弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

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質素に暮らすコツとは?倹約生活を始めるための7つの心構え。

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お金を使わない、質素な倹約生活を始めるときの心構えを紹介します。

支出が減れば、その分少ないお金で暮らせます。質素な生活に慣れれば、もっとゆとりを持てるようになるんじゃないでしょうか。

収入が今のままでも、暮らしにゆとりを持つコツとは?詳しくは以下からどうぞ。

1.「不便」に慣れる

質素な暮らしは、やはり不便が多くなります。倹約生活では、ある程度の不便とは上手く付き合っていくのがコツです。

この「ある程度」というのは、自分がどういう不便なら許せるかによります。例えば、

・テレビは普段見られなくても大丈夫

・洗濯は手洗いもできそう

・エアコンは使わなくても夏はイケそう

・電車通勤を止めて自転車通勤ならできる

・服は大好きだから、広い収納は譲れない

・料理が好きだから、キッチングッズにはこだわりたい

など。あなたの生活スタイルや考え方によって、耐えられる不便は変わってくるはずです。

ちなみに私は、テレビなし・洗濯機なし・エアコンは未使用です。歩けるところへはなるべく歩いて、電車賃を浮かすようにもしています。

ただその一方で、パソコン・スマホ・ゲーム機などの電子機器は大好きです。生活家電は断捨離できても、最新ガジェットは手放せません。

私が己のサバイバル生活に必要だと思う、10個の物も紹介中です⇒一人暮らしミニマリスト女の持ち物リスト、最低限生活できそうな厳選10個。

何でもかんでも削る必要はないですが、削れるところは徹底的に削った方が良いです。質素な暮らしはALL or NOTHINGではなく、メリハリが大事だと思います。

2.タダで済ませられないか考えてみる

何か困ったことがあるときは、「お金を使わずに済ませられないか?」を真っ先に考えます。もしくは、なるべくお金をかけずに済ませる方法です。

簡単な例ですが、私は本を読むのによく図書館を使います。大抵の本はリクエストで借りられるうえ、いくら読んでも無料。貧乏人にとっては強い味方です。

私の図書館の活用術はこちらでも紹介しています⇒節約の大きな味方。図書館を便利に使う活用術

日々の運動不足を解消するときなども、スポーツジムに通わずとも自分で運動はできます。一人暮らしの部屋でエクササイズする分には、スポーツシューズやユニフォームなども買う必要はありません。

私がおすすめのエクササイズはこちらから⇒1日15分のクロスフィットトレーニング、自宅でできるインドア派におすすめのメニュー。

今はネットがあるので、お金のかからない解決方法というのは意外と見つかります。お金を使うのは、タダの方法を試してからでも遅くはありません。

しかしこんなことを言いつつ、私は鳩よけ対策と害虫対策でかなりの大金を使いました。今考えると、かなり思い切ったことをしたなあと思います。

鳩よけネットを付けた話しはこちら⇒ベランダの鳩対策に本気を出す。私と野鳥との仁義なき闘い(4)

害虫対策の話はこちら⇒枯れ女ミニマリスト、部屋のゴキブリ対策にプロの業者を頼む

当時はとにかく問題を早く解決しようと、切羽詰まっていました。お金を使わずに済ませるには、焦らない精神力が大事なのかもしれません。

3.まずは自力でやってみる

私も色々なサービスに頼った人間ですが、質素な暮らしには自力でやってみる精神も大事です。

毎月の美容院代も高いので、前髪などはセルフカットしています。やろうと思えば、後ろの髪も案外カットできるものです。

私がやっているセルフカットの方法はこちら⇒美容院代0円で大幅節約も夢じゃない。自分の髪を上手にセルフカットするコツ

その他手洗い洗濯や、炊飯器を使わない炊飯も続けています。取りあえず機械に任せていたことは、自力でできないか試してみると良いです。

または、「100円ショップの便利グッズは使わない」というルールを作るのもあり。便利グッズでできることは、たいてい自力で何とかなるからです。

「あれば便利」は、無くても平気とも言えます。

4.チャレンジ精神で楽しむ

自分にはどんな質素な暮らしが合っているのかは、やってみないと分かりません。「取りあえずやってみる」精神は、倹約生活では大事です。

色々なことを試すには、その実験自体を楽しむことが一番。「絶対に上手くやろう」というような、効率を求めるとなかなか動けないのです。

私も最初フライパン炊飯に挑戦したときは、見事に失敗しました。詳しくはこちら⇒ご飯を炒めたら、おこげだらけの謎チャーハンができた話。~実録・一人暮らしの節約料理(1)~

