弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの電気代、月1000円。ミニマリストの私がやった6つの節約方法。

公開日:2017.05.25

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一人暮らし歴1年と3ヶ月にして、月の電気代が約1,000円にまで安くなりました。ミニマリスト暮らしの中で、私が実践した電気代の節約方法を紹介します。

ただ普通に暮らしていただけなのに、いつの間にか減っていた電気代。持たない暮らしをしていると、生活がどんどん安あがりになっていきます。

ただ、1年ほど前はもっと電気代が高かったです。それが一気に安くなったのには、あるきっかけがありました。

ワンルームに引越し後、電気代が1,000円に

電気代が一気に安くなったきっかけ。それは、団地からワンルームのアパートに引っ越したことじゃないかと思っています。

ちょうど1年前くらい、以前住んでいたの団地で払っていた電気代が以下です↓

・4月分↓

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・5月分↓

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・6月分↓

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一人暮らしの電気代の平均を見る限り、可もなく不可もなくという感じでした。それが、ワンルームのアパート暮らしだとこうなります↓

・4月分↓

・5月分↓

5月は色々と重なって、電気代が約1,000円近くにまで節約できました。あと少しで3ケタまでいけそうだったのに、惜しいです。

4月も4月で、電気代は1,500円以下。ただ引っ越しただけで、1,000円近くも低くなるとは驚きです。もしかして、団地暮らしは余計に光熱費が取られる仕組みでもあるんでしょうか。

しかし電気代を安くするために、特別な裏技やハードな節電をしたワケじゃありません。私が効果があったと思うのポイントを、以下から見ていきます。

1.電化製品を一切使わない

一番効果があると思うのは、やはり電化製品を使わないことです。私が使ってない代表的な電化製品を、ザッと挙げてみます。

・冷蔵庫

・エアコン

・テレビ

・洗濯機

・ホットカーペット、こたつなど

おそらく一般家庭の中で、電気代がかかるのはこの5つじゃないでしょうか。特に冷蔵庫・エアコン・テレビを持たない節電効果はとても大きいです。

引っ越しを機に冷蔵庫を断捨離

冷蔵庫は以前レンタル品を使ってましたが、期限が切れたので返してしまいました。新たに買うのが面倒、お金もかかるということで、引越し後はずっとノー冷蔵庫です。

ノー冷蔵庫暮らしの実感はこちらで紹介中⇒冷蔵庫なしで自炊はできるか?1ヶ月続けた一人暮らし女の感想。

以前は冷蔵庫を節電モードにしたり、中身をスカスカにしたりと頑張ってました。が、冷蔵庫そのものを使わないのがやはり一番効果があります。おそらくノー冷蔵庫で、月500~600円は節約できるでしょうか。

冷蔵庫による節約効果と食材を買い置きできないデメリット、どちらが損かは難しいところです。春はまあ何とかしのげたので、夏がしのげるかどうかだと思います。

 

冬も夏もノーエアコン

電気代を一番くう電解製品といえば、やはりエアコンです。冬も夏も、ノーエアコンで乗り切ります。

去年の夏にやった、ノーエアコン対策はこちら⇒電気代節約に、エアコンなしで夏の蒸し暑い夜を乗り切るために枯れ女が考えた秘策。

アパートには備え付けのエアコンがありますが、今は単なるオブジェと化しています。たまに家族から「エアコンつけてる?」と言われて、そういやそんな物もあったなあと思い出すくらいです。

幸い窓を開ければ風は通るので、夏は自然の風と扇風機でしのぎます。扇風機もそれなりに電気を使いますが、エアコンに比べればマシです。

テレビはワンセグで観ます

テレビを観るときは、もっぱらスマホのワンセグです。大きなテレビは、実家に帰ったときくらいしか観ません。

ノーテレビにはメリットとデメリットがありますが、私としてはこのままでも十分です⇒テレビを観ない生活ってどう?1年続けた枯れ女が実感するメリットとデメリット。

一人暮らしをしてからテレビを持ったことがないので、テレビのある無しでどれだけ差が出るのか分かりません。が、ノーテレビの方が、電気代の節約になるのは確実です。

テレビはあれば楽しいですが、無いならないで不便はないものです。観たい番組を厳選できて、ほかのことに集中できるというメリットもあります。

もしスマホにワンセグ機能が付いているなら、思い切ってテレビ無し生活を始めるのも良いんじゃないでしょうか。

洗濯は手洗い派

洗濯は、ずっとたらいで手洗いです。どこまで効果があるか分かりませんが、ノー洗濯機も多少は電気代の節約になってるんじゃないかと思います。

私がやっている手洗い洗濯の方法はこちら⇒ズボラでもできた手洗い洗濯のやり方。洗濯機なしで脱水するコツはあるか?

