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なぜシンプルな服が似合わないのか?似合うコーデに近づける5つの対策方法。

2017年7月21日

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シンプルな服が好きだけど、着てみると何故かしっくり来ない。そんな悩みに効果的な対策方法を紹介します。

定番とも言えるのシンプル服な服は、誰でも無難に着こなせそうなイメージがあるかもしれません。しかし実は、人によっては相性が悪いケースもあるのです。

定番アイテムを使ったシンプルコーデ似合わないというときは、以下のポイントに気を付けてみて下さい。

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シンプルな服を着ると薄幸に見える

無地のカットソーやオーソドックスな白シャツを着たときに、

・薄幸に見える

・スタイルが貧弱に見える

というようなことはないでしょうか。

シンプルな服を着たときの寂しい印象が、「しっくり来ない」という感覚につながっているのかもしれません。

その場合、着ている服と骨格の相性が悪い可能性が大。特にウェーブタイプの人は、シンプルな服を着こなすのが難しいのです。

骨格診断についてはこちらで詳しく紹介しています⇒骨格診断を自己診断する7つのコツ。自分に似合う服が分からないときの対処法とは。

上の項目をチェックしてみて「もしかしたら私はウェーブかもしれない」と思ったときは、以下のような服を選んでみて下さい。

(以下は、ウェーブタイプの場合をメインに紹介していきます)

1.化学繊維がメインの服

シンプルな服は、綿100%などの素材が多めです。しかしウェーブタイプの場合は、ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維の方が似合います。

ポリエステルがメインの服は、表面がツルッとしていて柔らかみがあります。その柔らかな感じが、ウェーブの華奢なスタイルにマッチして、華やかなイメージになるのです。

天然素材では、シルクなども相性が良し。ただ、厚手のシルクではなく薄いシフォン素材かどうかが分かれ目になります。

イメージとしては、フワッとしている、エアリーで軽やかそうな素材であること。特に夏に活躍する、透け感のある服とは相性がバッチリです。

ちなみに私の骨格はストレートで、フワッとした服を着るとゴツい印象になります。フェミニンな服が似合わないときの対処法はこちら⇒なぜゴツい?可愛い服が似合わない理由と似合うに近づく対処法5つ。

2.ストレッチの効いた服

綿100%の場合は、逆にストレッチが効いていることが大事。ピタッと身体にフィットするような、薄手のニット素材もスリムさが際立って良いです。

(同じニットでも、ざっくりニットは相性が悪いので注意)

どれくらいのピタッと感が似合うかというのは、「ボディコン」をイメージすると、分かりやすいんじゃないでしょうか。バブル期に流行ったあのファッションは、ウェーブと相性の良いスタイルでした。

デニムなどのボトムスを選ぶときも、レギンスに近いものの方が似合います。ストレッチパンツを選ぶと安全です。

前のところで言った「ふわっとした服」と矛盾しているようにも見えますが、薄手の素材であることが共通しています。

迷ったときは、「厚手の素材、ザックリとした固そうな素材は避ける」と意識すると分かりやすいんじゃないでしょうか。

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3.首周りが小さめの服

薄手の素材であると共に、首周りの形も大事。首が長めのウェーブタイプは、首周りが小さい、丸い襟の服を着るとスッキリした印象になります。

首が詰まる感じが苦手というときは、浅めのボートネックなども良し。肩を出したファッションも似合います。

逆に、VネックやUネックは避けた方が安全です。襟ぐりが深い服だと、寂しさが余計に際立つことになります。

ウェーブタイプは身体の重心が下にあるので、デコルテ部分も痩せて寂しく見える場合が多め。襟の開いた服はバストの大きさで似合うどうか決まるのかと思ってましたが、あくまで骨格の問題のようです。

寂しく見える部分は、いっそ小物でごまかすというのも有効。胸元がスッキリした服を着る場合は、フワッとしたストールなどでカバーするという手もあります。

4.丈の短い服

ウェーブタイプは、重心が下の方にあると言いました。そのため服を選ぶときは、丈が短めのアイテムで上に重心を持ってくるようにするとバランスが良くなります。

トップスの場合は、腰より上の胸の辺りのショート丈がベスト。ワンピースを着る場合は、胸のすぐ下にベルトを巻いてマークすると上の方に重心がいくのでおすすめです。

女性に人気の、チュニックなどはまさにうってつけのアイテム。胸から広がってお腹を隠すような服が、ウェーブタイプは得意です。

スカートの場合は膝上のミニ丈や、ハイウェストなども相性が良し。逆にマキシ丈などは重い印象になるので注意して下さい。

しかしスカートに合わせて靴下やブーツを履く場合、重心が上に来るのはニーハイなどの長いアイテム。具体的な長さよりも、重心が上に来そうか下に来そうかで考えた方が分かりやすいかもしれません。

パンツスタイルの場合はショートパンツはもちろん、くるぶし丈のクロップドパンツもスッキリして見えます。ウェーブタイプの人は足首が細めなので、着痩せ効果が大です。

フワッとしたチュニックにクロップドパンツなどは、どんな場面にも合わせやすいウェーブの定番コーデ。一足持っておくと便利じゃないでしょうか。

5.飾りが多い、フリルやドレープがある服

ウェーブタイプはシンプルとは対極にある、飾りの多い服が得意。フリルやドレープのある、いわゆる女性らしい服がピッタリです。

一見シンプルな服を選ぶときでも、リボンが付いていたり飾り襟が付いているなど、華やかな要素がプラスされていると良し。どこかに+αされている服を意識すると、選びやすいかと思います。

甘すぎる印象になるのを避けたいときは、色や素材で甘さのバランスを取ると良いです。あえて厚手の生地を持ってくることで、かわいらしさを抑えつつ華やかな印象にするという方法もあります。

 

シンプルな服をただシンプルに着るのではなく、そこに華やかさやフワッと感をプラス。ウェーブタイプの場合は、コーデに色々と足し算が出来る楽しみがあります。

これまでシンプルな服だと寂しい感じになるなと思っていた人は、足し算ファッションの方向性を試してみて下さい。かわいい服も、無理なく着こなせるんじゃないでしょうか。

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Posted by yayoi