弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

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実録・貧乏系ミニマリストの生活。枯れ女の極めて平凡な1日。

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普段在宅ライターをやっている、独身枯れ女の平凡な1日を紹介します。勤め先もない引きこもり系自営業の毎日は、非常に地味です。

お金のないミニマリストは、普段どんな生活を送っているのか?その淡々とした日常をご覧ください。

6:00「起床」

朝の6時、外が薄っすら明るくなってきた頃に目覚めます。昔は5時起きでしたが、冬に入ってから布団から出るのに時間がかかるようになりました。もう春だというのに、未だ早朝は底冷えして困ります。

私がよくやる、布団から出たくないときの対策はこちら⇒寒いから布団から出たくない。真冬に朝早く起きるためのズボラ流対策を紹介。

もっと暖かくなり、日の出も早くなったら、もうちょっと起きる時間が早まるんじゃないかと思っています。

時間に縛られない生活は、自然と太陽に合わせて寝起きすることが多いです。快晴のときはスッキリ起きられますが、曇りや雨の日はよく寝坊します。天気が悪いだけでやる気の起きない、無気力な人間です。

勤め人だった頃は、起きたくなくても起きなきゃいけませんでした。今はやろうと思えば、好きなだけ布団のなかでウダウダできるのが最高です。

6:10「朝の儀式」

朝一番に、決まったルーティンをこなすのが習慣です。どんなテンションで起きても、ルーティンをやると無理なく1日を始められます。

今やっているのは、主にモーニングページ。モーニングページは、思ったことを連々とノートに書き出すというものです。

モーニングページについての話はこちらで詳しく⇒心のデトックスとストレス解消方法には、モーニングページが簡単でおすすめ

しかし最近は心の内というより、単なる予定の書き出しが多くなりました。取りあえずやるべきことや気になることを、バーッとリストアップ。頭の中身を全部出して、断捨離する感じです。

リストをチェックして完了したものは、線を引いて消していきます。終わった用事をまとめて消すのは、地味に快感です。

たまに瞑想なども頑張ってみますが、集中力が続きません。気が付いたらスマホをいじり、30分くらい平気で経っているとゾッとします。

ちなみに、私が張り切っていたときにやっていたルーティンはこちらで紹介中⇒充実した1日は朝から始まる。私の早起き後のルーティンを紹介

7:30「ゴミ出し」

ゆったりした朝の儀式が終わったら、速やかにゴミ出しへ。朝の8時までに出さないと、ゴミを回収してもらえません。ちょっと焦ります。

特に燃えるゴミの日と、月2回しか回収してもらえない古紙の日は緊張します。生ゴミは家に置いておきたくないので、絶対に出し逃せません。古紙も1度逃すと、新聞が溜まって苦労します。

たまに寝過ごして7時半に起きたときなどは、顔を洗ったらすぐにゴミ出しに行くことも。寝癖でボサボサの髪は、帽子で隠して外へ出ます。

ゴミ出しのついでにポストをチェックして、新聞と郵便物を回収。ゴミ出しがない日も、新聞だけは取りに行かないといけません。

ちなみに先日は、奨学金の猶予願いの書類が不備で戻ってきていました。朝からテンションがミニマムに落ち込んで、仕事どころじゃなかったです。

7:35「トイレ&床掃除」

ゴミ出しが済んだら、部屋の掃除をします。特にトイレはすぐ汚れるので、毎日の掃除が欠かせません。

雑巾にまめピカを吹き付けて、便器から床まで拭き上げるのが基本スタイル。以前はトイレットペーパーを使ってましたが、紙がボロボロになって掃除しにくかったです。

最近はさらに、便器の見えない部分の汚れを落とすのに凝っています。

思い切って素手にまめピカを付けて裏をこすってみたら、黒ずみがひどくてウッとなりました。しかしその分、便器が一段と輝いたようにも思います。

(その後、手と雑巾は丹念に熱湯消毒しました)

床掃除も、ワンルームなので楽ちん。やはり雑巾1枚で、玄関からロフトまで拭き掃除です。

そうして床にへばりついていると、細かい髪の毛などもよく見つかります。そのたびに、拾い集めてはゴミ箱へ捨てるの繰り返しです。

8:00「エクササイズ」

掃除が終わったら、貴重な身体を動かす時間。今は30日チャレンジで、スクワットに挑戦中です。

ちなみに先月は、プランクチャレンジをやりました。詳しくはこちら⇒30日で即効お腹痩せを目指す~2月の1ヶ月チャレンジ~

身体の老化と将来の寝たきり生活が怖いので、今から身体は鍛えておきます。取りあえず自分の足で歩ける体力があれば、おひとりさまでも無事に生きていけるんじゃないでしょうか。

