絶対に失敗しない服の買い方。洋服代を節約しつつおしゃれする7つのコツ

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おしゃれはしたいが、洋服代節約したい。そんな悩みを解決する、絶対に失敗しない買い方を紹介したい。

洋服の買い物で失敗しなければ、ムダなお金も使わない。しかも、着ない洋服も減っておしゃれが簡単になるのだ。

私も服に関しては、迷走と失敗を繰り返してきた。その末に得た、買い物のコツをお話していく。

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1.実店舗かネットか?

おしゃれ服を買うとき、実際に店へ行くかネットへいくか迷うときもある。どちらにもメリット・デメリットがあるので、悩ましい問題だ。

私はお店で店員に話しかけられると頭が真っ白になるタチなので、もっぱらネット通販だ。通販の方が大量の洋服を見られるし、なにより落ち着いて品定めができる。

私がお世話になっているネット通販はこちらで紹介中⇒洋服はどこで買う?安くておしゃれなアウトレット通販がおすすめです。

アウトレット通販は、普通では手がせない洋服もすさまじいセール価格で買えるのが最大の魅力だ。おしゃれとは縁遠いカレジョでも、ブランド服が着られるありがたいサイトである。

ただ最大の弱点は、買うときに実物をチェックできないことだ。縫製不良だったり、さいあくの場合サイズ違いで返品という悲劇も起こる。

私の失敗談はこちら⇒枯れ女ミニマリスト、ネットで夏服を買うも失敗した話。通販の注意点とは?

絶対に失敗したくないというときは、実店舗で試着するのが確実だ。駅前や街中のファッションビルを上から下までグルリと見渡せば、いい服の1着くらいは見つかるはずだ。

2.安さで妥協しない

ネットでも実店舗でも、服選びでは絶対に気を付けたいことがある。それは、安さを理由に買わないことだ。

値段というのは、服のデザインや好みなど、ファッション的な面とは全く関係がない。「いい服なんだけど値段が……」などと考えると、本当に欲しい服が買えなくなってしまう。

人は本当に欲しいものを手に入れないと、満足できない生き物だ。妥協して買った服では物足りず、また新しい服が欲しくなる。

さらに次も安さで選ぶから、いつまでも買い物が終わらない。節約のために安い服を選んだはずが、よけいにお金がかかることになる。ならば最初の時点で、本当に欲しい服をフンパツして買えば良かったという話だ。

