弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

30代から始めるファッション、洋服との付き合い方を楽に楽しくする4つのポイント。

公開日:2016.07.21

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今回は、ファッションをもっと楽に楽しめる洋服との付き合い方についてお話します。

色々な服を試せる10~20代に対し、30代からは自分のスタイルをより追求する年代に入るのではと思います。着たい服・似合う服を厳選することが、ファッションを楽しむうえで必要になるのではないでしょうか。

1.自分のスタイルを決める

カジュアル・フェミニン・クールなど、ざっくりでも良いので、自分のスタイルの方向性を決めます。ファッションの軸が定まらないことには、自分が着たい服も見えてこないからです。

自分の理想のファッションスタイルを知るには、クローゼットの中身をチェックするのが一番です。その中から「よく着る服」「お気に入りの服」をいくつかピックアップして、傾向を見てみます。

洋服のジャンルは1つに限らず、いくつか混ざっていても大丈夫です。その場合、一番着る機会の多いカテゴリーを「メインのスタイル」とします。

自分のライフスタイルなどに合わせて、メインスタイルを決める方法もあります⇒ファッションコーディネートで「着たい洋服」と「似合う服」を近づけるには?

スタイルに合わない服は断捨離を

このとき、自分のスタイルに合わない服も見つかるかもしれません。そういうものは無理に着ようとせず、断捨離するのがおすすめです。合わない服が多すぎると、着る服がないクローゼットになってしまうからです。

着なさそうな洋服は、後のコーディネートを決めるときにも邪魔になりやすいです。収納には「着る服」だけを残すのが、おしゃれを簡単にする鉄則です。

2.コーディネートを決める

スタイルが決まったら、具体的な服選びに入ります。コーディネートを決めるには、何か1着「コアアイテム」を決めるとはかどります。

これは、「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんもおすすめしている方法です⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着コーディネートの心構え

服選びの前にスタイルを決めるのは、自分らしいスタイルに合う洋服を選びやすくするためです。いきなりコーディネート決めから始めると、普段着ない服をコアアイテムに据えたくなるかもしれません。

そのまま下手をすると、服に合う新しい服が欲しくなる危険性もあります⇒節約の大敵、ディドロ効果とは?人にお金を浪費させる買い物の連鎖反応。

スタイルを決めた後ならば、相性の良い服同士を選びやすくなります。すると、少ない服でもより多くのコーディネートパターンを作れるようにもなるのです。

私もカジュアル一辺倒ですが、同じスタイル同士だと着回しが簡単です⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

ジェニファーさんは10着で着回していますが、もう少し多くても大丈夫です。10着でも20着でも、手持ちの服をフル活用できることがベストです。

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3.お手入れが楽な服を選ぶ

普段使いの洋服ほど、素材にはこだわった方が良いです。特に、お手入れの問題は地味に大きいのではないかと思います。

自分の感覚だけで服を選んでしまうと、こういった部分が抜け落ちやすいです。デザインが気に入って買ったら、洗濯はドライクリーニングのみで慌てた経験はないでしょうか。

少しお高めのブランド服などは、麻やシルクなどひとクセある生地も多いです。よさ気な服を見つけたときは、洗濯機洗いできるかどうかチェックするのも重要です。

扱いやすい生地なら、丈夫な綿がおすすめです⇒洋服をなるべく持たない暮らしを目指すミニマリストの、トップスの選び方とは?

私もたまにネットのアウトレット通販で服探しをしますが、チョイチョイ特殊な生地を使ったアイテムを見かけます。そんなややこしそうな服はなるべく避け、扱いやすい綿素材などを選ぶことが多いです。

4.処分の方法

洋服は消耗品なので、いつかは着られなくなるときがきます。このとき、予め処分の方法を考えておくと楽です。普通にゴミに出すのも良いですが、ただ捨てるのが偲びないという人もいるのではないでしょうか。

そういうときに一番手っ取り早いのは、宅配買い取りに出すことです⇒部屋の片付け。服の断捨離で、節約も抜け目なく?

古くなった生地は、ウエスにするのもおすすめです⇒トイレ掃除から窓拭きまで、シンプル派には簡単で万能なウエスがおすすめ

ここで「古着は部屋着にしよう」などと考えると、服が際限なく増えてしまいます。クローゼットの容量に限りがある以上、服の断捨離は避けては通れない問題です。

一番良くないのは、大量に買って大量に捨てることです。値段の安いファストファッションなどは、「飽きたら捨てれば良い」と単純に割り切っている人も多いかもしれません。

が、大量生産・大量消費の服は、色々なところで負担をかけています⇒「THE TRUE COST~ファストファッション 真の代償~」感想。安い服の裏側とは?

服を買うときに、処分のことまで考える人は少ないと思います。けれど必ずお別れの日がくる以上、手放すところまで責任を持つことは大事な視点ではないでしょうか。

30代に入ると、着こなせる服もだんだん限りが出てきます。そのなかでファッションを楽しむには、着たい服を意識的に選びとる姿勢が重要になってくると思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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