弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストの服、10着でもおしゃれに決めるファッションコーディネート術。

公開日:2015.12.08 最終更新日:2017.01.08

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おしゃれなコーデや着こなしを毎日考えるのは、ズボラの私にはとても面倒です。かつては服選びに時間がかかり、洋服が詰め込まれた収納を前に20分も立ち往生でした。

それが服の大量の断捨離をきっかけに、コーディネートが一気に楽に。さらに服選びに迷わなくなったことで、自分のファッションにも自信が持てるようになりました。

今は「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんを参考に、厳選した服を着回し中。面倒やでズボラな枯れ女的にも、ぜひおすすめしたい方法です。

どうやって洋服を減らすか?

クローゼットに詰め込まれた服の中から、10着を選ぶのは難しく感じます。たくさんの服から10着だけ抜き出そうとしては、確かに頭が混乱しても仕方ありません。

そこでまずは、服の断捨離から始めます。「選ぶ」より先に、「捨てる」を済ませるのです。

ちなみに、私が冬~春にローテーションするアイテムは全部でこんな感じです↓

P_20160404_142932

今着ている分を合わせると、トップス5着、ボトムス3着。調子に乗って捨てたら、一桁まで減ってしまいました。後はこれに、夏用の半袖Tシャツとボトムスが入ります。

長年服を捨てられずに溜め込んできたズボラでも、ここまで減らせました。断捨離のコツをつかめば、服を減らすのは難しいことではないと実感しました。以下、私がやった方法を紹介します。

まずは、クローゼットの中の洋服を全出し。次に、長い間着てない服やサイズの合わない服や古くて傷んだ服を、優先的に断捨離していきました。

服を捨てる基準は、この5つの質問で決めると良いです⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

まずは「明らかに着られない」という服を処分。洋服が減ってくると、今度は「あまり気に入ってなかった服」が見えてきます。そういった服もどんどん断捨離していきます。

今気に入ってない服を将来的に着ることは、私の経験上からもありません。捨てても後悔する確率も、ほぼゼロです。

私も枚数を8枚まで絞ったことで、トップス・ボトムス共に順繰りにローテーションするだけでコーディネートが完成します。20分かかっていた時間が、今は5秒で済みます。

これならファッション意欲が低い枯れ女でも、クローゼットを開けた瞬間に着る服が決まります。朝からノーストレスでゆったり過ごせるのも、8着コーデの嬉しいポイントです。

同じ服を着続けてもズボラに見せないコツ

服を少なくすれば、確かにコーディネートは楽です。しかし今度は、「マンネリで飽きてしまう」「ズボラに見られるかも」という不安が起こるかもしれません。

しかしこれも、着こなしを工夫したり考え方を変えれば乗り切れます。

着回しにはアクセサリーを活用

10着で着回すと、どうしても同じ服ばかりに。そういうときは、アウターや小物でアレンジします。具体的な方法はこちらから⇒おしゃれ上手は節約上手。今ある洋服でコーディネート楽しむ方法とは

私はアウターを多めに持ち、その日の気分に合わせて着るものをチェンジ。ただ羽織るものを変えるだけでも、コーデにはずいぶん幅が出るのです。

デザインや色が違うものを2~3種類持つだけでも、イメージがグッと変わります。とても手抜きなのに、おしゃれに見える便利テクです。

(今はアウターも厳選して、1年通して6着に。それでも全く困りませんでした⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

「自分の定番」を決める

手持ちの服が少ないと、短い間に同じ服を何度も着ます。しかしそれは、「自分の好きな着こなしが分かっている」とも言うこと。ならば逆に、そのスタイルを「自分の定番」にするのです。

私の場合は、シンプルなカットソーとジーンズが定番スタイル。己の快適さを求めた結果がこちらです⇒服の断捨離を極めた先にある、私服の制服化。私の、秋冬の「私服の制服」候補

定番スタイルが決まれば、同じ服が続いても「これが私のスタイルだから」と開き直れます。周りの目が気にしなくなると、周囲も「あれがあの人のスタイルなのね」と納得してくれるようになるのです。

定番をつらぬけば、ズボラも180°回転して逆におしゃれになります。

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本当に10着で着回せる?不安を解消するコツ

「洗濯が間に合わない」「TPOに合わせられない」。いきなり服を10着に減らすと、思わぬアクシデントで着るものがなくなるかもしれません。

私もカジュアル服オンリーにした結果、バイト面接に相応しい服がゼロに。結局、後からシャツとパンツを買い足しました⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

私のような阿呆な事態を避けるために、気をつけるポイントを挙げていきます。

期間限定でチャレンジしてみる

「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんは、最初は「1ヶ月だけ10着チャレンジ」を始めたと言っています。ある程度の服を残し、そこから10着選ぶ方法です。

1ヶ月で長過ぎると感じるならば、2週間からでも良いです。試してみて「もっと多い方が良い」「少なくても大丈夫」と分かったら、断捨離や補充で自分に合った量に調節します。

着回ししやすい服を選ぶ

あらかじめ着回ししやすい服を選ぶのも、10着チャレンジではおすすめです⇒ミニマリスト流のファッションコーディネート術とは?着回ししやすい洋服5つのポイント

無地やシンプルなボーダー柄は、どんな人でも着こなしやすい鉄板です。迷ったらシンプルな方を選べば間違いありません。

派手な柄や色をプラスしたいときは、バッグやストールなどの小物を使うのが簡単です。

洋服を洗う頻度

「服が少ないと、洗濯の回数が増えて面倒では?」と思うかもしれません。確かに、毎日洋服を洗うとなると面倒です。

私の場合「数日は同じ服を着続ける」という実に強引な方法で洗濯の手間を簡単に。3日に1度の洗濯が枯れ女流です⇒洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

真夏やよほどの汗っかきでない限り、洋服は1日ごとに洗わずとも何とかなります。大量の汗をかく夏の季節以外は、3~4日は洗濯していない服でゴリ押です。

また、素材によっては洗いすぎてダメになる場合も。「清潔」を気にしすぎるのは、服の寿命を縮めることにもなるのではと思います。

服を汚さない工夫

洗濯の回数を減らすには、服を汚さないことも大事です。

ジェニファー・L・スコットさんは、「家事をやる場合はエプロンを付けて」と言っています。万が一服が掃除や料理で汚れては、その間は着るものが減って困るからです。

エプロンやかっぽう着など、上に作業用のアイテムを着ておけば服の心配をせずに家事に集中。私も家にいるときは家用の上着を着ることで、洗濯ものを増やす面倒を回避しています。

10着のコアアイテムが決まると、

・クローゼットがスッキリする

・コーディネートの悩みから解放され、ストレスが減る

・いつも着たい服を着れる

など、おしゃれが楽で楽しいものに。ファッションにも楽さを求めるズボラな枯れ女にも理想の方法でした。

「おしゃれって面倒」だと思うならば、服をごそっと減らすのがおすすめです。まずは時間のある週末などに、クローゼットを見直してみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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