弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

皮は薄力粉で済ませる、水餃子の作り方~実録・一人暮らしの節約料理(16)~

公開日:2016.04.24

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一人暮らし節約料理。今回は、皮から作る水餃子の作り方の話です。皮は強力粉ではなく、簡単に手に入る薄力粉を使いました。

餃子というと焼き餃子のイメージが強いですが、茹でるだけの水餃子も美味しいです。思うほど難しくはなく、皮さえあれば簡単に作れてしまいます。

(茹でる調理のアドバイスをしてくださった断捨離丸さん、本当にありがとうございました!)

材料

使った材料はこちらです。

★皮(10枚分)

・薄力粉…100g

・水…50ml

★具材

・豚ひき肉…100g

・にんじん…半分

・しょうゆ…適量

・ごま油…適量

皮は家にある薄力粉、中の具材も冷蔵庫にあるもので済ませます。家に余っている野菜があれば、何でも代用できます。

調理開始

餃子は以前にも挑戦して、結果全く別の料理ができあがった思い出があります。今度こそ、美味しい餃子を完成させてみせます。

餃子が全くの別物になった話はこちら⇒餃子を作ろうとしたら、まれに見る謎のおやきが爆誕。~実録・一人暮らしの節約料理(7)~

皮の生地を30分寝かす

薄力粉と水を混ぜ、生地を作ります。生地がある程度まとまったら、そのまま30分ほど寝かせました。

生地を寝かせると粘りが出て、薄く伸ばしやすくなるようです。強力粉を入れればさらに伸ばしやすくなりますが、近所のスーパーでは手に入りにくいのが難です。

前回の皮作りでは、小麦粉と水の配合を間違えてベタベタの生地に。今回はきっちり計りました。

計量カップがないので、計りはタッパーで代用です⇒一人暮らしの料理で役立つ、タッパーやジップロックコンテナの便利な使い道

他は目分量で何とかなりますが、粉や水は別です。レシピ通りの分量を守らないと、高確率で失敗します。

生地をこねる

30分後、寝かした生地を再びこねます。しばらくこねていると、さらにまとまって良い感じの固さになってきました。

生地を10等分する

生地がほどよい固さになったら、それを10等分します。まずは2つの棒状に分けて伸ばし、棒を5等分するのが簡単です。1つ1つの生地には粉を振って、まな板にくっつかないようにしておきます。

生地が10等分できたら、ひとまず4~5cmくらいまで伸ばします。このときも手にしっかり粉を付けないと、皮が破れやすいです。

めん棒があると楽に伸ばせるのですが、今回使うのは素手のみ。皮に穴を開けないよう、慎重に端っこから伸ばしていきます。生地をくるくる回し、均一の厚みになるよう気を付けます。

伸ばした皮にもしっかり打ち粉をして、引っ付かないように注意せねばなりません。薄力粉の皮はやわなので、くっついてしまうとはがすのに一苦労します。

中に入れる具材を準備する

皮を伸ばすのに30分超。ようやく具材に取りかかります。豚肉こねて粘りを出し、そこにみじん切りのにんじんをIN。さらにしょうゆを入れて、まとまるまでこね続けます。

前回はにんじんに加え、玉ねぎまで入れて失敗しました。具材が多くなりすぎた上、バラバラで包みにくかったのです。

野菜主体の餃子のときは、しっかり水気を切って具材をまとめることが必要かと思います。

具材を詰める

いよいよ具材を皮に詰めていきます。手早くやらないと、皮がだれて柔らかくなるので注意です。

具材を皮の中央に乗せ、皮を真ん中から折りたたむように思い切り伸ばします。後は具がこぼれないよう、端っこからくっつけていけば上手く包めます。

ただ、強力粉が入っていないのでなかなか良い感じに伸びません。薄力粉だけで皮を作った場合は、最初から薄く伸ばした方が上手く包めそうな気もしました。

それでも、ところどころボコボコしてはいるものの、何とか餃子らしく包むことはできました。

茹でる

熱湯を沸かし、そこに餃子を放り込んでいきます。ついでに、あまった具材も投下して一緒に茹で上げます。

途中、皮に穴が空いて具がはみ出てしまった餃子もありました。が、それが良い感じにダシの効果を生んでくれました。

餃子がお湯に浮かんできたら頃合いです。火を止め、丼に慎重に移しました。

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実食

そして、完成した水餃子がこちらです。

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前回のときに比べれば、ちゃんと餃子の体に仕上がっただけでも進歩したと思います。いざ実食。

これは、ワンタンではないか?

皮の引き伸ばしが不十分だったのか、妙に厚ぼったい仕上がりとなりました。餃子というより、生地が厚めのワンタンのような触感でした。

けれども味の方は問題なし。ちゃんと生地は茹で上がっているし、具材にも火が通っているし、具材のダシが溶けたスープも良い感じでした。

皮から作ると手間はかかりますが、それだけに美味しさもひとしおです。

茹でている間に食器洗い

茹でる料理は、その間に食器の洗いものができるので便利でした。焼き料理と違って、焦げの心配をせずに済むのが大きいです。

また、焼料理よりも温度が保ちやすく、食材に火が通りやすいのもメリットです。味噌やコンソメと一緒に煮れば、それだけで一品できるのも楽だと思います。

餃子はパリッとした焼き餃子も美味しいですが、初心者はあえて水餃子の方が簡単なのではと思います。餃子をお湯で茹でるだけなので、失敗のリスクが低いです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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