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楽天Edyを無料で使う方法と、生活費を節約できるお得な使い方。

2017年12月23日

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私が普段から使っている電子マネー楽天Edyお得使い方を紹介したい。

Edyは影の薄い電子マネーではあるが、実際使ってみると意外と便利だ。うまく使えば、生活費節約にも役立てられる。

特に普段からネット通販の楽天を使っている人は、ぜひチェックしてみてほしい。

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楽天Edyってなに?

楽天Edyとは、楽天で扱っている電子マネーだ。もともとはEdyという電子マネーだったが、業務の提携により楽天Edyと名前が変わった。

Edy自体はかなり古い電子マネーで、10年以上の歴史を持つ。Edyが使えるお店も、全国各地にある。

主な使い方は、

・カード型…Edyカードや楽天カードなど

・おさいふケータイ…スマホなど

・キーホルダー型など

の3つだ。

手軽に使うなら、スマホのおさいふケータイが便利だ。スマホ1つでお買い物が済み、現金がいらなくなる。

(iPhoneだと別に機械がいるので注意)

だが楽天カードを使っているなら、カード型もありだ。最近の楽天カードにはもともとEdyの機能が付いてるので、手続きすればすぐに使える。

私も楽天カードユーザーなので、カード型のEdyを使っている。こちらも現金いらずで買い物ができるので、バイト前など急ぎのときは助かる。

もしカードにEdyが付いていないときは、楽天カードのサイトからEdy機能付きのカードへ切り替え手続きができる。カードの切り替えには審査はなく、数日ほどで新しいカードが届く。

また今では、小型キーホルダー型のEdyというのも出てきた。バッグなどに付けておけるのが便利だが、落としたときが心配だ。

楽天のポイントでEdyチャージ

だが便利なだけなら、ほかの電子マネーでも十分だろう。楽天Edyの目玉は、楽天スーパーポイントからチャージができることだ。

私がもともと楽天Edyを使い始めたのも、いつも余り気味の楽天ポイントを消化したかったからだ。楽天での買い物で使うより、近所のコンビニやスーパーで使えるEdyに変える方が便利だ。

楽天スーパーポイントからEdyへチャージするなら、以下の2つが便利だ↓

・Edy付き楽天カード

・おさいふケータイ

楽天カードがない場合、やはりおさいふケータイを使うのが便利だろうか。Edyのためにカードを作るというのも、手間がかかりすぎる。

おさいふケータイが使えないiPhoneユーザーは、単なるEdyカードを作るのが手っ取り早い。だが単なるEdyカードの場合、ポイントチャージできるものとできないものがある。

こういうカードは、ポイントチャージできないので注意だ↓

・「楽天ポイントを貯める」設定ができないカード

・楽天ポイント以外のポイントを貯める設定にしているカード

単なるEdyカードを使うときは、まず楽天ポイントが貯められる設定にしておきたい。

チャージの方法は?

楽天ポイントからEdyへのチャージは、ネットやスマホからできる。やり方はこんな感じだ↓

・サイトやスマホのメニューから「ポイントからチャージ」、を選ぶ

・「チャージ申請」をクリックしてログイン

・チャージしたいポイント数を入力(1ポイント単位で可)

・「申請する」をクリック

申請した後は、Edyを受け取るだけだ。ただEdyのタイプによって、楽なチャージの方法は変わってくる↓

1.カードの場合(コンビニチャージ)

カード型の場合、

・ネットからチャージ申し込み→コンビニでチャージ

という方法がメインになる。二度手間になるが、これが一番簡単だ。

Edyを受け取れるのは、

・ファミマのファミポート

・サークルKサンクスのKステーション

のどちらかになる。それぞれの店の端末で、Edyのチャージを選んで手続きすれば大丈夫だ。

2.カードの場合(アプリからチャージ)