仕事や試験でやっているワケじゃないので、いくら失敗してもダメージはありません。トライ&エラーで、失敗も軽く流しつつやってみてください。

そのうえで「どうしても無理だ」と思ったら、止める自由もあります。「~しなきゃいけない」というルールもないので、自分が好きなようにやることも大事です。

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5.それは「必要」か「欲しい」か?

買い物をするとき、「それが必要かどうか?」を買う前に考えているでしょうか。必要だと思っているものでも、単に「欲しい」だけのものというのは多いです。

私の場合、20代の頃は「一人暮らししたら、ソファやベッドが欲しい」と思ってました。が、実際に何もない暮らしを始めてみると、自分の暮らしに家具はあまり必要ないなと分かったのです。

ちなみに今は、こんな部屋で暮らしています⇒「理想の女子部屋」記事を見たので、一人暮らし女子の実際の部屋を公開してみる。

逆に「節約のために我慢しなきゃ」と思っていることでも、実は必要なものがあるかもしれません。何でもかんでも買わないのは、単なるケチです。

私が購入を迷って、最終的に買ったものの中には、網戸があります。夏の間、窓を締め切るのは危険だと思ったからです。

網戸を取り付けた話しはこちら⇒夏の暑さ対策に、部屋の窓に網戸を取り付けたら驚くほど快適になった。

網戸のおかげで、真夏でも割りと涼しく過ごせました。特に健康に関する部分は、ケチらない方が良いなと思っています。入院沙汰になったら、それこそ治療費がかかってしょうがありません。

6.ストレスの溜め過ぎに注意

とはいえ、欲しいものを100%我慢するとストレスが溜まるのも事実。たまにはガス抜きしないと、質素な暮らしが嫌になってきます。

月に1回は映画を観るでも、レストランで美味しいものを食べるでも良いと思います。お金を使わないなら、1日ゴロゴロする日を作るのもありです。ちなみに私は、ベーカリーでパンを買うのが楽しみの1つです。

どうにもストレスが止まらないという場合、今の生活スタイルがあなたに合っていないのかもしれません。質素な暮らしにも「こうあるべき」という正解があるワケじゃなし、もっと自由に考えてみてください。

私は丁寧に暮らすよりも、楽に暮らすほうが合ってました。詳しくはこちら⇒実は丁寧な暮らしが嫌い?自分の理想は「楽な生活」だと知った。

7.家族を巻き込まない

自分が質素な暮らしをしたいからといって、家族も同じ思いだとは限りません。家族がいる場合、一人で勝手に進めるのは絶対にダメです。

私が洗濯機やテレビを断捨離したり、家具を持たずに済んでいるのは、一人暮らしで自由にできるからです。もし同居人がいたら、自分の部屋だけ質素にするなどの対策をすると思います。

ミニマリスト暮らしや断捨離に目覚めたとき、家族と揉めるという話はよく聞きます。これはどちらが正しいという問題じゃなく、家族同士のコミュニケーション不足から起こることです。

もし家族から反対された場合は、お互いの妥協点を探る必要があると思います。「どうして分かってくれないの」とイライラするのでなく、相手の言い分も聞くようにしてみてください。

収入を増やすとともに、お金をなるべく使わない方向でも生活を変えられると良いです。その分は貯金に回して、老後に備えます。

お給料も少なくて先行きが不安だと言う場合、まずは暮らしをシンプル・質素にすることから考えてみるのはどうでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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