弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流、10着の服でおしゃれに決めるズボラのファッションコーディネート術。

公開日:2015.12.08 最終更新日:2017.05.25

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おしゃれなコーデや着こなしを毎日考えるのは、実に面倒です。ズボラなミニマリストが実践中の、10着の服だけでファッションコーディネートを考える方法を紹介します。

かつては服選びに時間がかかり、洋服が詰め込まれた収納を前に20分も立ち往生だった私。それが服の大量の断捨離をきっかけに、コーディネートが一気に楽になりました。

さらに服選びに迷わなくなったことで、自分のファッションにも自信が持てるように。「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんを参考に、厳選した服を着回し中です。

たったの10着で、本当にコーディネートはできるのか?私は、以下のようなポイントに気を付けています。

どうやって洋服を減らすか?

いきなり10着の服を選べと言われても、クローゼットに詰め込まれた大量の服のなかから抜き出すのは至難の業。私でも頭が混乱すると思います。

そこでまずは、服の断捨離から始めるのが最大のポイント。服を選ぶより先に、もう着ない服を捨てることが先です。

ちなみに、私が冬~春にローテーションするアイテムは全部でこんな感じです↓

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今着ている分を合わせると、トップス5着にボトムス3着です。さらに、夏用の半袖Tシャツと短パンが入ります。

最初の断捨離では20着くらい服が残っていたのですが、調子に乗って捨てたら、1桁まで減ってしまいました。クローゼットがスリムになったのは嬉しいですが、逆に着るものがありません。

かつてはクローゼットがギュウギュウだったズボラでも、10着ていどまで断捨離できたのです。服の断捨離は、コツさえつかめば、難しいことではないと実感しています。

私が断捨離の成功した方法は、以下のようなステップを踏みます↓

・クローゼットの服を全出し

・明らかに着られない服を捨てる

・あまり気に入ってない服を捨てる

この3つのステップで、半分以上の服を捨てられます。

収納のなかから服を全部出すのは、手持ちの服を1枚づつチェックするためです。収納にしまいっぱなしだと、つい面倒なのでそのままにしてしまいがちです。

1枚づつ仕分けていくと、長い間着てない服や、古くてヨレヨレの服がどんどん見つかります。明らかに外へ着ていけないような服は、優先的に断捨離して良いです。

服を捨てる基準は、この5つの質問で決めていました。詳しくはこちら⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

明らかに着られないという服を処分すると、今度はあまり気に入ってない服が分かるように。まだ着られそうでも、着る回数が少ない服はどんどん断捨離していきます。

着られる服を捨てるのはもったいなくも感じますが、将来的に気に入ってない服を着る可能性は99%ありません。捨てても後悔する確率も、ほぼゼロです。

いつかの服は、捨てた方が良いです。その話はこちらから⇒ミニマルなファッション生活の大敵、「いつか着たい」服を断捨離する7つのコツ。

私は服を8枚まで絞ったおかげで、服を順繰りにローテーションするだけでコーディネートできるようになりました。20分かかっていた時間が、今は5秒で済みます。

服のことで悩むスキがないので、面倒くさがりのズボラでも簡単・ノーストレスで着る服が決まります。朝から頭を悩ませずに済んで、実に快適です。

また、思い切って服を減らすなら、自分に似合う服を知っておくのもおすすめです。どんな服が似合うのか分かれば、それ以外の服が簡単に捨てられるようになります。

自分で調べられるパーソナルカラー診断の方法はこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

安くできる骨格診断の体験談はこちら⇒自分に似合うファッションの結果に驚き。東京で安くお得に骨格診断した体験談。

同じ服を着続けてもズボラに見せないコツ

服を少なくすれば、コーディネートは楽になります。しかし今度はマンネリで飽きてしまったり、ズボラに見られるかもという不安が起こったりもするのです。

そんなときは着こなしを工夫したり、コーディネートに対する考え方を変えて乗り切ります。私が実践中の方法は以下です↓

着回しにはアクセサリーを活用しよう

10着で着回すと、どうしても同じ服ばかりになります。そういうときは、アウターや小物でアレンジすると良いです。

手持ちの服だけで、おしゃれを新鮮にする方法はこちらから⇒おしゃれ上手は節約上手。今ある洋服でコーディネート楽しむ方法とは

私はアウターを多めに持っていて、その日の気分に合わせて着るものを変えています。ただ上着を変えるだけでも、コーデにはずいぶん幅が出るものです。

今はアウターも1年通して6着ですが、不便なく乗り切れています。その話はこちら⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

