弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

仕事や勉強のやる気が起きないときの、疲れた心をケアする8つの方法

公開日:2016.02.03 最終更新日:2017.02.24

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今回は、仕事勉強疲れた心をケアする方法をお話しします。色々な悩み事や心配事が重なると、それに縛られて何もやる気が起きなくなるときはないでしょうか?

そんなときは頭の中を一度空っぽにして、余計な考えを全て追い出してしまうことが一番です。グチャグチャになった思考を止めて、肩の力を抜きましょう。

1.本を読む

普段から本を読むのなら、ひたすら好きな本を読んでその世界に浸るのがおすすめです。文章を夢中になって追っていると、時間があっという間に過ぎるような感覚になることはよくあるかと思います。

本の世界に集中しているとき、人間の脳は瞑想しているときと近い状態になるそうです。文章を目で追うと頭が余計に疲れそうなイメージがありますが、逆に深いリラックス状態に導いてくれる効果があるのです。

このとき、「時間がもったいないから仕事関係の本を読もう」などと考えてはいけません。現実の悩みから一時避難するために本を読むのに、読書にまで仕事のことを持ち込むのは本末転倒です。

また、あまりに小難しい本を読むのも頭を使う元になるので避ける方が無難です。読書でリラックスするときは、詩集など感覚的に読めるものがおすすめです。

2.散歩する

ずっと室内にいると、例え悩みがなくても気分が塞いでくるものです。煮詰まってきたと感じたら外に出て、周囲の景色に目をやってみて下さい。

日の当たる道をただなんとなく歩いたり、気になったお店にフラリと立ち寄ってみたり、公園の木々をぼんやり眺めてみたり、日々の喧騒から離れて心を静かにすることが出来るかと思います。

散歩する場所は近所でも電車に乗って遠出するのでもどちらでも大丈夫ですが、あまり大金を持って出ると危険です。出先で入ったお店でつい無駄遣いしてしまい、後で余計に落ち込むことになるかもしれません。

3.軽く運動する

頭の中を空っぽにするには、軽い運動も効果的です。本格的なジョギングやジムのトレーニングではなく、無理なくできるものがおすすめです。

身体を動かしているときは、人は運動の方に意識が向きます。そのため、頭の中で色々と考え事をするのが難しくなるのです。ダンスなど振付けのあるものならなおさら、その効果は高まります。

また、軽い運動は脳の働きを活発にするという研究結果もあります。運動することで脳の血流が良くなり、運動前よりも頭が冴えるという効果があると言われています。

あまりに軽すぎる運動だと、余計な考えが頭に浮かんでくるかもしれません。早足のウォーキングなど、「少し頑張れば続けられそう」くらいの運動が良いかと思います。

4.趣味に没頭する

何か好きな趣味があるなら、疲れたときこそ打ち込むチャンスです。前の読書以外にも、裁縫、映画鑑賞、DIY、園芸、釣りなど、あなたが夢中になれるものなら何でも構いません。

嫌なことがあったとき趣味に没頭するのは、「現実逃避」とも思われるかもしれません。けれど心にダメージを負っているときは、「自分の世界」に閉じこもって傷を癒やすことも大切なのです。

引きこもりの子供がゲームや漫画で一日中過ごすのも、心に受けた傷を癒やすためです。これは決して後ろ向きな行動ではなく、本人が元気になるために必要だからやっていることなのです。

休みの日に時間を作って、ひたすら好きなことだけをやりましょう。どうしてもやる気が起きないときは、気が済むまで趣味に打ち込むのもありだと思います。

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5.動物と触れ合う

アニマルセラピーという心理療法があるように、動物には人の心を癒す力があると言われています。もし家でペットを飼っているのなら、一緒にゴロゴロしたり遊んでみてはどうでしょうか?

こちらがどんなに愚痴を言っても、動物は何も言い返さなので反論される心配もありません。けれど傍から見るとかなり怪しい光景にも見えるので、なるべく人目のない室内でやる方が安全です。

動物は動物で好き勝手にやっていると思うので、こちらも好き勝手に周りでついて回れば良いと思います。やはり気の済むまで、動物の側に好きなだけ寄り添いましょう。

6.日記を書く

心の中に溜まったことは、文章すると外へ出しやすくなります。嫌なことや悲しいことがあったときは、日記に思いを吐き出してすっきりさせましょう。

日記を書くときは深く考えず、頭の中に浮かんだことをポツポツと書いていけば大丈夫です。きちんとした文章にならずとも、手が動くままに単語を書き連ねるのでも全く問題ありません。

逆に「文章にしよう」と考えると、どうしても手が止まってしまい思ったことを正直に書けなくなってしまいます。この場合は形式にこだわらず、思いつくままにどんどん書いていくのがポイントです。

7.音楽を聞く

自分の世界に没入するには、音楽で外界の雑音をシャットアウトするのも有効です。前の運動と組み合わせて、身体を動かしながら音楽を聞くのも良いと思います。

音楽は、自分が好きなものなら何でも構いません。私の場合は主に好きなアニメやゲームの音楽を聞いたり、最近は集中したいときにクラシック音楽を聴くようにしています。

読書や運動をしながら聴くという場合は、歌詞がない音楽の方がおすすめです。歌詞付きだとその文章が邪魔をして、結局どちらも楽しめないという結果になることが多いためです。

8.毎日のルーティンを実行する

ドラマや本で、「忙しくしていると考え事をせずに済む」というようなセリフを聞いたことはないでしょうか。実際何か作業に集中するのは、頭から余計な考えを追い出すのにとても有効なことです。

普段の生活でこの効果を取り入れるには、「毎日のルーティン」を作るのがおすすめです。「朝起きる→歯を磨く→洗濯物を干す→部屋を掃除する」など、1日の予定を予め決めておきます。

こうすれば「次は何をしよう」と考える手間が省けるので、その分頭を働かせずに済みます。疲れたときは特に考えることがおっくうになるので、作業をルーティン化しておくと便利なのです。

1日のルーティン以外にも、1周間のルーティン、1ヶ月のルーティンなど、作業の頻度によって色々なルーティンを作ってみてください。

「疲れた」「しんどい」と感じるときは、頭の中を空っぽにすると心と脳を休めることが出来ます。何かに集中するのは、頭を空っぽにするには一番効果的な方法です。

どうしてもやる気が起きないときや、動きたくないとき。それは、あなたの心が「休みなさい」と言っているサインかもしれません。あれこれ考えるのは一旦止めて、何も考えない時間を作ってみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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