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勉強や仕事の効率化にもなる、暮らしにルーティンワークを取り入れるメリットとは。

2016年6月30日

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今回は、暮らしの中にルーティンワークを取り入れるメリットをお話します。

決まったルーティンがあれば、勉強仕事効率化がはかどります。エネルギーの消耗やダラケてしまう時間が減ることで、より多くの作業をこなせるようになったと感じます。

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生活リズムが整う

朝や夜に決まったルーティンがあると、生活リズムが整います。朝のルーティンは脳を目覚めさせる効果が、夜のルーティンは入眠の儀式に使えます。

私も、朝のルーティンをこなしてから仕事にとりかかります⇒充実した1日は朝から始まる。私の早起き後のルーティンを紹介

夜寝る前も、大体やることは決まっています⇒朝に早起きするコツは、前日の睡眠にあり。早寝を目指す私の夜のルーティン

朝晩のルーティンがあると、寝起き直後にダラダラしてしまったり、夜更かししすぎてしまうのを防げます。夜更かしが減ると早寝になり、早起きもしやすくなります。

身体への負担が少なくなる

常に同じリズムで生活すると、身体への負担が減って楽です。平日も休日も同じ時間に起きるようにすると、休み明けでも辛さが半減します。

ゴールデンウィークやお盆休みなどの休暇中も、なるべくリズムを崩さない方が良いです⇒GW明けからお盆休みの間、仕事を辞めたい気持ちを解消するコツとは?

また、週末も平日と同じ時間に起きれば、やりたいことを存分にできます。土日に思い切り動ければ、「サザエさん症候群」などの悩みも減るのではないでしょうか。

作業がスムーズに進む

予めやることが決まっていると、作業がスムーズになります。同じことをやるにしても、ルーティン化している方が早く終わるのです。

これは、作業のステップとステップの間で「次は何をするか」と考える手間がなくなるからだと思います。すぐ次のステップに移れると時間短縮できるうえ、アレコレ横道にそれる危険性も減らせます。

集中力が続かないのは、周りに誘惑が多いことも理由です⇒勉強や仕事の途中で気が散らないための、集中力を高めるコツ

作業を効率化するなら、なるべくルーティンを細かく分けるのがおすすめです。部屋の掃除にしても、「居間→寝室→脱衣所→トイレ」など、順番まで固定すると迷いません。

平常心を保てる

ルーティンは、心に「日常」を取り戻させる効果もあります。何か大事があっても、ルーティンに取り掛かると平常心に近づけるのです。

大きな悩み事に直面したときから、少し寝坊してしまったときまで。いかなるときにもルーティンを忘れないようにすると、常に冷静でいられます。

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ストレスのバロメーターにも

逆にルーティンが上手くこなせないときは、「ストレスや疲れが溜まっている」と分かります。こういうときは無理をせず、早めにお風呂に入って寝るようにしています。

私の場合、不調の原因はほとんど寝不足によるものです⇒収まらないイライラや疲れは、睡眠不足の症状?ひどくなる前に寝不足の解消を

「作業が雑になった」「ルーティンを1つ抜かしてしまった」というときは、心に焦りがある場合が多いです。一体何に焦っているのか自分に問いかけると、思いもかけない悩みが浮き彫りになるかもしれません。

心の中を整理するなら、モーニングページがおすすめです⇒心のデトックスとストレス解消方法には、モーニングページが簡単でおすすめ

自分の自信になる

每日同じことを続けるというのは、自分の自信にもなります。どんなに小さなことにしても、成功体験の積み重ねは自信を生んでくれます。

「やればできる」と思うと、自分のことも前向きに捉えられます。いつも「自分はダメだ」と思っている人ほど、ルーティンを取り入れるのはおすすめです。

挫折の多い人は、掲げた目標が大きすぎるのかもしれません。まずは服をたたんだり顔を洗ったり歯を磨くなど、当たり前のことをルーティン化するところから始めてはどうでしょうか。

最初のハードルは、低すぎるくらいがベストです。いきなり張り切っても3日と続かず、余計に自信がなくなる恐れがあります。

ルーティンワークがあると、生活のクオリティを一定に保つことができます。調子が良いときも悪いときも、無駄な浮き沈みに躍らされることがありません。

まずは、生活の中にルーティンを組み込んでみてください。每日の流れ作業に慣れておくと、色々な場面でルーティンを作るのも簡単になります。

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Posted by yayoi