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【0円ファッション】お金を全くかけないで、おしゃれになる方法。

2017年12月19日

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おしゃれというのは、なぜかくもお金がかかるのか。そんな悩みを解決するため、お金を全くかけないでおしゃれになる方法を考えてみる。

新しい洋服や化粧品を買うだけが、おしゃれじゃない。お金が無いなら無いで、今あるものを活かす方法はある。おしゃれを諦める前に、まずは以下をチェックしてみてほしい。

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1.身だしなみを整えよう

見た目のよさは、ファッション以外の要素が大きくからんでくる。身だしなみ1つ整えるだけで、人はあか抜けるものだ。

身だしなみのなかで、とくに大事なポイントはこちら↓

・猫背になっていないか?

・ガニ股で歩いていないか?

・下を向いて歩いていないか?

・髪が伸びすぎていないか?

・フケは大丈夫?

・眉毛がボサボサになっていないか?

身だしなみがおろそかだと、たとえいい服を着ていてもカッコ悪い。ちょっと残念な人というレッテルを貼られかねない。

特に歩いているときの姿勢は、意外と目につくものだ。背中が丸まっていたりガニ股でノシノシ歩いていると、悪い意味で目立つ。あまり下を向くのも、怪しさが増すのでNGだ。

猫背の人には、ヨガがおすすめだ。私が実践しているものはこちら⇒重いPMSの症状もたちまち改善するおすすめ本、「月経血コントロールヨガ」のレビュー

また、顔に近い髪や眉毛も見逃せない。あまりにボサボサだと清潔感がなく、おしゃれ度が低くなる。髪を切るヒマがなくとも、前髪くらいは手入れしておきたい。

よゆうがあれば、眉毛も整えると爽やかさがアップするだろう。そういう私はいつもボサボサ眉毛だが、やはりモサッとした印象は避けられない。

フケも、肩や背中に跡があると気になってしまう。仕事が忙しいのか、たまに電車のなかでフケっぽいサラリーマンを見かける。いかなるときでも、髪くらい洗いたい。

メイクはどうする?

女性ならば、メイクも大事な身だしなみの1つだろうか。が、私自身はいかなるときでもノーメイクだ。

毛穴だらけでシミも多い肌だが、そこまでして隠さにゃならんものだとは思っていない。それよりも化粧したり落としたりする面倒くささの方が先立つ。

そういう汚肌をさらすのがNGだというなら、男性もアウトな人がたくさんいる。女性ばかりが肌に気を遣わないといけないというのも、妙な話だ。

2.表情は明るく

表情も、暗いより明るい方がいい。どんな人でも、ムスッとしているとブサイク度が増すものだ。

(私も眠いとき鏡で顔を見ると、目が半分くらい閉じて人相が悪くなる)

満面の笑みとまではいかずとも、目を今より見開くだけで表情は変わる。疲れてマブタが閉じてきたなと思うときほど、目を開くことを意識したい。

また自分に自信のない人ほど、表情が暗くなりがちだ。するとブサイク度が上がり、ますます自信が無くなるというマイナス効果がある。

無理に明るく振る舞う必要はないが、「どうせ私なんか」みたいな考えは捨てた方がいい。私は私だと思うと、心と表情もスッキリするはずだ。

3.服の傷みチェックを

ボロボロの服も、身だしなみの点ではマイナスでしかない。おしゃれを考えるなら、穴が空いていたり袖がほつれているような服は避けたい。

こんな古服を、ずっと着ちゃいないだろうか?詳しくはこちら⇒服は何回着たら寿命なのか?カレジョが考える6つの捨てどき

少しくらいの穴だったりボタンが取れているくらいなら、自分で直すこともできる。100円ショップの裁縫セットなどがあると便利だ。

だがあまりにダメージがヒドいものは、直そうとするとよけいにひどくなったりする。寿命を迎えた服は、潔く断捨離したい。

4.手持ちの着ない服を捨てよ

捨てた方がいいのは、ボロボロの服だけに限らない。まだ着れるけど着てない服があるなら、それも捨てる候補だ。

着ない服を捨てると、それだけでおしゃれになるのだ。真っ先に捨てたい服はこちら⇒おしゃれになるには服の断捨離から。真っ先に捨てた方が良い洋服の特徴とは?

おしゃれで悩む原因は、手持ちの着こなせない洋服たちだ。似合わない服を無理に着ようとするから、コーディネートも不自然になるし洋服がいくらあっても足りなくなる。

逆に自分に似合う服は、ただ着るだけでおしゃれに見える。本当におしゃれな人は、自分に似合う服を知っている人じゃなかろうか。

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5.図書館でファッション書籍を研究

ファッションを知るなら、情報収集も大事じゃなかろうか。図書館にいけば、タダでファッションの研究がし放題だ。

私が「似合う服」にこだわり出したのも、図書館で借りて読んだ本がきっかけだった。そこからパーソナルカラーと骨格診断のことを知って、似合う服の理論に興味をもったのだ。

私が読んだ本はこちら↓

この本は、パーソナルカラーと骨格診断のことが一冊で分かって便利だ。だが人気の本ゆえ、手元にくるまでにちょっと時間がかかる。

トレンド情報をつかむなら、ファッション雑誌も参考にはなる。コーディネートの参考にはならないが、話題のトピックもあってネタを探すにはちょうどいい。

6.人から服をもらうのもありか?

人から着なくなった服をもらえば、タダで服が増える。もらう前には着こなせるかどうかしっかりチェックしないといけないが、良い服が手に入るチャンスだ。

私が服をもらった話はこちら⇒自分に似合う服を着たい。10年愛用の上着の断捨離を決意した理由とは?

似合う服を知った後なら、もらっていい服・悪い服が分かる。それまで服をもらうのはマイナス効果しかないと思っていたが、時と場合によると実感した。

ただあまり服をもらっていると、後から後から服を持ち込まれてしまうかもしれない。いらない服はいらないと、ハッキリ断ることも必要だ。

7.運動でスタイルを維持

30代の定番スタイルが、40代で通用する保証はない。同じ服を着続けるには、今と同じ体型を維持することも欠かせない。

部屋の中でできる、簡単エクササイズはこちらで紹介中⇒1日15分のクロスフィットトレーニング、自宅でできるインドア派におすすめのメニュー。

特に下半身がたるむと、スタイルが一気に悪くなって服が似合わなくなってくる。私はジーンズスタイルが好きだが、ヒップラインが下がるとパンツを履いたときのシルエットがオバサンぽくなる。

また、胃下垂のせいかなんなのか、お腹がぽっこりでているのも悩みだ。横から見ると、胸よりお腹の方が出ている。まさに中年の体型だ。

身体は動かさないと、あっという間におとろえる。少しのスキマ時間でもいいから、筋トレなどをコツコツこなしたいところだ。

「お金さえあれば……」と思うことは、もちろん多い。が、無いものを嘆くよりも、できることをやる方が生産的じゃなかろうか。

おしゃれも、貧乏だからって諦めることはない。こちらの工夫次第だ。

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Posted by yayoi