洗濯機よりも、むしろその後の乾燥機の方が電気代がかかりそうです。服は自然乾燥の方が、電気代は安くできます。

こたつ以上に安い暖房器具とは?

かさばる家具を持ちたくないというのもあり、カーペットやこたつもありません。真冬をしのぐ暖房器具は、電気毛布1枚です。

私が使っている電気毛布の話はこちらから⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

電気毛布は場所も取らず、くるまるだけでそれなりの暖かさを提供してくれます。お金のない質素なミニマリストにとっては、理想の暖房器具です。

が、4月に比べて5月の電気代が安かったのは、電気毛布を使わなくなったことが理由の1つだと思います。電気毛布と言えど、やはり毎日のように使っていると電気代がかかります。

もし電気毛布を使わないとなると、後は己の筋肉の力で熱を生み出すのみ。夏の間にスクワットを頑張って、末端が冷えない身体作りをするのが良いかもしれません。

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2.換気扇を24時間付けるのを止めた

前に住んでいた団地では、害虫Gが怖くて換気扇を24時間付けっぱなしにしていました。しかし今は築浅のアパートなので、そこまで神経質にならずとも虫が湧きません。

唯一付けっぱなしにしているのは、外に直接つながっているトイレの換気扇のみ。後はシャワー室と台所に換気扇がありますが、必要なときに付けるくらいです。

多分3つの換気扇の付けっぱなしで、月に数百円は電気代がかかっていたと思います。換気扇を使わなくなって初めて、意外と電気を使っていたんだなあと実感します。

3.自動湯沸かしのスイッチは切っておく

自動湯沸かし装置は、光熱費が意外と高い代物。使わないときはスイッチを切っておくと、それだけで1,000円以上の節約になります。

今私がお湯を使うのは、シャワーを浴びるときと食器を洗うときです。部屋にはお風呂が無く、バスタブにお湯を張らなくなったおかげで電気代が安くなったのかもしれません。

しかし団地暮らしのときは一時期、自動湯沸かしでお風呂のお湯を張っていたときがあります。そのときは電気代だけでなく、ガス代も高くてギョッとしました。

(電気やガス会社の人は、そういう事を一切教えてくれなくて人が悪いと思います)

しかしこの経験で、何でも機械任せにすると余計にお金を取られると知りました。自力で出来ることは自力でやった方が、地球にもお財布にもエコです。

光熱費が妙に高いと感じたら、おそらく自動湯沸し器や自動お湯はり機能のせいです。使うのを止めてみると、一気に安くできると思います。

4.アンペアを30A→20Aに変えた

電気のアンペアを変えると、労せずして電気代を安くできます。私は30A→20Aに変更して、1ヶ月に280円の節約をしています。

冷蔵庫もテレビもない暮らしでは、20Aで十分でした。たまにドライヤー・布団乾燥機・IHヒーターの3つを同時に使いますが、20Aで無事にやり過ごせています。

ちなみにドライヤーは、低温でエコなものを使っています。7.5Aかかります⇒髪の毛のケアと電気代節約を考えた結果、低温エコドライヤーにたどり着いた話

これ以上アンペアを下げようと思うと、毎日のように使っている電気ケトルを断捨離しないと無理そうです。すぐにお湯が沸かせると何かと便利なので、ケトルはなかなか手放せません。

取りあえず電気ケトルが壊れるまでは使い続けて、その後でお湯とAのことを考えようと思います。

5.電灯がLEDになった

団地でもアパートでも備え付けの電灯がありますが、蛍光灯とLEDという違いがあります。LED電灯も、電気代の節約に役立っているかもしれません。

備え付けの電灯ではどうしようもありませんが、自前の電球ならLEDに変えるのがおすすめです。値段はLED電球の方が高いですが、長い目で見ればずっとお得です。

 

6.実家にいた期間が長かった

さらに5月は、ゴールデンウィーク中ずっと実家のお世話になっていました。10日間も我が家を開けていたので、その分光熱費は安くなったはずです。

4月と5月の電気代の違いは、その10日間で表れたのかもしれません。1日辺りは小さくても、積み重なると大きな差です。

ただ実家に帰るには、往復で1,000円の交通費がかかります。電気代と交通費をハカリにかけたら、交通を節約する方が家計は安あがりになる気もします。

普段はトイレの電気を消し忘れたりパソコンを付けっぱなして買い物に出かけてしまったりと、節電の意識は低いです。元の暮らしが質素なおかげで、ズボラでも電気代が節約できています。

電気代は頑張って節電するよりも、電気を使わない暮らしをすれば自然と減るんじゃないでしょうか。電気代が高い人は、一度使っている電化製品やアンペアを見直してみて下さい。

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