ゲームに関する情報はこちらで発信中!⇒カレジョの遊戯三昧ライフ

携帯がご臨終。カレジョミニマリスト・2月の財布事情

2018年3月13日

スポンサーリンク

カレジョミニマリストの財布事情、2月の結果を紹介する。

2月はスマホがご臨終という大トラブルのおかげで、急きょ新機種に買い換えねばならなかった。その分、支出もいつもより跳ね上がっている。

一体どれだけお金がかかったのか、怖いが以下からみていく。

スポンサーリンク

支出の概要

まずは、支出の概要からご覧いただきたい↓

項目 金額 割合
食費 合計 3,920円 3.03%
食料品 2,874円 2.22%
外食 1,046円 0.81%
現金・カード 合計 11,982円 9.26%
ATM引き出し 11,982円 9.26%
交通費 合計 3,260円 2.52%
チャージ 1,420円 1.10%
交通費 1,840円 1.42%
衣服・美容 合計 4,212円 3.25%
アクセサリー 4,212円 3.25%
特別な支出 合計 37,584円 29.04%
家具・家電 37,584円 29.04%
住宅 合計 55,350円 42.77%
家賃・地代 55,350円 42.77%
水道・光熱費 合計 3,967円 3.07%
電気代 2,340円 1.81%
ガス・灯油代 1,627円 1.26%
教養・教育 合計 1,700円 1.31%
新聞・雑誌 1,700円 1.31%
通信費 合計 3,943円 3.05%
携帯電話 3,943円 3.05%
健康・医療 合計 1,210円 0.94%
医療費 1,210円 0.94%
税・社会保障 合計 1,500円 1.16%
健康保険 1,500円 1.16%
その他 合計 782円 0.60%
事業経費 782円 0.60%
合計 129,410円

支出の大半は、家賃と新しい携帯代だ。やはり買い替えのインパクトはキツい。

携帯が新しくなったのは嬉しいが、こんなことをくり返したらあっという間に破産だ。新スマホは大事に扱おうと思う。

ちなみに1月の家計簿はこちらから⇒電話代がいつもの2倍で泣ける。カレジョミニマリスト・1月の財布事情

スポンサーリンク

支出の内訳

以下から、支出の詳しい内容をみていく↓

食費

食費 合計 3,920円
食料品 2,874円
外食 1,046円

食費は、久々に安くなった。4,000円を切るなど何ヶ月ぶりだろうか。

これは2月の下旬に実家へ帰省したのもあるが、2月は意識して質素な食生活にした効果もあったかと思う。成果がみごとに表れ、なによりである。

だが、ちょと外食しただけでも食費はすぐはね上がるのがネックだ。春は無駄に出かけたくなるので、気を付けねばなるまい。

食費の節約方法はこちらで紹介中⇒【月6000円】ズボラでも一人暮らしの食費を節約できる、超具体的な14のコツ。

 

現金・カード

現金・カード 合計 11,982円
ATM引き出し 11,982円

月末に3月分の生活費をおろしたことで、ちょっと高くなった。電子マネーなどでカードレス決済にすれば、いちいちお金をおろさずに済むだろうか。

楽天ポイントを使うため、楽天Edyは持っている。Edyをタダで使う方法はこちら⇒楽天Edyを無料で使う方法と、生活費を節約できるお得な使い方。

カードレスだとおさいふケータイなどが便利そうだが、私のスマホは対象外だ。まだまだ現金は手放せそうにない。

交通費

交通費 合計 3,260円
チャージ 1,420円
交通費 1,840円

バイトの交通費と、帰省のときのきっぷ代などだ。

バイト中にパスケースごとICカードを落としてしまい。それからはきっぷを直接買っている。きっぷの方がうっかりには安心だが、いちいちきっぷを買って改札を通るのがとてつもなく面倒くさい。

今まではPASMOを使っていたが、せっかくJR沿線に住んでいるのでSuicaでもいいかと思っている。次に電車を使うときまでに考えておこう。

衣料・美容

衣服・美容 合計 4,212円
アクセサリー 4,212円

こちらは、新しく買ったバッグ代だ。使いやすいショルダーを選んだ。

私がパスケースを落としてしまったのは、リュックにパスケースをしまおうとしてアワアワしていたのが原因だ。後ろ手でササッとしまおうとした結果、しまい損ねてしまったんだろう。

