弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離する服の基準で悩んだときは、まず「おさがり」の処分がおすすめ。

公開日:2016.11.12

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どの断捨離するか?捨てる基準で悩んだときは、まず「おさがり服」の処分がおすすめです。

人の服は断捨離だけでなく、ファッションの点からも問題が多いです。人が選んだ服ばかり持つと、自分の軸がブレやすくなります。

おさがりの服を持つことで、おしゃれにどんなデメリットがあるのか?心当たりがあれば、そのおさがり服は断捨離しどきかもしれません。

サイズが微妙に合わない

おさがり服の一番の問題、それは微妙なサイズの違いです。人からもらった服は、サイズがジャストフィットということはほとんどありません。

特に肩幅や太もも周り、バスト周りなど。サイズが合いづらいうえ、もらうとき見落としがちな部分です。

しかもこの辺りは、服の着心地を一番左右する部分。少し大きくても小さくても、着心地がかなり悪くなります。

そしてサイズが合わない服は、早々に着なくなるものです。最初に2~3回着て着心地が悪ければ、その後はずっとクローゼットにしまわれます。

見た目のシルエットがかっこ悪くなる

サイズの合わない服を無理やり着るのは、見た目もイマイチに。同じデザインの服でも、サイズが合っているかどうかでコーディネートのイメージは大きく変わるのです。

キツキツの服は、当然ですが身体のラインがハッキリ出ます。よほどの自信がない限り、スタイルの悪さだけが強調されるという悲劇が起こりかねません。

逆にダボッとした服は、膨張して太って見える原因に。体型の隠し過ぎも、やり過ぎれば「オバさんファッション」になる危険があります。

30代を過ぎた後は、サイズをより意識して服を選ぶのがポイント。ファッションのおばさん化を防ぐコツはこちら⇒30代女性のファッション、「大人っぽいorおばさん」の境目とは。

おさがり服をもらうときは、選ぶ前に必ず試着。着心地に違和感はないか、見た目はスッキリしているかなど、新品以上に厳しくチェックするのが安全です。

自分の好みに合ってない服が増える

好みに合わない服は、サイズ違いの服以上に厄介。物理的に着れないなら、諦めるのも簡単です。が、下手に着れてしまうと、心理的にも処分が一気に難しくなります。

それも自分で買ったのではなく「もらいもの」となると、くれた人に申し訳なくて捨てにくくなります。かといって、好みに合わない服をひんぱんに着ることはありません。

知り合いや親戚におしゃれ好きな人がいる場合は、特に注意が必要。よほど好みが似通っていない限り、どんなに高価で良い服でも、もらわない方が良いです。

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コーディネートが難しくなる

お下がり服はときに、コーディネートをややこしくします。色々なスタイルの服がごっちゃになって、コーディネートの難度が上がるからです。

手持ちの服同士の相性が悪いと、服があっても「着る服がない」状態に。そのカラクリはこちら⇒ファッションやコーディネートの悩みの8割は、洋服の持ちすぎが原因

コーディネートを難しくする一番の原因は、好みに合わない服が多すぎること。自分が着たいと思う服だけなら、服選びはずっと簡単になるのです。

服を厳選すれば、着こなしの悩みは消えます。まずは10着からお気に入りを選ぶのはどうでしょうか⇒ミニマリストの服、10着でもおしゃれに決めるファッションコーディネート術。

どうしても着こなせない服は、スッパリ諦めて断捨離を。無理に着ようとすると、かえっておしゃれの悩みが深くなります。

微妙に古くて今に合ってない

服の中でも、特に年が離れた人からのおさがりは難度が高いです。デザインが微妙に古くて、外に着づらいことがあるからです。

手持ちの古い服は、今のスタイルに合っているでしょうか。ダサいと感じたら断捨離のときです⇒古い洋服を断捨離しないと、ダサいファッションになる3つの理由

服が好きな人の中でも、昔の感覚のままファッションと付き合う人もたくさんいます。そういう人からもらう服を着こなすのは、こちらにもかなりの技術が必要です。

いつまでも服の断捨離が終わらない

当然ですが、もらってばかりでは服は増える一方。それも、自分のスタイルにピッタリハマらない服ばかりが増えるのです。

特に普段は洋服を買わない人ほど、周りから服を譲られることが多いです。自分では服を買わないのに、多すぎる服に悩む場合。これは明らかに、服のもらい過ぎが原因です。

クローゼットが人の服でギチギチだったり、おさがりの服がそのまま紙袋に入れっぱなしだったり。心当たりがあるなら、まずはもらいものの断捨離が最優先です。

「服をあげるよ」と言われると、ついもったいなくてほしくなるときはあります。けれどそれは、「他人の着ない服を、自分が代わりに断舎離する」役目を引き受けることでもあるのです。

おさがりの服を、本当に気に入って着るのは良いです。けれど不要な服の処分は、本人に責任を持ってやってもらうのが一番ではないでしょうか。

自分の服を断捨離するのも大変なのに、さらに他人の服まで引き受けたらキリがありません。いらない服は、丁重にお断りするのがお互いのためです。

人から洋服をもらうのは、よほど好みやスタイルが合っていないと難しいです。衣服の貸し借りが違和感なくできるくらいでないと、おそらくもらっても着ません。

服を着るのは自分です。最初から自分で着たいものを選ぶ方が、断捨離もファッションの悩みも減らせます。服の断捨離で悩んだときは、おさがりの服から手を付けるのもおすすめです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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