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nhkがしつこくて怖いので、居留守以外の断り方をそろそろ考えてみる。

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最近、NHKの訪問が増えている。これまでは居留守で対応していたが、あまりに多くて怖い。そろそろ、居留守以外に訪問させない方法を考えることにした。

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断ってもしつこい

新たな地に引っ越してくると、必ずやってくるNHK。最初は「時間がない」というとすぐに帰ってくれたが、何度も追い返しているとだんだんしつこくなってくる。

最近は「もう出かけないといけない」と何度言っても、「数分で済む」と帰ろうとしない。もし私が本当に大事な用があったらどうするつもりだったのか。

そうこうしているうちに、インターホンの通話が勝手に切れてしまった。通話が切れた後、再びインターホンが鳴ることはなかった。相手にも根性があるんだか無いんだか分からない。

しかし相手は、「一方的にインターホンを切られた」と思っていることだろう。しかも外出の件が嘘だというのも、少しアパートの出入り口を見張ってればバレてしまう。(その間に不審者として通報されかねないが)

NHKは無視すれば無視するほど、執念深くなるものだということが良く分かった。NHKのトラウマから、夕方にインターホンが鳴るたびに変な動悸がするようになって困る。

「テレビ持ってない」が一番か

これまでわざわざ嘘をついて追い返していたが、そもそも我が家にはテレビという代物がなかった。「テレビがない」という一言さえ言えば、何度も対応する必要も無かったかもしれない。

テレビがない暮らしについてはこちらで紹介中⇒テレビを観ない生活ってどう?1年続けた枯れ女が実感するメリットとデメリット。

実際、前に住んでいた団地では「テレビありません」の一言であっさり退散したことがあった。「テレビがない」というのは、NHKを追い返す最強のワードかもしれない。

ネットで調べてみると、ほかにも

・会社と氏名を聞く

・警察を呼ぶという

・NHKに電話して直接契約すると言う

など、色々な追い返すのに効果的なワードが紹介されていた。意外とNHK受信料を払いたくない人は多い。

もし次にNHKが来たら、「テレビは捨てた」と突っぱねてみよう。

NHK以外の訪問者に迷惑がかかる

わざわざ対応しなくても、居留守を使えば良いのかもしれない。しかしその場合、NHK以外の訪問茶に大迷惑をかけることになりかねないのだ。

もしタイミング悪く宅配便の人などが来てしまったら、勘違いで追い返す可能性が大だ。昨今の宅配ドライバーの過酷な労働環境を考えると、居留守で再配達を願うというのは避けたい。

一応近所の知人には、「来る前に連絡をもらえるとありがたい」ということは言ってある。しかし今度はちゃんと、「NHK対策で突然の訪問は最近出ないようにしている」と正直に言った方が良いかもしれない。

テレビ付きインターホンがあれば……

こんな面倒くさい事態になっているのは、我が家のインターホンがテレビ付きじゃないからだ。オートロックは妙な客が来ることを防いでくれてありがたいが、インターホン越しでは訪問客の顔が見えないので地味に怖い。

以前の団地は誰でも出入り自由だった代わりに、ドア越しに覗き窓(ドアスコープ)から顔を直接チェック出来た。おかげで怪しい訪問客も多かったが、居留守を安心(?)して使えたものである。

下手にインターホン越しに出てしまうと、その後で強制的に切るというのが心理的に難しい。居留守or対応という、究極の2択しかないのはツライことである。

アポなし訪問はしない

このNHKの訪問の経験から、アポなし訪問はやられると怖いと言うことがあらためて良く分かった。これはそのまま、「人の振り見て我が振り直せ」とも言える。

普通はアポなし訪問などしないとは思うが、万が一ということもある。たとえ家族や親しい仲でも、直前にでも電話やLINEなどで一報を入れた方がより安心なんじゃなかろうか。

NHKに限らず、しつこいアポなし訪問というのは怖いものである。やはり心当たりのない訪問客というのは、防犯から考えても出ない方が安全だ。

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Posted by yayoi