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服が似合わないと感じたら、真っ先に止めたい5つのこと。

2017年9月23日

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同じでも、似合う人と似合わない人がいるのはなぜなのか?手持ちの服がしっくりこないと感じたときの対処法を紹介したい。

おしゃれの悩みが無くならないのは、これまでの服との付き合い方に原因があるかもしれない。当たり前と思っていたことを見直すと、意外と道はひらけるんじゃなかろうか。

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なぜ服が似合わないのか?

そもそも、なぜその服が似合わないのか?それは、服の色や形があなたに合ってないからだ。

自分に似合わない服を選んでしまうと、顔色やスタイルが悪くみえる。それが、「ダサい」「無理してる感」につながるのだ。

似合う色は、パーソナルカラーで分かる。詳しくはこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

スタイルについては、骨格診断から⇒自分に似合うファッションの結果に驚き。東京で安くお得に骨格診断した体験談。

おしゃれとは流行ファッションを着こなしたり個性的な服を着こなすことじゃなく、普通でも似合う服を着ることだと思う。単なる白Tシャツとジーンズでも様になる人がいるのは、それがその人と相性がいいからじゃなかろうか。

やはり確実なのは、一度専門家に診断してもらうことかと思う。が、まだサロンの数は少ないしお金もかかる。

そこで、なるべく自力で似合わない服を避け、似合う服を見つけられる方法を以下からみていきたい。

1.どういう点でしっくりこないのか考える

まずはどんな感じで似合わないのか、できるだけ具体的に考えてみる。

一言で似合わないといっても、似合わない中身は人それぞれじゃなかろうか。例えば、

・二の腕が太くみえる

・足が短くみえる

・首がきゅうくつにみえる

・全体的に太ってみえる

・寂しくて貧相にみえる

・ぶりっこにみえる

・顔が疲れてみえる

・病気っぽくみえる

etc……

などのような悩みがあるかもしれない。

もしパーツのどこかにコンプレックスがあるなら、それもヒントになる。もしかしたらそれは、着ている服のせいで余計に目立っているかもしれないからだ。

かわいい服が似合わないときの対策はこちら⇒なぜゴツい?可愛い服が似合わない理由と似合うに近づく対処法5つ。

シンプルな服が似合わないときの対策はこちら⇒なぜシンプルな服が似合わないのか?似合うコーデに近づける5つの対策方法。

色がダメだと思えば、色を変える。スタイルが悪くみえたら、服の形を変えてみる。似合う服を見つけるのは、その繰り返しかと思う。

2.黒・紺などの定番カラーを止めてみる

黒・紺・白などの、いわゆる定番カラー。誰でも着られる色だと思われがちだが、全くそんなことはない。むしろ、似合わない人の方が多い色だ。

(モノクロが似合うのは、「冬」のパーソナルカラーの人のみ)

もし定番カラーを選びたいときは、こんな対策がやりやすい↓

・焦げ茶・深緑などのダークカラーをチョイス

・白も、ベージュやカスタード色などにずらしてみる

完ぺきなモノトーンじゃなく、自分の似合う色の要素に近づけてみる。どのパーソナルカラーにも使いやすい「定番カラー」はあるから、それをメインに使うようにするといいんじゃなかろうか。

私は秋のパーソナルカラーで、焦げ茶やベージュが使える。それを知ってからは、黒を避けて茶色系の服を選ぶようになった。黒を着ていたときよりも、肌が明るくみえるようだ。

3.これまで興味のなかったアイテムを開拓

ずっと「似合わない」という悩みがあるなら、逆に興味のなかったジャンルを開拓してみるのはどうだろうか。案外そういうところに、あなたにピッタリの服があるかもしれない。

私は服を捨てることに目覚めてから、ともに服の好みがだんだんシンプルよりになってきた。その方が何となく落ち着くからそうしていたのだが、私の骨格にはシンプルな服が似合うことが後で分かったのだ。

「好き=似合う」とは限らないのが、ファッションの難しいところだ。自分の定番だと思っていたスタイルも、一度見直してみるといいかもしれない。

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4.若い頃の服を整理する

骨格は歳をとっても変わらないが、肌色はそのときどきで微妙に変わる。10代20代の頃に着ていたスタイルが、30代になっても似合う保証はないのだ。

人の肌は歳をとるほど、「黄ぐすみ」という現象が起こるらしい。だんだん肌が黄色っぽくなってくるということは、服の色にも黄色の要素を取り入れると良いかもしれない。

(色には、イエローベースかブルーベースがある。同じ黄色でも、ひまわりの黄色はイエローベースで、レモンの黄色はブルーベースだ)

若さのいきおいで何とか着れていた服も、そのうち無理になるときが来る。昔の服に違和感を感じたら、潔く捨てた方がいい。

5.生地の素材に注目する

色・形以外では、「素材」が大事になってくる。似合う素材は、骨格によって変わってくるようだ。

骨格別の似合う素材は、こんな感じだ↓

ストレート…シルクなどの高級感のある素材

ウェーブ…シフォンなどの軽さを感じる素材

ナチュラル…麻などの自然な素材

私の場合はストレートがメインの骨格で、シワのない厚手の素材と相性がいい。昔は綿100%が好きだったが、今は化学繊維が混ざったシワの出来にくい服を探すようにしている。

6.流行りのアイテムには注意

流行りの定番アイテムも、やはり似合う・似合わないで分かれる。うまく自分に似合う流行だけ取り入れるのが、安全なんじゃなかろうか。

今や定番になったガウチョなどは、ウェーブやナチュラル系の人が似合う服だ。ジャストフィットの服が似合う、ストレートタイプは難しい。また、最近流行りのロング系も、やはりナチュラル系が強いスタイルだ。

自分に似合う服を着ていれば、流行でなくてもおしゃれにみえるとは思う。どうしても流行を取り入れたいときは、似合う服を入念にリサーチすることをおすすめしたい。

服が似合わないのは、単純に自分に似合う服が分からないからかもしれない。どんな服と相性が良いのか分かると、服選びに迷いがなくなって楽だ。

どんな人にでも、似合う服はあるものだ。まずは、色や形をザックリ見直してみるのはどうだろうか。

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Posted by yayoi