弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

公開日:2016.04.02 最終更新日:2016.04.10

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朝活を始めたけど、早起きが辛くて挫折した」ということはないでしょうか?今回は、夜型で昼の11時過ぎまで寝ていた私が、の5時に起きられるようになった早起きコツをお話します。

私が朝型生活のサイクルに乗れたのは、「早起き」から始めたことがきっかけ。カギは、「どうやって早く布団からでるか?」にかかっています。

時計(スマホ)を枕元に置かない

早起きで効果てきめんなのは、「時間が分かるもの」を枕元に置かないことです。目覚まし時計やスマホは、布団から歩いて出ないと見れない場所に置くのがおすすめ。私は、寝室の隣のリビングに置いています。

私が今まで早起きできなかった原因は「二度寝」でした。その二度寝を誘うのが、ほかでもない「時計」だったのです。

いったんは目が覚めるも、枕元の時計を見れば「6:00」の表示。「起きるのは7時で良いから、もう少し寝られるな」と、再び布団の中へ……。こういう経験は、誰しも日頃からあるのではないでしょうか?

けれどこれが、早起きできない原因です。6:00に目が覚めた時点でスパっと起きられれば、いつもより1時間も早起きができるのです。

そこで、スマホや時計はあえて遠くへセッティング。これなら最初に目が覚めたとき、時間が気になって布団から出ざるを得なくなります。時間を見た後は、間違っても再び布団に入ってはいけません。

布団で寝ているなら、起きてすぐにたたんで片づけます。ベッドの場合は、枕を立てたり掛け布団をたたむなど、二度寝しにくい工夫はできると思います。

朝のルーティンを作る

布団から出ても、脳はまだ「お休みモード」から抜けきりません。これを「活動モード」に切り替えるには、「ルーティン」で朝やるべきことを決めておくのがおすすめです。

私も、朝起きてやることはほぼ決まっています。これが自然と「朝のルーティン」になりました⇒ミニマリスト生活を始める前と後の、私の暮らしの変わりようを比較します

記事の場所は「ミニマリスト後」の「朝のルーティンを済ませる」の部分です。

「着替え」「布団の片付け」「顔を洗う」など、朝起きてすぐやることは大体決まっていると思います。基本の行動の後に「英会話の勉強」「読書」「運動」など、朝活の内容を入れればルーティンのできあがりです。

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朝日を浴びる

朝日を浴びると、体内時計がリセットされて生活リズムが整います。毎日決まった時間に朝日を浴びていれば、自然とその時間に起きられるようになります。

さらに朝日を浴びることで、夜眠くなる脳内物質が出てきます。これで、決まった時間に眠りやすくなります⇒朝日で眠りの質を上げ、睡眠不足解消。朝までぐっすり寝るための秘訣とは?

場所は「セロトニンとメラトニン」の部分です。

ときには、仕事や友人との付き合いで寝るのが遅くなるかもしれません。けれど生活リズムが整っていれば、1~2日くらい寝る時間が遅くなっても寝坊することはほぼありません。

朝日を浴びるには、窓際に5~10分ほど立てば大丈夫です。カーテンをおもいっきり開け放して、朝の光が部屋に入るようにすると効果的です。晴れの日は光が降り注いで、良い気持ちです。

たまに寝坊しても落ち込まない

それでも人間なので、たまには起きるのが遅いときもあります。私も基本は5時台ですが、起きるのが6時過ぎになることも。こういうときは「今日は早起きできなかった」と落ち込んでしまいがちです。

が、ここで必要以上に自分を責めないようにしています。「明日は早く起きればいい」と思い直し、さっさと朝のルーティンにとりかかっています。

「今日は5時起きだった」「今日は5時20分だった」と時間を気にし過ぎると、早起き自体が苦痛になりかねません。なので、10~20分の違いには目をつぶっています。

早起きしている時点で、時間に余裕を持って起きているのだから焦る必要はないのです。「明日頑張ろう」という気持ちで、肩ひじを張らないことも大切です。

ごほうびを設定する

何かを始めるときは、「ごほうびがあると良い」と1度は聞いたことがあるかと思います。私自身は意識していないのですが、「ごほうび」も早起きを続けられている理由かもしれません。

私の場合のごほうびは、「朝早く起きられた」という達成感です。なにせ今まで11時起きだったのが、朝の5時に起きるまでに。これはかなりの進歩だと、自画自賛しています。

早起きに限らず「今までできなかったこと」ができるようになるのは誰しも嬉しいことです。達成感は、それだけで心に十分な満足感を与えてくれます。

朝活をやるのなら、その内容自体がごほうびになります。自分の興味があることや好きなことをやるのなら、朝起きるのも楽しくなるはずです。

後は「美味しい朝ごはん」も、ごほうびとして強力かと思います。人間の食欲は、何か行動を起こすには十分なきっかけです。

私の場合、朝ごはんの代わりに「お白湯」を飲んでいます。お白湯を飲んで一息つくと、「今日も1日頑張ろう」という思いが湧いてきます。

「朝活を始めたいけど、早起きが苦手」。今はダメでも、早起きは必ずできるようになります。目が覚めたとき、布団からパッと出られるか出られないかの違いだけです。

まずは時計を離れた場所に置いて、二度寝しない習慣を身につけるところから始めてみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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