私のようなうっかりやは、リュックは危険だと分かった。手元が見えるショルダーなら、しまい損ねる危険性も大幅に減るだろう。

特別な支出

特別な支出 合計 37,584円
家具・家電 37,584円

新しいスマホ代、約37,000円。貧乏人には痛すぎる出費である。

急いでスマホを買い替えた話はこちら⇒【悲劇】格安スマホが故障。いそいで機種変更した時の対処法

だが私が買ったZenfone3は、一代前の機種なのでまだリーズナブルな方だ。最新のZenfone4は、定価で5万円以上した気がする。

しかしすでに、Zenfone5が発表されている。最新機種が出るたびに買い替えている人は、どうやって機種代をひねり出しているのか謎である。

住宅

住宅 合計 55,350円
家賃・地代 55,350円

アパートの家賃代、55,000円。いつもどおり高い。

スマホ代と合わせると、約93,000円。全支出の71%を占めている計算だ。

いくら質素倹約に励んでも、なにかトラブルがあればあっという間に赤字になる。一番の節約は、家賃が安い土地に住みつつ、うっかりをなくすことだ。

水道・光熱費

水道・光熱費 合計 3,967円
電気代 2,340円
ガス・灯油代 1,627円

光熱費は、ギリギリ4,000円以内に収まった。電気・ガス代はいつも3,000円前後なので、今月はちょっと高い。

原因は、寒さが厳しくてエアコンを毎日のように使っていたからだ。やはり家電のなかでも、エアコンはとくに電気をくう。

エアコンの電気代を検証した話はこちら⇒【暖房24時間】冬にエアコンつけっぱなしたら、電気代はこうなりました

教育費

教養・教育 合計 1,700円
新聞・雑誌 1,700円

毎月の新聞代、1,700円だ。電子版に切り替えたおかげで、ちょっと安く済んでいる。

だが電子版にしてから、積み新聞がかなり増えた。時間を作って読んではいるが、なにせ毎日積まれていくのでなかなか消化しきれない。

通信費

通信費 合計 3,943円
携帯電話 3,943円

楽天モバイルの通信費、約4,000円。さいきん、通話が多いせいでちょっと高くなっているのが悩みだ。

ちなみに通話の内容は、カードの不正利用に関するやりとりである。1回の通話時間が長いと、格安SIMは不利である。

しかし1月はもっと高かった。詳しくはこちら⇒電話代がいつもの2倍で泣ける。カレジョミニマリスト・1月の財布事情

さらに通信費を節約するべく、データセットプランからスーパーホーダイへ切り替えてみた。どれくらい携帯料金が安くなるのか、楽しみである。

医療費

健康・医療 合計 1,210円
医療費 1,210円

これは、精神科の診療費だ。短い話だけでも、最低1,200円は取られる。

精神科を受診したのは、発達障害を疑ったからだ。詳しくはこちら⇒私って発達障害かも?精神科で診断を受けるまでの道のり

発達障害の検査を受けた話はこちら⇒発達障害かも?】知能テストのWAIS-III(ウェクスラー検査)を受けてみた体験談

結果、定型発達と発達障害の間にいるグレーゾーンであることが分かった。自分でもうすうす勘づいていたので納得である。

税・社会保障

税・社会保障 合計 1,500円
健康保険 1,500円

健康保険料3ヶ月分、しめて1,500円。

保険料がこんなに安いのは、低所得で減額してもらっているからだ。普通の7割減である。

保険料の減額の話はこちら⇒所得が少なすぎた枯れ女、保険料が7割減額。過払いの国民健康保険料は還付請求を。

本当なら月3,000~4,000円は払わねばならないので、減額はありがたい。今年はどれだけ減額されるか、今から戦々恐々だ。

その他

その他 合計 782円
事業経費 782円

確定申告の申告書や、カードの不正利用を問い合わせるときの文書のプリント代などだ。

1回20円ほどのコンビニコピーだが、積み重なると地味に高い。さらにネットFAXや書留なども送ったので、いつもより高くなっている。

カードの不正利用を問い合わせるのに、またお金がかかるのが哀しいところである。犯人許すまじである。

厳しい冬が終わって、春がやってくる。だが私のフトコロは、未だに寒々しいままだ。

私の経済状況も、早く春を迎えてほしいものである。

スポンサーリンク

Posted by yayoi