本当はウォーキングなど外にも出たいですが、なかなか時間が取れません。後1時間くらい早起きしたら、のんびり朝の散歩も楽しめそうです。

ただ運動するだけでは寂しいので、ついでに英語のリスニングも。運動に集中し過ぎて聞き逃すこともありますが、ついでリスニングは続けやすいのが良いところです。

8:30「朝食&スマホ」

起床から2時間半、ようやく朝ごはんです。この頃には、かなりお腹も空いています。

朝はもっぱら、熱湯でふやかしたオートミール。ただお湯をかけるだけで良いので、一番楽なのです。

最近はオートミールだけではもの足りず、カボチャの種を入手↓

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ちょうど通販のポイントが余っていたので、試しに買ってみました。独特の味わいですが、美味しいです。

種をオートミールの上にトッピングすると、噛みごたえが増します。よく噛んで食べると、アゴ力も鍛えられて一石二鳥です。

朝ごはんを食べ終わったら、食休みと称してスマホゲームをチェック。今ハマっているのは、「ファイアーエムブレムヒーローズ」です↓

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見た目はライトなゲームですが、中身は意外に本格的なファイアーエムブレム。昨今初心者向けゲームが多いなか、任天堂はなかなか挑戦的だと思います。

9:00「仕事開始」

スマホゲームを一通り楽しんで、ようやく仕事を開始します。とはいえ、準備はパソコンの電源を立ち上げるだけです。

後はひたすらキーボードをカタカタ打ち、文章を打ち込むだけ。クラウドソーシングの外注や、ブログ更新がメインです。ちなみに今も、ブログ記事を打ち込んでいます。

昔は満員電車に揺られて、会社を辞めることを考えながら出勤していました。それを思うと、朝ゆっくりしてから仕事を始められるのは気楽で良いです。

私が在宅ライターをやっている実感は、こちらにも書いています⇒女性の転職ってどんな感じ?30代独身がフリーの在宅ライターになるまでの実感。

12:00「たまの間食?」

食事が質素なせいか、お昼を過ぎたあたりでお腹が空くことが多いです。そういうときは再びオートミールか、カボチャの種をつまんでいます。

ゆで卵を作って食べるときもありますが、お湯を沸かしたり殻を剥くこと知ら面倒に感じることも。特に仕事しながらの場合、キーボードをうちながら食べられるものの方に惹かれます。

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15:00「食料買い出し」

仕事が終わったら、後は自由時間です。が、今は冷蔵庫がないので、食料の買い出しに行くことが増えました。

近所の一番安いスーパーへ出向き、もやし・納豆・卵をゲット。食材のなかでも最安の3点セットが定番です。

たまに「身体がタンパク質を欲している」と感じたら、鶏むね肉も買います。安い肉ですが、それでも1パック200円前後。1ヶ月6,000円台の食費を目指す身としては、高価な食材です。

これは一番小さいパックでも、300gくらいあるのが原因。一人暮らし向けの、もっと小さいサイズがあれば良いのにと思います。

冷蔵庫があればいくらでも冷凍できるので、食費を削るならあった方が良い家電。が、まとまったお金も必要、場所も取ります。身軽に暮らしたい身としては、買わずに済ませたいです。

