夏の暑さ対策に、部屋の窓に網戸を取り付けたら驚くほど快適になった。

2016年8月20日

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夏真っ盛りでも、虫対策で窓は閉めきった状態で就寝。結果、蒸し風呂のような室内で寝る生活を送ることとなっています。

先日その暑さに耐え切れず、ついに対策として部屋網戸を取り付けることに。すると、驚くほど暮らしが快適になりました。

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蒸し風呂状態の部屋

我が家はエアコンもないので、涼を取るのは風頼みです。しかしそれも日中だけで、夜は窓をピッチリ閉めていました。これは、今までの虫対策をを無にしないためです。

虫対策は、真冬からやるのがおすすめです⇒断捨離ついでにできるゴキブリ対策。害虫とおさらばするには、冬の準備が肝心です

つい先日は、G対策で業者まで呼びました⇒枯れ女ミニマリスト、部屋のゴキブリ対策にプロの業者を頼む

7月くらいまではまだ良かったのですが、8月の猛暑続きの気候では流石に限界が。窓を締めた途端、コンクリートから熱気が伝わって部屋は蒸し風呂のようになります。

カーテンもないので、晴れの日は窓を開けていても熱いです⇒ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

お風呂から上がった先も、また蒸し風呂。入浴後の湿気が相まって、サッパリするどころか余計に蒸し暑くなる始末でした。「外にはこんなに風が吹いているのに……」と、やるせなさを覚えます。

扇風機も風は起こせますが、室内を冷やす効果はなし。このままでは、寝ている間に熱中症になりかねないと不安になってきました。

網戸取り付け、わずか10分

お金の心配もありましたが、健康には変えられません。8月にして、ようやく網戸取り付けの決断に至りました。

団地の管理事務所からは「この時期は2~3週間かかる」と言われていたものの、実際に電話すると「次の日曜日にはできます」とのこと。奇跡の展開に深く感謝しました。

(最初はベランダの窓と寝室の小窓に付けたかったのですが、小窓の方は技術的な問題で断られてしまいました)

そして当日、PC作業に勤しむ私の横で取り付け作業は始まりました。ドリルでサッシにレールを付け、そこに網戸本体をセットするだけです。

かっての分からぬ私は「大体1時間くらいか?」と時間を見積もっていました。が、作業開始からいくばくも経たぬうちに「終わりました」との報告。大体10分ほどでした。

業者が来てから帰るまで、およそ20分ほど。網戸の取り付けは、あっけないほど簡単かつスムーズに終わりました。

網戸で驚くほど部屋が涼しくなった

そうして取り付けた網戸が、こちらです↓

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ただ値段が結構張るので、2つある窓のうちも一方のみです。これ1枚で、お値段11,390円でした。

網戸だけならもっと安いのですが、上下のレールも一緒に取り付けたので高くなっています。これは逆に、寝室の窓の分がなくて助かったのかもしれません。

しかしこの網戸、その費用に見合う活躍を見せてくれています。網戸をつけたその日から、我が家のリビングは驚くほど過ごしやすい部屋へと生まれ変わりました。

窓を開けるだけで、蒸し風呂の室内は一気にクールダウン。外からも風がどんどん吹き込んできて、実に風流な気分に浸ることができます。

特に部屋が高い階にあるので、風もその分強いのが助かりました。風だけでも十分気持ちが良いので、これならクーラー無しでも夏を乗り切れそうです。

室温が下がったおかげで、扇風機の効果もアップ。ひたすらぬるい風を送り続けるだけだったのが、さわやかな涼風を届けてくれるようになりました。

寝室の窓は相変わらず閉めきりですが、リビングの方が涼しいので大分楽です。引き戸を開けておけば程良い風が入ってくるので、寝苦しくて夜中に起きるということも少なくなりました。

すき間も一応対策

ただ、網戸を付けても僅かなすき間が生まれます。しょうがないので、これはチラシを挟んで応急処置をすることにしました。

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これでどこまで防げるかは不安もありますが、ないよりはマシです。後は虫がナリを潜める秋口まで、防衛ラインが破られないことを祈るばかりです。

ただ、窓を開けられるようになっただけ。それで、夏の夜がここまで快適になるとは思いませんでした。

暑さ対策は、風を味方に付けることが一番大事なのだと実感しています。

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Posted by yayoi