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服の衝動買いで失敗しない8つの方法。いつも「こんなはずじゃ」と後悔する人へ。

2017年10月25日

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そろそろセールの時期が近い。その対策として、洋服を衝動買いして失敗しない方法を紹介したい。

私もこれまで、予想以上に安っぽくて絶望したTシャツなど、数々の失敗がある。今思うと、なぜ買ったのかも分からない。

なぜそんな理由も分からない服を、人は勢いで買ってしまうのか?衝動買いが止められない人は、是非ともチェックしてみてほしい↓

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1.その服、本当にいる?

その服は本当に必要か?買う前にはしっかり確認したい。

何故にこんな当たり前のことを問うかといえば、服は「ただほしいだけ」ということが実に多いからだ。理由や目的があいまいな買い物は、高確率でほしいだけの服だ。

もしくは自分へのご褒美的な買い物で、「これぐらいよかろう」と思ってしまうときもある。セルフご褒美はいいが、服の衝動買いだけはやめた方がいい。

ひどいときは、お金がないのに欲しくなるときもある。その対処法はこちら⇒洋服が欲しいがお金がない。我慢が必要なとき、私がやっていた対処法。

逆に自分で理由をしっかり説明できて納得した服は、買っても後悔がない。今の私だったら、こんな理由で服がほしい↓

・手持ちの服がボロボロになってきたから買い替えたい

・人と会う用の一張羅と合わせるジャケットがほしい

・暑さ対策で涼しいボトムスがほしい

・冬物のアウターを自分に似合うものに買い替えたい

自分が後ろめたくないなら、どんなことでもいいと思う。大事なのは、買う前にしっかり考えることだ。

2.モデルと自分を比べてみよう

モデルが着ていると、変な服でもおしゃれにみえるから不思議だ。必要ないのにほしくなるのは、ファッションやアイテムから漂う「ステキっぽい雰囲気」のせいかもしれない。

しかし自分はモデルじゃなく、そこら辺の一般庶民なのだ。いくらステキに見えようが、スタイル抜群のモデルと胴長の30代では着こなしに差が出るのは明らかだろう。

カタログショッピングやファッション誌が好きな人は、一回モデルの顔をかくして服だけ冷静に見つめてみてほしい。実は、服自体はそこまでステキじゃないと気付くかもしれない。

3.自分に似合う色や形を知れ

モデルの雰囲気につられてしまうのは、自分で自分のイメージをしっかり持てていないからじゃないだろうか。自分に似合う服を知っておくと、雰囲気で服を選ぶことがなくなる。

まずは、自分の肌色を知るのはどうだろうか。詳しくはこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

本格派の人には、骨格診断がおすすめだ。私の体験談はこちら⇒自分に似合うファッションの結果に驚き。東京で安くお得に骨格診断した体験談。

昔は直感で気に入った服を買うだけだったが、似合う服を意識すると論理的に服をチェックできる。

例えば、こちらのブルーカットソー↓

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私のパーソナルカラーは、イエローベースの秋だ。イエローベースの場合、鮮やかな青色は相性が悪い。

逆に秋の季節に似合うような、シブい色やアースカラーとは相性バツグンだ。オレンジなども似合いやすい↓

骨格の方は筋肉が目立つストレートで、シンプルでシワの目立たない服が似合うという。今までは綿100%が好きだったが、今後は化学繊維の服もチェックしてみるつもりだ。

4.ほしい服のイメージを具体的に思い描け

似合う色やデザインがどんなものか分かると、ほしい服のイメージも具体的になってくる。

例えばシャツやパンツにしても、「ブラウンや深緑のシャツ」「厚みとツヤ感のあるストレートパンツ」など、ターゲットを絞りやすい。ネットに数ある服の中からでも、迷うことはない。

