っているから大丈夫(?)なのか。私は手持ちのショーツが5枚しかないので、少なくとも2日に1回は洗濯必須だ。

洗濯機があることを考えると、マメな洗濯は難しくないんじゃとも思う。忙しいというより、面倒くささが先立っているのがじっさいのところなんだろう。

服は着心地重視→どんな服でもボロボロになるまで着る

服は機能性重視で、見た目など気にしない。とくに着心地は大事なポイントである。私も毛糸のチクチクなどが苦手なので、服の素材には気を遣っている。

しかし服が少ない今となっては、着心地どうこうとも言ってられなくなってきた。仮に服をもらったとしたら、多少着心地が悪くても、貴重な部屋着として着倒すことだろう。

休日は朝起きてから着替えない→むしろ平日も着替えない

休日は着替えないというのは、勤め人や学生ならば誰しも経験のあることだ。家から出ないなら着替える必要もない。

だが私は自宅で仕事をしているために、平日も家から出ないことが多い。その結果、24時間同じ服を着たきりという暮らしにたどり着いてしまった。

起きているときはもちろん、寝るときも同じ格好だ。詳しくはこちら⇒部屋着とパジャマが同じです。カレジョが1週間同じ服で過ごした方法。

パジャマから部屋着に着替える手間がないと実に楽だ。そのまま外に出られるので、地震のときすぐ逃げられるのもポイント。

「食」編

食材を腐らせる→お金がもったいない!

女子に限らず、一人暮らしで食材を腐らせる人は多い。自分の食べる量が分からないゆえの悲劇だ。

だがこれ、お金をドブに捨てることと同じである。詳しくはこちら⇒あなたはお金を捨ててない?スーパーで食品の無駄買いをなくすコツ

食材を腐らせてしまう人は、食材に使ったお金の記録をぜひおすすめしたい。自分がどれだけお金をムダにしたかが分かって、無用な買い物が減るはずだ。

鍋から直食い→物理的に難しい

フライパンや鍋から食事を直に食べる。一人暮らしだからできるズボラ技だろう。むしろ、食器いらずでスマートなんじゃとすら思えるから恐ろしい。

私も直食いができたらいいなと思うが、我が家の鍋は巨大な寸胴のみ。直食いは物理的に難しい大きさだ↓

この鍋1つで、日々の夕飯からおやつのポップコーンまで何でも作れる。丈夫なステンレス製なので、まだまだ使い続けることだろう。

洗いものを溜める→虫が怖いので無理

洗濯物と共に、洗ってない食器も溜まりがちに。これもよくあることかもしれない。

だが台所は、家のなかでも屈指のG出没スポットだ。そんな場所に食べカスが付いたままの食器を置きっぱなすなど、虫嫌いには恐ろしすぎる。

食器を置いても平気という人はGの出ない部屋に住んでいるか、Gが出ても平気な人なんだろう。その胆力は見習いたいものだ。

「住」編

休日は一言もしゃべらない→逆に独り言が増えた

話し相手がいない一人暮らしでは、無言で過ごすことが多くなる。しかし一定のラインを通り越すと、逆に独り言が増えたりはしないだろうか。

私はもともと独り言の多い人間だったが、一人暮らしを始めてからはますます独り言が多くなった。ネットのニュースを読んでいるときなど、感想が口からダダ漏れである。傍から見ればさぞかし不気味な光景だろう。

部屋で一人のときならまだいいが、問題は外にいるときだ。油断していると、いつもの調子で独り言をブツブツ呟いてしまうので注意がいる。

掃除は適当→雑巾1枚で済むので……

一人暮らしでは、キレイ好きでない限り掃除は適当になりがちだ。かく言う私も掃除嫌いで、週に1回雑巾がけが精一杯である。

だが荷物が少ない極狭ワンルームのおかげで、雑巾1枚でも部屋はキレイにできる。掃除が楽になったのは、ミニマリストになって良かったと思うことの1つだ。

ゴミを溜めてしまう→だから虫が怖いので

一人暮らしはゴミも溜まりがちらしい。だがこちらもGが出る危険性があるので、虫嫌いとしてはあまり溜めたくない。とくに燃えるゴミは、週2日のゴミの日に欠かさず出している。

