弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

集中力を高める6つの方法。仕事や家事を、短時間で効率的に済ませる秘訣とは?

公開日:2016.01.05 最終更新日:2016.09.07

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今回は、仕事家事効率的に済ませるために集中力を高める秘訣をお話します。目の前の作業がなかなか終わらないのは、ほかのことに気を取られダラダラとやっているからかもしれません。

集中して物事を片付けた方が、同じ作業でも時間は短くて済むのです。「もっと自由な時間がほしい」とお悩みの場合は、集中できる環境づくりから始めてみてはどうでしょうか?

1.タイマーをセットする

作業に時間制限を付けると、漠然と仕事をするより効率的に片付けられます。5分なら5分、10分なら10分と時間を決めて目の前の作業を進めていきます。

集中した5分があれば、スキマ時間で服の断捨離もできます⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

私の場合は、10分刻みにストップウォッチをかけて作業したりしています。こうすると、同じ1時間でも作業への集中力が格段に上がります。

1kmのランニングに例えると、100mダッシュを10本走る感覚に似ているかと思います。「まず10分間集中しよう」と思うと、脳のスイッチがうまく「作業モード」に切り替わるのだと思います。

「1時間集中」よりも「10分集中」の方が無理なくできそうなのも、大きなポイントです。

ストップウォッチも有効

ずっとタイマーばかりだと、その環境に慣れてしまって効果が半減します。そんなときは逆に、ストップウォッチで作業の時間を計ります。

時間を計ってみると、「意外に時間がかかる」というのが一目で分かります。すると、「こうすれば時短になる」「これを前にやった方が早くできる」と、自然と工夫するようになります。

「どうしてもダラダラしてしまう」という場合は、タイマーとストップウォッチを使い分けるのがおすすめです。時間を記録しておけば、ゲーム感覚でチャレンジできて飽きません。

2.To-doリスト(今日やることリスト)をつくる

1日の予定が決まっていないと、その分「次やること」を考えるのに時間を取られてしまいます。予定は、「To-Doリスト」を作って管理するのがおすすめです。

「毎日の日課」「今週中に済ませること」など、予めやることをリスト化。後はリストに書いてあることを、黙々とこなせば良いだけです。

仕事であれば「メールチェック→緊急性の高いものだけ返信→仕事の進捗管理」のように。家事の場合は「洗濯物を干す→シンクを磨く→フローリングのモップがけ」と、決まった順番にこなします。

たまの休日には、「普段やりたいこと」をリスト化して消化すると頭がすっきりします⇒ミニマリスト流の情報整理術。頭の中をすっきり片付ける6ステップ

To-Doリストで買い物の日も決めてしまえば、計画にない無駄な支出も省けます。セール品を買いすぎてしまう場合は、予定の日だけ買い物に行くのがおすすめです。

3.明日やることを5分だけやる

人間誰しも「今日は疲れた」「明日でいいや」と思うことはあります。そんなときでも「5分だけ」作業をしてみる。僅か5分ですが、やるとやらないとでは雲泥の差があるものです。

たかが5分でも10日で50分、1ヶ月で150分です。150分もの時間があれば、先延ばしの仕事が丸々1つ片付くのではないでしょうか。2時間半の残業よりも、1日5分の方がずっと楽かと思います。

この「5分間作業」は、1日のスタートダッシュにも有効です。私も「今日は作業したくない」というとき、まず5分のタイマーをセットして仕事を始めます。

とりあえず手を動かしていれば、段々と気持ちがのってきて作業が進められます。例えやる気が起こらずとも、5分は確実に作業したので良しとします。

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4.クラシック音楽をかける

クラシック音楽をかけながら作業すると、作業に集中できることがあります。特に周りに情報が多すぎるときに効果的です。

部屋がゴチャゴチャだったり雑音が多いときは、歌詞のない音楽をかけて自分の世界に集中します。応急処置ではありますが、音楽は自分と周りを切り離すのに便利です。

どんな音楽がおすすめ?

個人的には、ショパンやシューベルトのメジャーどころが聴きやすくおすすめです。さらにオーケストラよりも、シンプルなピアノやヴァイオリン楽曲の方が集中できます。

まずは動画で好きな音楽や作家を探し、お気に入りの曲を増やすのが良いかと思います。私の場合、今のところ7曲のクラシックを繰り返し聴いています。

5.お風呂に入る前に済ませる

仕事でもなんでも、作業はお風呂に入る前に終わらせておく方が効率的です。特に湯船にゆっくり浸かると、人は「リラックスモード」に入ります。

身体と頭は休む準備に入っているのに無理に仕事をしても、はかどらないのは当たり前とも言えます。夜遅くに仕事をするときは、湯船より熱めのシャワーがおすすめです。

6.睡眠をとってからやる

これも当たり前ですが、寝不足の状態だと脳は十分に働けません。何か仕事をする前は、しっかり睡眠をとる方が逆に早く終わります。無理やり寝不足で作業をすると、頭がクラクラして全く集中できません。

何とか頭を働かせても、意識があっちこっちへ飛んで考えがまとまらず。「あれ何だっけ?」などと、次々に調べたいことが頭に浮かびます。

その度に作業の手を止め、どうでもよい調べ物に時間を無駄遣い。普段の状態なら2時間で終わるところが、寝不足の状態では3~4時間はかかります。

中には徹夜が平気な人もいるようですが、それでも脳と身体には大きな負担がかかっています。眠いときは、素直に寝てください。

仕事はかけた時間よりも「質」で決まるものです。ダラダラ作業をするよりも、短い時間に集中して片付ける方がずっと効率的です。

集中して仕事すれば残業も減って、ストレスも溜まりません。残業が美徳なのは、もうずっと昔の話ではないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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