弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

室内で野菜を育てよう。水耕栽培キット・ポットランド観察記。

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自分で野菜を育てれば、食費節約できるんじゃないか?そんなことを考え、手軽にできそうな水耕栽培キットを探していました。

そんな中見つけたのが、室内で野菜が育てられるというポットランド。土も畑も不要で、作物が収穫できるという優れものです。

ポットランドがどういうものか、またどういう風に育てればよいのか、以下からお話します。

ポットランドとは?

ポットランドとは、ペットボトル1つで野菜を育てようというコンセプトの水耕栽培キット。収穫の苦労と喜びを、なるべく手軽に実感してもらおうという商品です。

とてもお手軽ながら、2~3ヶ月経てばしっかり野菜が収穫できます。お馴染みのトマトやナス、さらには枝豆などもあり、バラエティが豊富です。

ポットランドは東急ハンズやおもちゃ売り場などでも買えるらしいですが、私の近所にはありませんでした。確実に買うなら、やはりネット通販が一番おすすめです。

私が買ったサイトは、ヨドバシ.comです。ヨドバシのサイトは送料無料で買えるので、とてもオトクなのです。

ヨドバシ.comの話はこちらでも⇒ネット通販でちょっとしたものを買うなら、送料無料のヨドバシ.comが断然おすすめ。

公式通販やamazonなどで買うときは、送料に注意して下さい。まとめて育てたいから、複数の種類を一気に買うというときは良いかもしれません。

まずは中身チェックを

こちらが、そのポットランドです↓

私はまずトマトから育ててみることにしました。赤いキュープがかわいいです。

さらに中身を開けると、栽培に必要なキットが入っています↓

ポットランド本体に、肥料や種などが入っています。

万が一足りないときは、発売元に言えば送ってくれると思います。開封前にしっかり確認しておくと安心です。

パッケージがそのまま説明書になっているエコ仕様です↓

この説明書は、今後トマトが育ったときに必要になると思われます。収穫できるまでは大事に保管しておく方が安全そうです。

早速種をまく

早速種まきです。問題の種がこちら↓

全部で6粒ほどありました。このうちの3粒を、本体にまきます↓

なるべく均等にセッティングした方が、発芽もしやすいんじゃないかと思いました。

その上から、こちらの砂を巻きます↓

量は、種が隠れるくらいで良いです↓

リベンジ用に、余った種や砂はとっておいた方が良いです。最初に巻いた分が発芽しなかったときの保険です。

リベンジしてもダメなら、発売元に相談すると種を送ってもらえるようです。何度でもチャレンジできる親切仕様になっていました。

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育てる器は何がおすすめ?

ポットランドを育てるには、キットの他に自前で器を用意しないといけません。私はペットボトルを使うことにしました↓

近所のスーパーで飲み物を買ってきて、空のペットボトルを入手。ポットランド専用の器にしました。

グラスやお皿でも育てることができますが、我が家には余分な皿や器というものがありません。こういうとき、持たない暮らしをしていると困るんだなというのを痛感しました。

中身の水は、本体が浸かるギリギリまで入れます。水が溢れ出ないように注意です。

もし今後育てる作物が増えたら、大きな皿でも1枚あった方が便利かもしれません。一気に育てるのも、それはそれで楽しそうです。

発芽するまでの注意点

後は発芽を待つばかりです。大体、10日ぐらいで発芽すると説明書にはありました。

1つ注意したいのは、プチトマトは発芽するまでは日陰に置いておくということ。品種的に、発芽するまでは日光に当てるとダメなようです。

そこで、適度に薄暗いキッチンの隅っこに置くことにしました↓

おそらく、直射日光が当たらなければ大丈夫だと思います。

説明書にもしっかりそのことは書いてあるので、適当に読み流すのはおすすめできません。植物=日光と早合点すると、痛い目をみます。

今私のプチトマトは、台所の片隅で発芽を待っている状態です。ちゃんと芽が出るのか、少々ドキドキしてきます。

芽が出たら、今後の栽培の様子もブログやSNSなどで紹介していきます。3ヶ月後にどうなるか楽しみです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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