なかにはむしろ、安さ最優先で服を選ぶ人も多いと思う。これはもう、おしゃれ云々以前の問題だろう。

安さ優先で選んだということは、そのほかの点はほとんど考えずに買ったはずだ。自分の好みやサイズなどのこだわりが無い服で、おしゃれなコーディネートは作れない。

さらにこだわって選ばなかった服に、愛着が湧くとも思えない。なんとなく着る回数が減って、なんとなく忘れられていくんだろう。

これまで安さで服を選んできた人は、あえてワンランク上の服を買ってみてほしい。

服なんてどれも同じと思うだろうが、高いにはそれなりの理由がある。縫製や生地がしっかりしていて、着るだけでオシャレ度がアップする。

3.使い捨てる服なら買わない

服は消耗品だから、安い服でいいという意見もあるだろう。

が、安い服はその安さゆえに、ボロボロになる前に捨てられることの方が多いんじゃなかろうか。それは単なる使い捨てだ。

前にも言ったが、使い捨てるものを人はこだわって選ばないだろう。結果的に、おしゃれとはほど遠い服が増えていく。

むしろ私としては、たとえ使い捨てるつもりの服でもこだわりを持つのがいいと思う。部屋着1つにしたって、着心地や動きやすさなどこだわれるポイントはあるはずだ。

服を最後まで使い切るのと、使い捨てるのは違う。どうせなら、使い切りたいと思える服を選びたいものだ。

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4.ちょっとほしい程度なら買わない

服を買うにはこだわりが大事というが、こだわりとはどういうことか。それは、100%納得しなきゃ買わないくらいの心意気を持つということだ。

ここが気に入ったとハッキリ言えない服は、高確率で後悔する。ちょっと気に入ったていどでは、まだ弱いのだ。

できるだけ具体的に理想の服をイメージすると、失敗しにくい。詳しくはこちら⇒服の衝動買いで失敗しない8つの方法。いつも「こんなはずじゃ」と後悔する人へ。

しかしセールの時期などは、服はほしくないが買い物はしたいという思いにかられたりする。すると、大して気に入ってもいない値引き品を買ってしまいかねない。

セール好きの自覚がある人ほど、洋服だけはセールで買わないよう気を付けたい。

5.触りごこちは意外と大事

服の肌触りは、デザインなどの見た目以上に大事だ。着心地が悪いと、いくらおしゃれでも着る気が起きない。

実店舗での買い物なら、買う前に生地がどんな感じかを触って確かめたい。指で生地をなでるように触ると、大体のクオリティが分かる。

とくに安ものはうわべだけ凝っていて、生地がペラペラ・ガサガサなガッカリ品がかなりある。逆にちょっとお高めのものは、地味なデザインでもしっかりした感触が多い。

ネットでは触りようがないが、どんな素材が使われているかでおおよその想像がつけられる。綿とポリエステルと毛では、着心地も違うはずだ。

6.定番は鉄板

ファッションというと、流行を追いかけるのが一つのスタイルかもしれない。しかし失敗しないことを考えるなら、まずは定番をそろえることだ。

定番ファッションは定番だけに、おしゃれの寿命が長い。流行アイテムがシーズンごとに入れ替わることを考えると、どちらが安全に買えるのかは一目瞭然だ。

定番と言っても色々あるので、自分と相性のよいアイテムを見つけたい。定番だからと言って、万人が着こなせるとは限らないのだ。

自分に似合うかどうかの基準は、骨格診断が分かりやすい。詳しくはこちら⇒自分に似合うファッションの結果に驚き。東京で安くお得に骨格診断した体験談。

定番アイテムを決めれば、後から服を買い換えるときも楽だ。ほかのアイテムに目移りすることもなくなり、服を買うとき悩まずに済む。

おしゃれで一番大事なのは、自分に似合うかどうかだ。たとえ流行ファッションでも、自分に似合わないものはおしゃれじゃない。逆にシンプルでも、似合うものを着ている人はおしゃれに見える。

7.「おすすめアイテム」はおすすめできない

似合うかどうかということを考えたとき、サイトや雑誌のおすすめアイテムはほぼ当てにならない。いくらおすすめだって、自分に似合う保証はどこにもない。

ファッショ雑誌は、おしゃれの参考にはならない。詳しくはこちら⇒なぜファッション雑誌やおしゃれ本が参考にならないのか、5つの理由と対策。

モデルが着ているコーディネートも、同じように参考にならない。自分とはスタイルが違う人を参考にしても、同じようにはならないだろう。雑誌に限らず、知り合いからおすすめされたファッションも同じことだ。

おしゃれになるには、自分で似合うものを自力で探し出すことが欠かせない。周りの意見に頼っているうちは、まだまだだ。

(番外)着ない服を売って資金の足しに

服を買う前に、いらない服の処分も考えたい。そういうときはただ捨てるより、売って資金の足しにするのがおすすめだ。

私が服を売ったときの話はこちら⇒古い服、燃えるゴミよりリサイクル。カレジョの断捨離実践記

売り上げは微々たるものだが、服を処分できると思えば悪くない。

服を買うときは、先に着ない服を捨ててからの方が失敗しない。着ない服が残っていると、さらに着ない服を買う危険性が高まる。

着る服と着ない服が混ざっていると、自分がどういう基準で服を選ぶのかこだわりが見えにくくなる。おしゃれの感度を上げるには、お気に入りだけを残すのがおすすめだ。

服を買うときに失敗しなければ、節約にもなるしおしゃれもできる。服の買い方を変えれば、ファッションの悩みは解決する。

失敗かどうかの基準はお得やコスパがどうかではなく、どれだけその服を着こなせるかだ。着たいと思う服、似合う服を、じっくり選びたい。

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Posted by yayoi