弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離のメリットを実感できる、5つの嬉しい効果とは?ものを減らして片付ければ、生活はより充実します

公開日:2015.11.28 最終更新日:2016.03.20

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ものは、多すぎても良いことがなかった。これは、断捨離を始めた私の素直な実感です。ものを片付けた分だけ、今まで抱えていた心のモヤモヤが消えてスッキリするのです。

今回は断捨離後に実感した、ものを減らすことの嬉しい効果についてお話します。断捨離は家が広くなるだけでなく、自分の生活や意識まで変える効果を持っています。

家の仕事が手に付かなかったり、部屋でくつろいでいても落ち着かないのは、ものが多すぎるからかもしれません。心当たりがあれば、家からものを出すことを考えましょう。

1.集中力が上がる

ものが減ると、その分だけ集中力が上がります。気を取られる要素がなくなるので、目の前のことだけに意識を向けられるようになるのです。

部屋に掃除機をかけようとして、ふと床に積まれた洗濯物が目に留まる。今度はテーブルを見ると、散乱した雑誌類も気になってくる……。色々なものが気になって、どれから手を付けようか迷うことはないでしょうか?

これも、視界に洗濯物や雑誌やあるから起こることです。洗濯物が置きっぱなしなのは、洋服がクローゼットに収まりきらないからではありませんか?散らばる雑誌も、古いものまで溜め込みすぎてはいないでしょうか?

家事の手が止まることが多ければ、荷物の断捨離をおすすめします⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

人間の意識が100だとして、目の前に「x」「y」「z」3つのものがあるとどうなるか?たとえ自分ではxだけに集中しているつもりでも、視界に入るyやzにも意識を取られてしまいます。

yとzに意識を10づつ取られているとすると、xには80しか意識が向けられません。目の前のことに集中したいのに気分が落ち着かないのも、周りをたくさんのもので囲まれているからではないでしょうか?

お子さんがいる場合、なかなか宿題に手が付かないということはないでしょうか?そんなときも、まず部屋を片付けると集中力が上がると思います⇒汚部屋予備軍の家が断捨離できてない4つの場所とは?ここを片付けて掃除するだけで、室内は驚くほどきれいになる

2.作業効率が上がる

ものが減ると、その分だけ迷うことがなくなります。目の前の仕事に集中できるようになると、その効果で作業効率が上がります。

前のxyzの例えなら、xの作業を80の意識でやるか100の意識でやるかという差になります。100の意識で作業した方が時間もかからず、作業の質も上がるのではないでしょうか?

また、ものが多すぎると、せっかく作業に集中していても「あれが必要だ」となったときにどうなるでしょう。その度にあちこちを探し回り、肝心の作業がちっとも終わらないということはありませんか?

このような探しものが多くなる理由は、「ものの定位置」が決まっていないからです。ものを使う度にあっちこっちへ置くので、使うときに頻繁に行方不明となります。

たくさんの収納グッズは、かえってものが行方不明になります⇒断捨離できないのは収納グッズが理由?キレイ好きほどハマる、汚部屋住人まっしぐらの落とし穴とは

まず、よく使うものだけでも1か所にまとめてみましょう⇒シンプルライフを実現する、お手軽整理術とは?家族別の収納ケースで断捨離のストレスも減らしましょう

部屋のものが少なければ、目の前の作業に否が応でも向き合わざるを得なくなります。いつも仕事がはかどらないとお悩みであれば、断捨離して部屋をスッキリさせることをおすすめします。

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3.ストレスが溜まらない

多すぎる荷物は、そこにあるだけで大きなストレスになります。視界に余計な情報が常に入ってきて、脳が常にフル稼働しているような感覚になることが良くあります。

ただ、自分の荷物に関するストレスは随分と減りました。以前はクローゼットを開けるのが嫌でしたが、断捨離後は中を見るのが楽しみになりました⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

今まで見て見ぬふりをしつつ、心の底にずっと引っかかっていた書類の悩みもなくなりました⇒近藤麻理恵流の片づけ方法で、書類を再断捨離。苦しめられた紙ものとの戦い、遂に決着(画像あり)

例え四六時中考えていなくても、「ものを片付けなきゃ」という悩みは断捨離するまでつきまといます。部屋まで溢れる洋服に、ゴチャゴチャの本や雑誌。それらが目につく度、無意識のプレッシャーを感じるのです。

ものに囲まれているのが好きであれば、そのような威圧感は感じないでしょう。片付いていないものにモヤモヤするのは、無意識では「断捨離しなければいけない」と気づいているからではないでしょうか?

部屋のものに対して落ち着かない気分になるのであれば、一度しっかりと向き合っていらないものを断捨離しましょう。

4.安全になる

おもちゃのブロックを踏んで痛い思いをしたり、むき出しのコードに引っかかるという経験はありませんか?家が散らかっていると、それだけ室内の危険が増えます。すぐに散らかったものは片付けましょう。

特に小さなお子さんやお年寄りのいる家庭では、何気ないものでも脅威になりえます。引き出しの中から乾電池を出して飲み込んだり、バランスを崩した拍子にタンスで頭を打つなど。ものが多いとそれだけで危険です。

対策として引き出しに鍵をかけたり、赤ちゃんをサークルに入れたりすることもあると思います。けれど、そもそも荷物が少なければそのような苦労をせずに済むのではないでしょうか。

安全のためには対策グッズを買うより、危険だと思うものを断捨離する方がよほど効果的です。ものが減れば、どこを対策すればよいのか目星もつけやすくなると思います。

子供が触れると危険な洗剤や電池も、ストックが多すぎはしませんか?⇒ものが捨てられない原因は怖いから?断捨離は過去でも未来でもなく、今の生活を大事にすること

部屋が片付いていれば、子供の様子が目につきやすくなります。不安なものは、原因から取り除くことが一番安全です。

5.ものを大切にできる

今まで持っていた荷物を断捨離すると、残ったものに対して今まで以上に愛着がわきます。自分が何を大事にしたいものは何なのか、ものが減ると分かるようになるのです。

私は本が大好きですが、減らした後の方が一冊一冊を大切だと思えるようになりました⇒実践・近藤麻理恵の断捨離。こんまりに従い本を整理した結果、ときめく本棚ができました(画像あり)

断捨離前は物置きに押し込められ、昔の教科書などといっしょくたにされていた本たちです。長いこと目の届かない場所に置いていたため、自分でもどのような本を持っていたのか分からなくなっていたのです。

用済みの本や古い教科書を捨ててみると、残った本は小さい頃の絵本や趣味のゲームの攻略本などが中心でした。本を減らしたことで、「自分の方向性」のようなものを改めて再確認できました。

こんまりさんも本で書いていますが、ものを減らすことは自分と向き合うことです⇒近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」の感想。断捨離に悩むなら一度は読みたい一冊

自分のやりたいことが何か分からないときは、思い切って部屋を断捨離してみてください。後に残ったものが、あなたが本当に好きだと思っていることなのではないでしょうか?

断捨離はただ単に荷物を減らす作業ではなく、自分の心や意識と向き合う時間でもあります。断捨離中は自分と対話する時間でもあるので、片付いた後に生活や意識が変わるのだと思います。

現状に何となく不満がある場合は、真剣に家のものを片付けてみてください。家の中がきれいになると、それだけで毎日に張り合いが出てきますよ。

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