弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

今すぐ集中力アップ。効率よく仕事や勉強する6つの方法とは?

公開日:2017.03.03

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目の前の作業がなかなか終わらないのは、ほかのことに気を取られダラダラとやっているからかもしれません。集中力を高め、仕事家事効率的に済ませる方法を考えます。

仕事が短い時間で済めば、その分自由が増えます。普段やりたいことが満足にできない、もっと休みがほしいなど。そんな願いも、作業の効率化で叶うかもしれません。

1.タイマーをセットする

作業に時間制限を付けると、漠然と仕事をするより効率的に片付けられます。5分なら5分、10分なら10分と時間を決めて目の前の作業を進めていきます。

集中した5分があれば、スキマ時間で服の断捨離もできます。やり方はこちらから⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

私の場合は、1時間のストップウォッチをしかけて文章を書くことが多いです。時間制限がある方が、一気にやろうという気持ちも起こりやすいです。

(が、1時間以内に作業が終わることが滅多にありません。文章を書くスピードが遅すぎるせいです)

 

2.To-doリスト(今日やることリスト)をつくる

1日の予定が決まっていないと、その分「次やること」を考えるのに時間を取られてしまいます。予定は、「To-Doリスト」を作って管理するのがおすすめです。

以前はスマホで管理してましたが、今はノートに用事や気になることをバーっと書き出しています。朝起きたときなどに一気に書き出して、終わった用事から線を引いていくのです。

書くことは仕事のノルマから日々の雑用、やりたいことまで何でもです。用事が覚えきれずとも、ノートを見れば良いので安心して忘れられます。

用事が山積みになると慌てたくなりますが、そんなときこそリスト化するのが良いです。どんな用事があるのか視覚化すると、作業量が見えて安心できます。

3.明日やることを5分だけやる

人間誰しも「今日は疲れた」「明日でいいや」と思うことはあります。そんなときでも「5分だけ」作業をしてみる。僅か5分ですが、やるとやらないとでは雲泥の差があるものです。

たかが5分でも10日で50分、1ヶ月で150分です。150分もの時間があれば、先延ばしの仕事が丸々1つ片付くのではないでしょうか。2時間半の残業よりも、1日5分の方がずっと楽かと思います。

この「5分間作業」は、1日のスタートダッシュにも有効です。私も「今日は作業したくない」というとき、まず5分のタイマーをセットして仕事を始めます。

とりあえず手を動かしていれば、段々と気持ちがのってくるものです。例えやる気が起こらずとも、5分は確実に作業したので良しとします。

「もう休みたい」と思ったときでも、あと5分なら頑張れる気がしないでしょうか。私も最近サボり気味なので、「あと5分」の気概は大事にしたいです。

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4.クラシック音楽をかける

クラシック音楽をかけながら作業すると、作業に集中できることがあります。特に、周りが雑音だらけのときに効果的です。

周りが気になって集中できないときは、歌詞のない音楽をかけて自分の世界に没頭。応急処置ではありますが、音楽は自分と周りを切り離すときに便利です。

クラシック初心者ならば、ショパンやシューベルトのメジャーどころが聴きやすくおすすめ。さらにオーケストラよりも、シンプルなピアノやヴァイオリン楽曲の方が集中できます。

まずは動画で好きな音楽や作家を探し、お気に入りの曲をいくつか選んでみてください。私は実家ぐらしの頃、7曲のクラシックを繰り返し聴いていました。

ただ、一人暮らしで静かな環境が手に入ると、逆に音楽で気が散るようになりました。音楽は、雑音だらけの中で集中したいときに効果があるものです。

5.お風呂に入る前に済ませる

仕事でもなんでも、作業はお風呂に入る前に終わらせておく方が効率的でした。特に湯船にゆっくり浸かると、その後は「リラックスモード」に入ってしまうのです。

身体と頭は休む準備に入っているのに無理に仕事をしても、はかどらないのは当たり前とも言えます。夜遅くに仕事をするときは、湯船より熱めのシャワーがおすすめです。

6.睡眠をとってからやる

当たり前ですが、寝不足の状態だと脳は十分に働けません。何か仕事をする前は、しっかり睡眠をとる方が逆に早く終わります。無理やり寝不足で作業をすると、頭がクラクラして全く集中できません。

何とか頭を働かせても、意識があっちこっちへ飛んで考えがまとまらず。「あれ何だっけ?」などと、次々に調べたいことが頭に浮かびます。

その度に作業の手を止め、どうでもよい調べ物に時間を無駄遣い。普段の状態なら2時間で終わるところが、寝不足の状態では3~4時間はかかります。

それでも徹夜をしないといけない場合、眠気のピークが過ぎるまで耐えきれればこちらのものです。大体、世が白々と明けて朝日が差し込んでくると、再び目が冴えてきます。

目が冴えると、テンションが高くなって妙にアクティブに。脳には凄まじいダメージがあるのかもしれませんが、下手に寝るより気分が上がることもあります。

仕事はかけた時間よりも「質」で決まります。私も人のことは言えませんが、短期間で集中的な作業を目指して日々奮闘中です。

「時間があると、どうしてもダラダラしてしまう」。そんなときは、参考にしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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