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やりたいことに時間を使おう。ムダな時間の見つけ方6つ

2018年4月28日

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本当にやりたいことに時間を使うための、ムダな時間の見つけ方を紹介する。

あなたが忙しいのはやることが多いからじゃなく、ムダな時間が多いせいかもしれない。時間の使い方を見直せば、今までできなかったことにもチャレンジできるようになるのだ。

なんでこんなに時間がないんだろう?そう思ったときは要チェックだ。

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1.朝起きてから寝るまでの行動を記録してみる

なにかを削りたいときは、まず記録を取ることだ。お金を節約するために家計簿を付けるのとおなじように、時間を削るなら使った時間を記録する。

基本のやり方はこんな感じ↓

・作業のスタート時間をメモ

・作業する

・終わった時間をメモ

・作業に使った時間をメモ

これを、1つ作業が終わるごとに繰り返す。

記録するときは、通勤や仕事など分かりやすいものだけじゃなく、細々した作業もふくめる。朝起きて準備するとかテレビを観るとかスマホをいじるとか、当たり前のようにやっていることなどだ。

時間を記録するときは、1分単位で計算できるのが理想だ。10時00分に始まって10時03分に終わったなら、3分と記録する。

これは5分以下の間にも、ムダな時間が多く隠れているからだ。5分刻みや10分刻みにすると、そういったムダ時間が埋もれてしまう。

そんな感じで私の1日の行動記録を取ると、こうなる↓

・起床…9分

・ゴミ出し&散歩…30分

・朝食…38分

・朝食後のスマホゲーム…1時間

・昨日のブログ記事のリライト…1時間

・今日のブログ記事…3時間

・FP勉強…2時間

・買い出し…1時間

・お風呂…24分

・ストレッチ…20分

・夕飯…5時間

・合計…10時間51分

私のような引きこもりでも、日々の用事だけで約11時間も使っているのだ。おおよその記録だが、自分がどれだけ時間を使ったかはよく分かる。

記録は手書きでもいいが、時刻のチェックや時間の計算が面倒くさい。スマホの時計やストップウォッチ機能を使うのが簡単じゃなかろうか。時間管理用のアプリもたくさんある。

私が現状で時間を記録するときは、「Task Navi」というAndroidアプリを使っている。500円の有料アプリなのだが、ボタン1つで行動記録が済むのでとても助かるのだ。

無料のアプリもいくつか試したが、自分で工夫しないといけない部分が多くてズボラには使いこなせなかった。アプリにお金を使うことはほぼないが、「Task Navi」は買ってよかったなあと思っている。

iPhoneで同じ機能を持つアプリには「たすくま」というのがあるが、こちらは3,000円とお高い。大きな買い物なので、まずは無料の時間管理ツールで記録していくのがいいかと思う。

2.1つ1つの作業に使った時間を見直す

作業を洗い出したら、作業の中身とかかった時間をチェックする。この時点で、スマホに時間を使いすぎとかテレビを観すぎと分かるかもしれない。私だったら、朝食後のスマホゲームの時間がターゲットになるだろうか。

ほかにも、服を選ぶのに迷った時間だったり作業をやり直した時間だったり、色々見つかるかもしれない。そういう時間を半分に減らすだけでも、よゆうが大分できそうだ。

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3.作業するまでの「間」の時間をチェックする

作業1つ1つの合間にある「間」も、ムダな時間が隠されたスポットだ。1分刻みで作業を記録すると、作業と作業の間にすき間がいくつもできる。

すき間が1~2分くらいならいいかと思うが、10分以上の空きがあったらムダな作業をやっていたと考えていい。それは自分が無意識でやっていたり、名前が付けられないビミョウな作業だ。

私が使っているTask Naviだと、スキマ時間は(不明時間)という記録で残る。たまに20分以上の不明時間があるが、そういうときは大抵ボーッとしていたり、スマホをいじっていることが多い。

4.必要そうな用事ももう1度見直す

スキマ時間がなくても、油断はできない。あからさまにムダな時間に限らず、必要そうな作業のなかにもムダな時間が含まれている。ポイントは「なんでこんなに時間がかかってんだ?」という作業だ。

前の私の行動記録なら、

・買い出し…1時間

・夕飯…50分

というのが気になる。近所の買い出しや夕飯を食べるのに、こんなに時間がかかるのはおかしい。

そこで思い返してみると、

・買い出しのとき→スーパーでウロウロしていた、途中でコンビニに立ち寄った

・夕飯…ご飯を食べた後、スマホゲームに夢中になっていた

などということが分かる。自分がいかにダラダラしていたか気づけるのだ。余計なことをせず最短距離で済ませれば、もっと時間がつくれるだろう。

自分が考えた見積もりと実際にかかった時間に大きな差があったら、見直す価値アリだ。自分はテキパキやっているようで、実はまわり道していたことが分かる。

5.惰性でやってることに目を向ける

1週間くらい記録を付けると、毎日のルーティンが分かってくる。朝起きたときの準備や食事の時間などがメインだろうか。自分で意識的にやっている習慣も含まれるかと思う。

進んでやっていることならいいが、なかには「なんで毎日やってるんだろ?」ということも見つかるんじゃなかろうか。いわゆる惰性というやつだ。

これまで何度も出てきたテレビやスマホも、惰性でやっている人が多そうだ。とくにスマホなら、

・メールのチェック

・SNSのチェック

・ニュースのチェック

なんかを惰性でやりがちだ。

かくいう私もPC作業の合間合間で、毎日のようにやってしまう。ブログに時間がかかるのは、そういう原因もあると思っている。

習慣の作業が惰性かどうかは、作業をやる理由がハッキリ答えられるかどうかで分かる。理由が答えられなかったら惰性だ。

私がついSNSやニュースをチェックするのときは、手持ちぶさたとか曖昧な理由が多い。ほかのことが気になって、ブログに集中できてないことが原因だ。

「なんとなく」でやる作業は、受け身なことが多い。受け身の作業はムダにやりやすいから、惰性はできるだけなくしたいものだ。

6.やってて楽しくないことに目を向ける

惰性でやっている作業のなかには、自分でも「時間のムダだなあ」と思うことがある。正直、やって楽しくないのだ。

私はスマホゲームが好きだが、なかには時間ドロボウで楽しくないアプリもある。ついついプレイしてしまうのだが、やった後は疲れと後悔しか残らない。なんで続けてしまうのか、自分でも不思議である。

楽しくない作業のウラには、義務感とか周りと合わせてやっているとか後ろ向きな理由が隠れている。もちろん必要なこともあるだろうが、別にやらなくていいことも多いんじゃなかろうか。自分がやりたくないのに続けるのは不毛だ。

なんで時間がこんなにないのかと、悩むことは多い。だがそれは紛れもなく、自分が使った時間の結果だ。

誰の暮らしにも、ムダな時間は必ず隠れている。忙しい・時間がないと思いこんでいる人ほど、冷静に見直してみてほしい。

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Posted by yayoi