弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

何もやる気が起きないときは、部屋のここを片付ければモチベーションが復活する。

公開日:2016.08.12

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やる気が起きないのは気持ちのせいだけでなく、部屋に散らかる荷物のせいかもしれません。

私も覚えがありますが、色々なものが視界に入ると気になって集中力が削がれます。身体を動かしたくないときは、片付けでモチベーションが復活することもあるのではないでしょうか。

台所はピカピカに

家の中の水回り、特に台所はピカピカにすると気持ちが良いです。シンクをきれいにすることは、それだけでストレス源を1つ潰すということにもなります。

朝起きたとき、眼に入るものが食器が散乱して三角コーナーに生ごみが山盛りのシンクでは元気が出ないと思います。仕事から疲れて帰ってきたときも同じです。

私も夏バテのせいか少々寝不足が続いていますが、シンクがスッキリ片付いていることに救われています。寝苦しさで神経が逆立っているところに、汚いシンクが目については仕事にならないだろうと思います。

また、台所は食事を作る場でもあります。料理の前に一仕事せねばご飯にありつけないというのは、実に面倒です。そこから自炊が嫌で、いつも買って済ませるということにもなり得ます。

もし私なら、その買って済ませたお惣菜のパックも、すぐ捨てずに三角コーナーへ放り込むでしょう。こうしてどんどんゴミが増え、シンクの掃除がますますおっくうになると思います。

さらにシンクを散らかして怖いのは、虫の存在です。もし食器洗い中に黒い影などと遭遇しようものなら、恐怖でしばらくは台所に近寄れません。どこかにGが潜んでいると思うと、食器をどけるのも勇気がいります。

台所の汚部屋化は、シンクから始まると言っても過言ではありません。どんなに面倒でも、1日の終りには使った食器は洗って、シンクの水滴は拭きとることを強くおすすめします。

玄関は荷物置き場じゃない

買い物袋でもダイレクトメール1枚でも、家に入れた荷物はその場で処理をしないとどんどん後回しになります。後回しの荷物が一番置かれやすい場所は、ほかでもない玄関先です。

玄関は家に入ってくる人を快適に迎える大事な場所であり、決して荷物の一時置き場ではありません。玄関先に限らず、テーブルの上など空いたスペースも同じことです。

何故に荷物が置かれっぱなしとなるのか。それは、帰ってきてからやることを次々に思いついてそれに飛びついてしまうからです。

上着を脱いでバッグをしまって手を洗って、スマホゲームをチェック。その後テレビを付けてくつろぎモードに入ろうものなら、荷物のことなど忘却の彼方へ。これは、実家に暮らしていたときの私の姿です。

今でも油断すると、リビングに荷物を置きっぱなしにしかけてしまいます。特に腐る心配のないネット通販の本やトイレットペーパー等の日用品は、安心(?)して放ったらかせるので厄介です。

経験上、一度忘れられた荷物がどうなるかは痛感しています。家に帰ったらスマホゲームより先に荷物を片し、包装用のビニールなどの処理までやるようにしています。

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睡眠は何より大事

寝る場所が散らかっていると、休めるものも休めません。私の場合、食事よりも睡眠の方が重大事です。

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以前はスマホを枕元に置いてヨガの音声ガイドを使っていましたが、今は每日電源を切るようにしています。ヨガのガイドは頭に入っているので、脳内再生で何とかやっています。

スマホアプリの寝たまんまヨガは、寝付けない人におすすめです⇒不眠症の症状を改善して寝不足を解消するには、寝たまんまがヨガが効果てきめん

読みかけの本にゲームなど、以前はふとんの中で夜明かしするのが大好きでした。今は逆に、ふとんの中で何かしてから寝ると頭の中をいろいろな情報が飛び交って落ち着きません。

今は寝室にある荷物は、全てクローゼットの中です。寝るとき外に出ているのは、ふとんだけです。寝室に何もないと手足を思いっきり伸ばせて、実に開放的な気分で寝られることが分かりました。

脱ぎっぱなしの洋服や食べかけのお菓子はもちろん、寝る前のお供なども寝る場所には持ち込まない方が脳は休めるように思います。寝る場所は、寝ることに集中できる環境であることが何より大事です。

探しものはやる気を削ぐ

特定の場所ではありませんが、探しものほど人のモチベーションを下げるものはありません。何かしようと思っても、道具が見つからないとテンションがストップしてしまうのです。

私も、一度使ったものをその場に置き去りにする悪いクセがあります。このためにいざ出かけようとしたとき、鍵やスマホがどこに行ったか分からず数十分も家の中を捜索したことは一度や二度ではありません。

せっかく時間に余裕を持って準備しても、探しもののせいで台無しです。家から10分ほどの郵便局でお金を下ろすのに、通帳を探す時間を含めて1時間は費やすということも度々ありました。

自分なりに気を付けているつもりでも、この癖はどうにも直りません。つい最近では、スマホをトイレの棚に置きっぱなしにしていたことがありました。

ものが少ないので何とかなっていますが、私自身の粗忽さは大して変わっていないのだと思います。これで普通の荷物量だったら、今も探しものに何十分も費やしていたでしょう。

やる気が起きなかったり家にいてもリラックスできないのは、部屋を占めるものにも理由があると思います。ものが少ないだけで、人は行動力が驚くほどアップするのです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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