だが冷蔵庫を持っていた頃は、「冷凍スペースに生ゴミを保存する」という方法でゴミを溜め込んでいた。冷凍ならばいつまでも取っておけてしまうので、2週間以上の放置もザラだ。

生ゴミの簡単な処理方法はこちらでも⇒ズボラな一人暮らしの生ゴミの捨て方7つ。簡単にできる分別と処理の方法。

化粧・着替えが面倒で外に出ない→いつでもどこでもすっぴん

買い出しに行きたいが、メイクが面倒で断念。これも女子ならよくあることらしいが、常にノーメイクの私はいかなるときでも外出し放題である。

すっぴん生活を積極的に進めるワケじゃないが、化粧が面倒なら止めればいいのになあと思う。たまの休日くらいメイクしなくてもいいんじゃなかろうか。

実家に帰ると居心地が悪い→今も月イチで帰ってる

家を出て自立した後は実家に居づらくなるという。未だに月イチで実家へ帰る私からすると「へー」と思ってしまうのだが、世間一般ではそれが普通のようだ。

むしろひんぱんに実家と自宅を行き来していると、「なにか複雑な事情でもあるんじゃないのか?」と周りにいらぬ心配をかける。変に誤解されないためにも、「よく実家に戻ります」とはウカツに言わない方がいいようだ。

意外な「あるある」編

「これはないな」と思う一方、「あるある~」と感じたこともある。以下から詳しく見ていきたい↓

トイレのドア閉めない→なんで知ってるの?

地震などで閉じ込められるのを防ぐため、トイレのドアは閉めない。私以外にトイレのドアを閉めない人が大勢いると知り、ちょっと安心(?)した。

とくにワンルームのトイレの個室は狭く、ドアと膝がぶつかりそうになる。少しでも広さを確保するため、ドアを完全に閉めないことがクセになってしまった。ユニットバスならば、そういう悩みも解消されるだろうか。

干してあるショーツを取って直接履く→洗い忘れたときよくやる

風呂上がり、いつもの場所にショーツがない。そこで直接、干してあるものを取って履くことがある。ちゃんと洗濯していれば大丈夫なのだが、たまに洗い忘れたとき起こりやすい。

だが乾いた洗濯物を干しっぱなしにすると、生地が伸びてしまう。面倒ではあるが、ひと手間かけて畳むのが服のためではある。

無性に霊が怖くなる→鏡とか見れません

夜一人でいると、ふと霊の恐怖を感じることがある。なにか映ったら嫌なので、鏡などもなるべく直視はしない。

ホラー映画など怖いものが好きだが、観た後で必ず寝るのが怖くなる。一人暮らしを始めてからは、恐怖系の特番を観る回数も激減した。

突然のチャイムは居留守→用心のためです

郵便の予定もないのに、突然のインターホン。こういうときは用心のため居留守を使う。

真面目に応対しても、ロクな目に遭わないことが多い。訪問客の体験談はこちら⇒nhkがしつこくて怖いので、居留守以外の断り方をそろそろ考えてみる。

建物がオートロックなら外のインターホンで追い返せるが、オートロックなしの物件では直接玄関先まで来れてしまう。地方はまだオートロックなしのマンションが多いので、うかつに応対しないよう警戒したい。

ドラマの「女子あるある」は「ない」→全くその通り

恋愛ドラマなどでよくみる、一人暮らし女子の生活ぶり。ああいうものを観るたび、「部屋のなかなのに化粧バッチリとか無いわ」「こんなカワイイ非リア女子いるワケねえ」などとツッコみたくなる。

もちろんドラマなので、見た目がキレイなのは当たり前と言える。だが一人暮らし女子の事情を知らない人に、「これが一人暮らし女子か」と思われるのは心外である。現実というのは、人に見せられるほどキレイじゃないことの方が大半だ。

「一人暮らし女子」と言っても、暮らしぶりは千差万別。「あるある」に当てはまらない人も多くいるはずだ。ああいうものは鵜呑みにせず、半分フィクションくらいの感覚で付き合うのがいいんだろう。

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Posted by yayoi