似合うかどうかと共に、「仕事用」など目的をハッキリさせるのもいい。シャツやジャケットなど、より具体的なアイテムに絞れる。

私もかつて、バイトの面接用に服を買ったことがある⇒バイト面接に服装は関係あるか?カレジョが実際に服を買ってみた結果。

そのときの服は、人と会うときなど大事な用事に着ていく制服となった。いかなるときでも「これを着りゃいい」と思えるから、とても気楽だ。

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5.クローゼットの中身は丸暗記せよ

衝動買いした後でありがちな失敗が、同じような服がダブることじゃなかろうか。クローゼットの中身を全部覚えていれば、こんな悲劇も起こるまい。

暗記というと大変そうだが、日頃からよく着る服のことは忘れないものだ。もし覚えてない服があったとしたら、それは無くてもいい服なんだと思う。

基本は手持ちの服で全部カバーすることを考え、足りないものだけをちょっとづつ足していく。そういう風に服を買えば、衝動買いも起こらない。

ちなみに人が手持ちのなかで着るのは、全体の20%ほどだという。残りの80%は、着ないまま忘れ去られる方が多いんじゃなかろうか。逆にいうと、よく覚えている服だけ残せばいいのかもしれない。

6.服にかかるコストを考えよ

服にかかるコストを考えるのも、衝動買いを防ぐのに役立つ。コストというと値段のことばかり考えがちだが、場所や管理の手間、時間も立派なコストだ。

シーズンごとに服を買う人は、その分服を買いに行く時間がかかる。さらに増えていく服をしまうために、収納の工夫もしないといけないだろう。もちろん、断捨離の手間も増える。

服を捨てるのは、実に面倒だ。私の断捨離の記録はこちら⇒部屋の片付け、服の断捨離には買取業者を使って節約とリサイクルをする。

安物買いの銭失いという言葉があるが、失うのはお金だけじゃないと私は思う。全体的なもろもろの手間と、買った服の満足度や貢献度が割りに合っているかは考えたほうがいい。

7.予算に「下のハードル」を作る

衝動買いとセールは、切っても切り離せない関係にある。セールでの衝動買いがやめられない人は、むしろ「これ以下の値段の服は買わない」と決めるといいんじゃなかろうか。

例えばトップスなら、最低でも3,000円以上のものを買うようにしてみるのはどうか。これなら、ワゴンなどで数百円で叩き売りされている服は手を出せなくなる。

高い服を買うのは損だと思われがちだが、そんなことはない。むしろ、安物をたくさん買うよりもいいことがある。

高い服のメリットはこちらで詳しく紹介中⇒高い服の方が、おしゃれ費が節約できる3つの理由。質の良い服を長く着れば安あがり。

安さ至上主義がはびこる世の中だが、服に関しては「適正価格」も大事かと思う。安さ優先ではなく、自分の着たい服をじっくり選ぶことを忘れてはいけない。

8.洋服の質を確かめる

洋服のクオリティも、長く付き合ううえでは無視できない。着心地が悪いものや粗末なものは、結局着なくなるからだ。

質を確かめるときは、こんなことをチェックするといい↓

・生地の質

・縫製

・布の材質

それぞれのポイントを、簡単に見ていく↓

生地は良いか?

服は、肌触りが大事だ。店頭で買うなら、納得のいくまで触って確かめてみるといい。いくらデザインがよくても、ゴワゴワしたりチクチクしたりする服は着なくなるものだ。

ちなみに安物は、生地がゴワついていることが多いように感じる。同じ綿でも、値段で手触りが違ってくるのは何でだろうと思う。

縫製はしっかりしているか?

安い服は、目立たないところの縫製が雑だ。縫い目が雑な服は穴が空きやすいから、なるべく避けるようにしている。

ネット通販だと縫い目をチェックしにくいが、あまりにひどいものは返品もできる。外国で作られたものほど、縫製が不安定な気がする。心配なら、メイド・イン・ジャパンだけ買うようにするといいかもしれない

素材は何を使っているか?

意外と無視されがちなのが、服の素材だ。同じシャツでも、綿100%かポリエステルがメインかで、質感は全く変わってくる。

特にネットだと、素材をチェックしないとイメージ違いが起こりやすい。素朴なものを選んで買ったつもりが、ツヤのある革だったということもありえるのだ。

素材は「似合う服」の要素にも関わってくるから、しっかりチェックした方が安全だ。ストレートの私の場合は、シルクやウールなど重厚感のあるものがいいらしい。

衝動買いで失敗しないコツは、冷静になることだ。買う前にはこれでもかというくらい、慎重に考えてみてほしい。

買った後も長く付き合わなきゃいけないのが、服というものだ。着ていて楽しい、満足だと思えるものを選びたい。

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Posted by yayoi