とてつもなく部屋が寒い。その原因と対策を真剣に考えてみた。

2016年12月26日

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なぜ、我が家の寒さは異常なのか。部屋が寒い原因を真剣に考えてみました。

私が暖房費をケチっていることを抜きにしても、明らかに寒い。しかし、節約のためにこれからもノーエアコンは続けます。なるべくお金をかけず、暖をとる対策を考えたいところです。

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我が家の寒さレベル

現状、我が家はどれくらい寒いのか?部屋の中では、こんな感じで寒さをしのいでいます。

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手持ちのなかで一番暖かいジャンパーに、電気毛布を巻きつけて足元をガード。これが私のできる、全力の防寒対策です。

スマホの操作に不便なので、手袋はなし。すると部屋にいるだけで、手はしもやけだらけになります⇒治らない手湿疹は、しもやけの疑いあり。謎の手荒れに悩まされた私の体験談

ちなみに今年の冬、12月の時点で指先はここまで荒れています↓

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特に関節の部分が荒れて痛いです。

これからますます寒さが厳しくなる時節、無事に冬を越せるか心配です。2ヶ月後、果たして私の指はどこまでひどい状態になるんでしょうか。

大きな窓からの冷気&すきま風

ここまで我が家が寒い大きな原因は、大きすぎる窓にあるんじゃなかろうかと思います。全面ガラス張りの窓際からは、ヒンヤリ冷たい空気がバンバン伝わってくるのです。

さらに細かい作りが大雑把なせいか、すきま風の量もなかなかです。手をサッシにかざすと、新鮮な空気の流れを感じます。道理で、窓を締め切っているのに妙な気流があったワケです。

我が家は最上階の部屋で風が強く、その分すきま風もパワーアップ。まずは塞げるすき間は一通り塞げば、寒さもマシになるかもしれません。

カーテンがない

窓の冷気と言えば、カーテンがあるだけで部屋の温度は変わるといいます。我が家ではビニールカーテンを断捨離してから、ずっとノーカーテンの全開放状態です。

カーテンを断捨離した話はこちらから。これも真冬のできごとでした⇒ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

カーテンの手入れはないし日当たりは良くなるしで、メリットもそれなりにあります。が、こと防寒に関しては致命的です。

カーテンはかさばるし洗濯が面倒そうなので、できれば持ちたくないです。冬限定で、カーテン代わりの安い布をかけたりすれば良いかもしれません。

全面フローリングの床

窓に次いで冷気が伝わってくるのは、全面フローリングの床。カーペットやラグなど、おしゃれな敷物なぞ我が家には存在しません。

実家からもらったカーペットは、今や敷ふとんと化しています。慣れれば普通に寝られるものです⇒持たない暮らしを目指すミニマリストに、敷布団はいる?いらない?

部屋で作業するときは一応、電気毛布を下に敷いてはいます。しかしやはり、薄っぺらい毛布1枚では完璧に寒さをしのぎきれません。

掃除がとてつもなく面倒になるので、今後もノーカーペットで暮らしたいです。なるべく厚めの座布団でも買って、足が直にフローリングに触れないようにすれば、ちょっとはマシになる気がします。

建物全体の問題?

これは自力ではどうにもできませんが、建物自体が古いことも寒さの原因だと思います。コンクリート打ちっぱなしで、壁にはしっかりした断熱材もない気がするのです。

よくよく考えてみると、団地のエレベーターホールも外より寒い気がします。詳しくは分かりませんが、構造的に寒さや暑さを溜め込みやすいような問題でもあるんでしょうか。

このなかでてっとり早く対策できそうなのは、やはりすきま風です。今まで面倒で避けていましたが、この冬こそはもう少し暖かい部屋で過ごしたいです。

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Posted by yayoi