弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離で、捨てられない洋服を片づけやすくなるチェックポイントとは?

公開日:2016.05.25

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今回は、捨てられない洋服断捨離しやすくなるチェックポイントについてお話します。手放した方が良い服の基準は、「マイナスの要素」があるかどうかです。

長い間クローゼットの中を見直していないと、そういった服もどんどん溜まっていきます。しまわれっぱなしの洋服をチェックすることも、ときには必要です。

服が多すぎると感じる

収納を見て「量が多い」と感じるなら、それは服を減らしたほうが良いというサインです。自分の感覚というものは、無意識のうちに必要なものとそうでないものを仕分けているように思います。

服が多いか少ないかは自分の問題なので、100着で丁度よい人もいれば、50着でも多いと感じる人もいます。数に関係なく、自分が多いと思えば多いのです。

「多すぎる」と思いながら每日クローゼットの中を見ていると、自然に「断捨離できそうな服はないか?」とアンテナを張るように。そうして意識すると、今まで気づかなかった不要な服も見えてきます。

まずは5分、集中して探してみるのはどうでしょうか⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

クローゼットに入りきらない服は持ちすぎ

これは感覚以前の問題ですが、収納に入りきらないほどの服は明らかに持ちすぎです。いくら「捨てる服などない」と思っても、この場合は断捨離した方が良いです。

収納ケースなどをどんどん買い足している場合、ケースごと断捨離がおすすめです⇒断捨離できないのは収納グッズが理由?キレイ好きほどハマる落とし穴とは

荷物を整理するコツは、よく「8割収納」と言われます。作り付けの収納に8割収まるくらいが、一番扱いやすいということではないでしょうか。

収納から溢れるほどの服があるときは、まずここを目指すと良いかと思います。収納グッズの活用も含めて8割収納なら、まだかなりの量が入るはずです。

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袖や襟がヨレている

いつも着ている洋服は、袖や襟がヨレてはいないでしょうか。どんなにお気に入りでも、生地が伸びきった服は断捨離した方が良いです。

扱いきれないほどの服を持っているなら、「傷んだ服」は優先的に減らすことが大事です⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

ただ捨てるのが惜しいなら、再利用するのも良い手です。小さく切って掃除用の端切れにしたり、リサイクルサービスを使う方法もあります。

気軽に使える「ウエス」は、拭き掃除にとても便利です⇒トイレ掃除から窓拭きまで、シンプル派には簡単で万能なウエスがおすすめ

洋服以外の不要品と一緒に、有料リサイクルに出すのもありです⇒断捨離した不要品の処分に、買い取り王子の宅配リサイクルを利用して感じたメリット

また、自治体によっては古服の回収をしているところもあります。地元のサイトを見れば、近所の回収場所もチェックできます。

記念・思い出として取ってある

服の中には、制服や子供の頃の服など、思い出・記念として取ってあるものもあるかもしれません。思い出の品は大切ですが、あまりに増えすぎるのも問題です。

記念や思い出品は、実物としてではなくデータとして取っておくのがおすすめです。今はスマホカメラを使えば、画像で取っておけば場所も取りません。

また、写真ならいつでも見られるというメリットも。大事なものほど、楽に見られる方がより思い出を味わえます。

私の場合、趣味のグッズを段ボールにしまうのを止めて每日のように眺めています。荷物のチェックもできて、一石二鳥です⇒段ボール収納だと、断捨離とミニマリスト暮らしが進まなくなる理由とは?

見るたびに暗い気持ちになる

思い出の中には、嫌なもの、気分が沈むものもないでしょうか。見るたびにネガティブな気持ちになるなら、余計に取っておく理由はありません。

「あの頃は良かった」と過去ばかり見てしまうものも、手放した方が良いです⇒ものが捨てられない原因は怖いから?断捨離は過去・未来ではなく、今の生活を大事にすること

ネガティブな思い出品は、収納スペースだけでなく心のエネルギーまで消耗させます。見るたびにああだこうだと悩んでしまうものは、嫌な記憶と共に手放す方が楽になれます。

マイナスの要素がある服は、クローゼットの中にマイナスの雰囲気を作ります。クローゼットにマイナスオーラが漂うと、だんだんと開けるのもおっくうに。ますます服が捨てられないサイクルに落ちてしまいます。

逆に着たい服だけを残したクローゼットは、開ける度に気分が上がります。クローゼットの中身1つでも、心は軽くも重くもなるのです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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