もっと簡単な方法では、アプリを使う手もある。Androidの「Edyチャージ」アプリで、スマホからチャージができるのだ。

アプリからのチャージはこんな感じ↓

・スマホにアプリをインストール、起動する

・スマホのNFC機能をONにする

・スマホのカメラにカードをかざしてチャージ

NFC機能とは、スマホのカメラでカードなどを読み込む機能だ。こんなマークのアイコンは無いだろうか?↓

私のスマホの場合、このアイコンでNFCのON・OFFができる。お使いのスマホによって多少変わってくるかと思うので、そこは注意していただきたい。

しかしこのアプリ、対応しているスマホの機種がものすごく少ないのが難だ。お手持ちのスマホが対応していないときは、やはりコンビニからチャージするしかない。

3.おさいふケータイの場合

おさいふケータイならば、アプリで直接チャージができる。やり方はこんな感じ↓

・楽天スーパーポイントが貯まる設定にする

・メニューの「ポイントチャージ」をタップ

・チャージするポイントとパスワードを入力

・「チャージする」をタップで完了

こうしてみると、おさいふケータイはつくづく便利だなと思う。今はスマホがあれば、現金もいらない時代なのか。

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Edyで節約するオトクな使い方

Edyは日本全国の店で対応しているので、使いみちが広いのも魅力だ。コンビニから空港まで、実に幅広い。

Edyが使える店舗一覧はこちら

が、いかんせん幅が広すぎてどこで使っていいのか逆に迷う。そこで、とくに使いやすいお店やサービスを以下から見ていく↓

コンビニ

Edyは、大抵のコンビニで使うことができる。まず迷ったらコンビニの買い物で使うのが一番だ。

Edyが使える、主なコンビニはこんな感じ↓

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・サークルKサンクス

・ミニストップ

・デイリーヤマザキ

やはり、コンビニトップ3で使えるというのは心強い。おそらく、このうちの1店舗くらいは近所にあるんじゃなかろうか。

私はバイトのお昼ごはんを買うとき、コンビニを使うことがある。そういうときは、Edyを使えば実質タダなのでありがたい。

スーパー

Edyはコンビニだけでなく、スーパーでも使える。比較的使いやすいお店はこちら↓

・イトーヨーカドー

・ピアゴ、アピタ

全国規模というと、やはりイトーヨーカドーだろうか。ファミリーマート系列の、ピアゴやアピタでも使える。

ほかにも色々と、地方展開しているスーパーでEdyが使える。もしかしたら近所のあの店も、Edy加盟店かもしれないから要チェックだ。

スーパーなら、普段の食料の買い出しにEdyが使えるのが実にありがたい。近くにイトーヨーカドーがあるなら、Edyのメインの使いみちにするのもいい。

ドラッグストア

ドラッグストアも、スーパー代わりに使える便利な店だ。主なお店はこちら↓

・マツモトキヨシ

以下の店舗も使いやすいが、一部使えない店があるので注意↓

・ツルハドラッグ

・くすりの福太郎

全国規模でいうと、この3店舗が候補にあがる。マツモトキヨシは、大体どこの街にもあるから便利だ。また、ツルハドラッグ系列の店なら、上の2店舗以外でもEdyは使える。

ファミレスなど飲食店

外食が多いなら、ファミレスでEdyを使うのもありだ。Edyが使える店はこちら↓

・ガスト

・ジョナサン

・バーミヤン

・すかいらーく

・マクドナルド

・白木屋

・魚民

・笑笑

とりあえず、すかいらーく系列の店ならどこでも使えると思っておけばOKだ。ほかにも、モンテローザという系列の店でも使える。

マクドナルドも、よく使う人にはいいかもしれない。が、ファストフードの食べ過ぎは健康に良くないので注意したい。

本屋・CDショップ

本をよく読むなら、書籍代にEdyを使うのもありだ。こんな店で使える↓

・TSUTAYA

・TOWER RECORD

・紀伊國屋書店

・ブックオフ

ツタヤ・タワレコなら、CDやDVDも買える。ブックオフも、安く本が手に入れられるので貧乏には助かる店だ。

家電量販店

さらに、家電量販店でもEdyは使える↓

・ビッグカメラ

・ヨドバシカメラ

・ケーズデンキ

・Jhosin

ただ私としては、ヤマダ電機でEdyが使えないのが残念だ。どれかの店が近所にあるなら、使うのを考えてみてもいい。

ネット通販

近くにいい店がないときは、やはりネット通販が主な使いみちか↓

・amazon

・楽天市場

の2つを抑えておけば、まず困らないんじゃなかろうか。

この2店舗以外だと、こんな店もある↓

・Jhosin

・LINEストア

だがネット通販で、わざわざ電子マネーを使うというのもめんどくさい。あくまでこちらは最終手段としておきたいところだ。

Edyはほかの電子マネーに押されがちだが、楽天ユーザーにとってはなかなか使える電子マネーだ。いっそ楽天ポイントが直接使えるようになれば、もっと便利だろうにと思う。

もし楽天ポイントがあまっているなら、Edyで使うことも考えてみるのはどうだろうか。ちょっとした節約にもおすすめだ。

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Posted by yayoi