弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

あなたはなぜ忙しいのか?時間が足りないときに見直したい5つの生活習慣。

公開日:2017.04.04

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なぜ、いくら時間があっても足りないのか?忙しいと感じたときに見直したい生活習慣についてお話します。

かくいう私も自由な在宅ライターのはずなのに、たまに「時間がない」と感じるときが。明らかに、時間の使い方が下手な証拠です。

24時間という限られたなかで、効率よく物事をこなすにはどうすれば良いのか?詳しくは以下からどうぞ。

1.忙しくてもテレビ&スマホはチェックしている

時間を浪費しやすい代表格が、テレビとスマホです。ちょっとニュースやメールをチェックするつもりが、気付けば数時間経っていたということはよくあります。

我が家はテレビはありませんが、スマホいじりは止まりません。私の場合、スマホゲームに1日2時間以上は使っているんじゃなかろうかと思います。

これでも、まだマシになった方です。もっとスマホ依存がひどかったときの話はこちら⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史

もし「そんなにテレビもスマホも見てないはず」と思ったら、使った時間を記録してみてください。実際にどれだけ時間をかけているか分かると、あまりの多さに「ウッ」となるはずです。

テレビやスマホで使う時間は、いわば無意識。無自覚に使っている時間を目に見えるようにすることから、時間の管理は始まります。

なぜスマホやテレビには平気で時間を使えるかといえば、「楽」だからだと思います。あれこれ頭を使ったり身体を動かさなくても、受け身でできてしまうからです。

特に余裕がないと感じるときほど、面倒なことはしたくないもの。忙しいときに限ってスマホやテレビに逃げたくなるのは、脳がパンク状態だからかもしれません。

頭の中が情報でいっぱいなときは、紙に全て書き出すと良いです。おすすめのやり方はこちら⇒

2.ながら作業はかえって時間がかかる

2つ以上のことを同時にやる「ながら作業」も、実に効率が悪いです。1つ1つの作業がダラダラになって、かえって時間がかかります。

かくいう私もよく、朝ごはんを食べながらスマホゲームで遊んだりすることがあります。さらにパソコンの電源も付けて、メールの確認なども済ませようとしてしまうのです。

が、パソコンのメールを見るついでにネットサーフィンなども始めてしまって、それだけで30分以過ぎてしまうことも。結局朝ごはんも、1時間後にようやく終わるのです。

そこで試しに「朝ごはん→スマホ→パソコンを付ける」の順番でやってみたら、朝ごはん10分、スマホ20分くらいで終わりました。パソコンもネットサーフィンすることなく、すぐ仕事に取りかかれたのです。

やはり作業は集中してやった方が、早く終わると学びました。ながら作業は頭の中もグチャグチャになって疲れるし、良いことがありません。

3.ものを探す時間が多い

暮らしの中で見落としがちなのが、「ものを探す時間」。必要なものがサッと取り出せないと、意外に時間を取られるのです。私はよく鍵を探して、出かけるまでに30分くらいかかっていたことがあります。

その解決のために、道具箱を作ったりしたことも。詳しくはこちら⇒探しものが見つからないときは、何でも一箇所にまとめる整理収納術がおすすめ

今はものが減ったおかげで、ものを探す時間が激減しました。探す場所も限られているので、1分もあれば目当てのものは見つかります。

いつもものが行方不明になる人ほど、ものを減らした方が良いです。整理整頓にかける時間も節約できて、より生活に余裕が生まれると思います。

 

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4.夜更かし・徹夜をよくやる

夜更かしや徹夜も、かえって時間の無駄遣いです。遅れた分は夜更かしして取り戻そうとしても、効率はあまり良くありません。

夜は頭が疲れているので、昼間ほどテキパキと働けず。さらに「夜の時間はたっぷりある」と思ってしまって、どうしてもダラダラ作業になってしまうのです。

逆に早く寝て翌日やれば、冴えた脳で仕事できます。また、朝は時間に余裕があるので、イライラすることも少ないです。

早起きが苦手な人向け、朝に強くなる方法はこちらから⇒

正直、会社でお馴染みの残業も、あまり効率的な方法じゃないと思います。何となく残業が習慣になっているんだったら、むしろ朝1時間早く出社する方がまだマシなんじゃないでしょうか。

5.寄り道が多い

コンビニやドラッグストアへの寄り道も、意外と時間をくいます。かくいう私も近所の買い出しでダラダラして、1時間くらい潰すことがザラです。

たまの買い出しでダラダラするのには、無意識で息抜きしたいと思っているからかもしれません。1日中狭い部屋にいると、外に出たときの開放感がたまらないです。

しかし毎度毎度寄り道となると、やはり時間がもったいないです。買い物リストを作る、余計な場所には立ち寄らないなど、もうちょっと気をつけます。

6.「次にやること」を考える時間が多い

やることが決まっていないと、「次はどうしようか?」と考えねばなりません。考える時間が多いと、その間にダラダラする隙が生まれる危険があります。

次にやることで頭を悩ませないためには、予めルーティン化しておくのがおすすめです。リストなどを作って、「朝やること」「夜やること」などを書き出してみてください。

ちなみに私の場合、1日の大まかな流れはこんな感じです⇒実録・貧乏系ミニマリストの生活。枯れ女の極めて平凡な1日。

頭で考える時間が減ると、その分省エネにもなります。なるべく単純な作業にまで落としこむ方が、手を動かすだけなのでより楽ちんです。

前もってやりたいことをバーッと書き出すのも、予定作りに役立ちます。時間が空いたときは、そのリストからやることを選べば悩む必要もありません。

忙しさを感じる人は1度、時間の使い方をチェックしてみるのがおすすめです。每日何気なくやっている習慣を改めれば、より時間を確保できるのではないでしょうか。

忙しいと感じる心は変えられなくても、行動は変えられます。時間がないと思ったときほど、目の前のことにじっくり取り組む姿勢が大事です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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