ゲームに関する情報はこちらで発信中!⇒カレジョの遊戯三昧ライフ

時は金なり。ミニマリスト流、有意義な時間を過ごすためのデジタル断捨離方法。

2016年11月12日

スポンサーリンク

あなたは、1日があと5時間あったら何をしますか?そんな希望を叶える、有意義な時間を過ごすためのデジタル断捨離について話をします。

時は金なり。自由な時間があと5時間増えれば、いままでできなかった色々なことにも挑戦できます。毎日の生活を振り返ってみて、本当に無駄な時間はないかどうか確認してみてください。

スポンサーリンク

テレビを見過ぎない

まずは時間つぶしの代表格とも言える、テレビの問題。仕事から帰った直後や夕食のBGM代わりに、取りあえずテレビを付けたりはしていないでしょうか。

7時から10時までテレビを付ければ、1日3時間。5日で15時間、なんと半日以上もテレビを見た計算です。

これが土日ともなれば、さらにテレビの視聴時間は増えます。9時から14時までの大型情報番組を見れば、それだけで5時間です。

一番効果的な対策は、いっそ大型のテレビを断捨離してしまうこと。しかしいきなり大型家電の断捨離は大変なので、徐々に付ける時間を減らし、静かな状態に慣れるのがおすすめです。

まずは、見る番組を厳選してはどうでしょうか。特に年末年始は、特番が多いので要注意です⇒年末年始こそ、テレビ断捨離の大チャンス?毎年の特番を見過ぎない6つの対処法

私は一人暮らしをきっかけに、大型のテレビを断捨離しました。今はスマホのワンセグで、どうしてもみたいドラマやアニメだけチェック。時間にして、週に1時間です。

テレビを持たないと、夜更かしも減りました。遅くとも、10時までには布団に入って寝ます⇒夜更かし対策に私が実践している方法。早寝で、おひとりさまの休日を楽しく過ごす

スマホをいじりすぎない

今はむしろ、テレビよりもスマホをいじっている時間の方が長いかもしれません。若いスマホユーザーは、1日に5時間もスマホをいじるというデータも。中には15時間もいじっているケースもあります。

「自分は5時間もやってない」と思うかもしれません。が、朝の通勤・通学時間、お昼の休憩時間、そして寝る前。何だかんだでスマホをいじってはいないでしょうか。

特に寝る前のリラックスタイムや、布団に入ってからのスマホいじり。気がつけば真夜中近くなっていたり、寝落ちなどということもあると思います。

かく言う私も、未だにスマホを毎日1~2時間はいじっています。主にスマホゲームやメール確認、家族や知人とのLINEのやり取りです。

けれどスマホゲームにハマっていたときは、もっとひどい状態でした。詳しくはこちら⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史

今は凝りて、スマホゲームの時間を減らしました。スマホいじりが減ると、時間がゆっくり流れるように感じます。食事やお風呂など、何気ない時間をゆったり味わえるようになりました。

まずはニューズやSNSのチェックを減らすのがおすすめ。タイマーをしかけて、その間だけやるようにすると区切りがつけやすいです。

スポンサーリンク

メールやLINEのチェック回数を減らす

ついついスマホ画面を開いてしまう最大のきっかけは、メールやLINEの通知。設定で通知を止めるか、メールなら受信する数を減らしてみてください。

特に通販サイトからのメールは、受け取るとキリがありません。ネット通販との付き合い方はこちら⇒貯金のための新習慣。ネット通販の無駄遣いをやめ、お金を節約する秘訣とは

よほど緊急性の高いメールでない限り、確認が数時間遅れても支障はありません。メールの確認を朝・昼・晩の1日3回にするだけでも、メールチェックのストレスはかなり減ります。

さらにメールの返信もその場で返さず、「24時間以内ならOK」などのルール作りを。メールが来るごとにイチイチ返信するのは、意外に時間が取られるものです。

LINEの場合も、手が放せないときは返信できなくても良しとします。夜はスマホの電源を切って、夜更かしにならないようにするのもおすすめです。

今の人は高速で返事を期待しすぎです。既読がついても数時間や数日、返信がないことはあります。そんなに急ぎでないなら、もっとのんびり構えた方がヤキモキせずに済むのではないでしょうか。

(私もLINEにはあまり即レスしない人間です)

現代人は、デジタル機器に時間を取られすぎです。ときには文明の利器から離れてみると、時間の流れがゆっくり感じられるはずです。

テレビやスマホを止めると、驚くほど時間が生まれます。自由な時間が欲しいときは、デジタル断捨離がおすすめです。

スポンサーリンク

Posted by yayoi