16:00「ネット&ネタ探し」

買い出しから帰ったら、文章のネタ探しやネットサーフィンを。他の人のブログを読んで、心に刺さった言葉をチェックするのが好きです。

良いと感じた文章は、highliteというサービスで保存を。詳しくはこちら⇒情報収集アプリの決定版?ネットの情報を簡単にまとめられるhighliteが超便利。

そのほかメールをチェックしたり、ブログのアクセスをチェックしたり。チョコチョコやっていると、1時間があっという間です。

ネットサーフィンはキリがないので、窓の外が薄暗くなってきたタイミングで切り上げるようにしています。

ネットサーフィンの間に、寸胴に米を入れて水を吸わせる作業も忘れちゃなりません。これをやらないと夕飯が30分くらい遅れて、空腹が悲惨なことになります。

17:30「夕食準備」

17時過ぎ、お腹が空いてくるので夕飯の準備を開始。水を吸わせたお米ともやし1袋を、まとめて鍋で炊きます。

以前は炊飯器を使っていましたが、置く場所がないので使用を断念。しかし寸胴鍋でも米は炊けるので、不便は案外にありません。

米を炊くあいだに、電気ケトルでゆで卵を作ります。お湯が沸騰して10分くらい置くと、ちゃんといい感じに茹で上がるのです。

ゆで卵ができて殻を剥くまでに、米の方もボチボチ炊きあがります。まとめて平皿に盛れば完成です。

18:00「夕飯&新聞チェック」

そうして、私が30分かけて作る料理がこちらです↓

時間をかければ、手の込んだものができるとも限りません。一人暮らしを一年経ても、料理の腕は全く上がりませんでした。

しかしスープと納豆をおかずにすれば、立派(?)な夕飯に。実家からもらったふりかけも、ありがたく使わせてもらっています。

食事はほぼ毎日、このメニューです。夕飯にかける手間とお金を極限まで減らした結果、こんな献立にたどり着きました。

取りあえず最低限の栄養が取れれば、味や見た目は関係なし。一人暮らしを始めてから、自分が意外と食にこだわりのない人間なのだということを知りました。

夕飯を食べるついでに、新聞もチェックします。ながら食べは良くないなと思いつつも、食事どきは新聞を読むのに一番最適なタイミングです。

19:00「食後のスマホ」

ご飯を食べて新聞も読み終わったら、再びスマホを。スマホゲームの体力が満タンになっているので、それを消化しないと落ち着きません。

やはり、30分くらいがあっという間に過ぎていきます。パソコンにスマホにと、1日の大半を電子機器いじりで過ごす立派な依存者です。

19:30「お風呂」

スマホゲームの体力が尽きたら、ようやくお風呂へ。部屋にはシャワーしかないので、入浴時間が激減しました。

身体を洗って出るだけだと寒いので、しばらく身体を暖めることが欠かせません。身体だけでなく歯も磨いて、シャワー室にこもる時間を長引かせています。(その間シャワーは出しっぱなしです)

タオルで身体を拭くのも、シャワー室の中で。いかに素早く、ドアを開け閉めするかが一番の課題です。事前に、タオルを取りやすい位置にポジショニングするのがコツだと思います。

さらに素早く着替えたら、湯冷めしないうちにドライヤーを。脱衣所がない部屋はスッキリするものの、浴室から出た直後がバタバタするのが難です。

20:00「ヨガ」

お風呂上がりは、生理対策のヨガを。寝る前は身体が伸びて、朝よりもやりやすいです。

私がやっているヨガについては、こちらで詳しく⇒重いPMSの症状もたちまち改善するおすすめ本、「月経血コントロールヨガ」のレビュー

ヨガも毎日やらないと、身体がすぐ固くなります。以前できたことができなくなると、地味に哀しいものです。そんな思いを味あわないために、地道に続けています。

20:15「寝る前のスマホ」

そして寝る前、またスマホゲームを。期間限定のイベント中などは、溜まった体力をゼロにしないと落ち着いて寝られません。

じっくり寝るなら、ヨガをやってすぐに寝た方が絶対に良いです。が、ゲームの誘惑に打ち勝ち難く、どうしても手を出してしまいます。

21:00「就寝」

そして21時頃、ようやく就寝。布団の中に潜り込む瞬間が、1日の中で一番の幸せを感じます。

たまに遅くなると、22時頃になることも。寝坊したり仕事に時間がかかると、就寝時間にダイレクトに響きます。

寝場所は、ロフトに敷いてある万年床。今の時期はまだ、羽毛布団がひんやりとしていて冷たいです。

暖かくなって羽毛布団が不要になったら、どこに置こうか悩みどころ。実際に買うかはさて置き、布団圧縮袋でもあれば、省スペースになって良いかもしれません。

私の毎日は、こんな感じで過ぎ去っていきます。寝坊したり面倒くささがマックスなときは、食事などを省いて寝ることもしばしばです。

この生活リズムに慣れているので、たまの外出をすると疲れます。楽しいは楽しいのですが、その後で元のリズムに戻すのに苦労するのです。

特別に何があるわけでもない暮らしですが、地道に決まったことをコツコツこなしていくのが、一番落ち着きます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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