デザインや色が違うものを2~3種類持っておくと、イメージが簡単に変わって便利です。手抜きでも手抜きに見えない、ズボラにはありがたい方法と言えます。

「自分の定番」を決める

手持ちの服が少ないと、短い間に同じ服を何度も着ます。しかしそれは見方を変えると、自分の好きな着こなしが分かっていると言うことです。ならば逆に、その服を定番にすれば良いんじゃないでしょうか。

私の場合は、シンプルなカットソーとジーンズが定番スタイルです。とにかく快適さを求めた結果がこちら⇒服の断捨離を極めた先にある、私服の制服化。私の、秋冬の「私服の制服」候補

同じ服が続いても、これが自分の定番スタイルだからと開き直れます。周りの目を気にしなくなると、周囲も「あれがあの人のスタイルなのか」と納得してくれるのです。

定番をつらぬけば、ズボラも180°回転して逆におしゃれへ進化。自分が着たい服なら、何度でも着れば良いです。

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本当に10着で着回せる?不安を解消するコツ

「洗濯が間に合わない」「TPOに合わせられない」。いきなり服を10着に減らすと、思わぬアクシデントで着るものがなくなる危険性もあります。

私もカジュアル服オンリーにした結果、バイト面接に相応しい服がゼロになりました。後からシャツとパンツを買い足した話はこちら⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

私のような阿呆な事態を避けるために、気をつけるポイントを挙げていきます。

期間限定でチャレンジしてみる

「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんは、最初は「1ヶ月だけ10着チャレンジ」を始めたと言っています。まずはある程度の服を残し、そこから10着を選ぶ方法です。

1ヶ月でも長過ぎるなら、2週間でも良し。実際に試してみて、「もっと多い方が良い」「少なくても大丈夫」と分かったら、断捨離するなり買い足すなりで、ちょうど良い量に調節します。

着回ししやすい服を選ぶ

あらかじめ着回ししやすい服を選ぶのも、10着チャレンジではおすすめです⇒ミニマリスト流のファッションコーディネート術とは?着回ししやすい洋服5つのポイント

無地や定番のボーダー・チェックなどは、どんな人でも着こなしやすい鉄板アイテム。なるべく単色のものを選ぶと失敗しづらくて安心です。

派手な柄や色をプラスしたいときは、バッグやストールなどの小物を使うのが簡単。服は抑えめでも、小物が派手だとアクセントになります。

洋服を洗う頻度

「服が少ないと、洗濯の回数が増えて面倒では?」と思うかもしれません。確かに、毎日洋服を洗うとなると面倒です。

私は数日は同じ服を着続けるという強引な方法で、洗濯の手間を減らしています。洗濯の話はこちら⇒洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

真夏やよほどの汗っかきでない限り、洋服は1日ごとに洗わずとも何とかなるものです。大量の汗をかく夏の季節以外は、3~4日は洗濯していない服でゴリ押しします。

素材によっては、洗いすぎてダメになる場合もあります。服の寿命を縮めることにもなるので、洗いすぎも注意です。

服を汚さない工夫

洗濯の回数を減らすには、服を汚さないことも大事です。

ジェニファー・L・スコットさんは、「家事をやる場合はエプロンを付けて」と言っています。万が一服が掃除や料理で汚れては、その間は着るものが減って困るからです。

エプロンやかっぽう着など、上に作業用のアイテムを着ておけば服の心配をせずに家事に集中。私も家にいるときは家用の上着を着ることで、洗濯ものを増やす面倒を回避しています。

10着のコアアイテムを決める効果は、クローゼットがスッキリするだけじゃありません。コーディネートの悩みから解放されて、ストレスも減るのです。

さらにはお気に入りの服がいつでも着られて、おしゃれが楽しいものに。楽にファッションも決まるという、面倒くさがりには嬉しい方法です。

おしゃれって面倒だと思ったとき、服をごそっと減らすのがおすすめ。まずは着ない服がどれだけあるのか、一度クローゼットを見直してみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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