弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

究極の節約ダイエット方法。忙しくても続けられる簡単エクササイズとは

公開日:2015.09.28 最終更新日:2016.03.20

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女性であれば誰もが気になるダイエットの問題。

今回は、お金をかけずに出来る節約ダイエット方法をご紹介します。

ダイエットの王道をいえば運動。近所をジョギングしたり、自宅でエクササイズを実践すればお金はかかりません。

けれども運動やエクササイズの欠点は、時間の確保が難しいこと。

毎日の仕事で忙しいのに、更に運動の習慣を取り入れるのは大変ですね。

そんな悩みを解決してくれる、簡単な節約ダイエット方法とはどんなものなのでしょうか?

ダイエットの秘訣は呼吸にあり

そこで提案したいダイエット方法が、「呼吸」を変えること。

「呼吸で何が変わるの?」と疑問に思うかもしれませんが、ダイエットには欠かせない「あるもの」をあげる効果があるのです。

呼吸で基礎代謝をあげる

ダイエット経験のある方は「基礎代謝」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

基礎代謝とは、人間が生きるために必要なエネルギーを指す言葉。

なんと一日の消費カロリーの70%が、この基礎代謝に使われています。

この基礎代謝の中には、呼吸で消費されるカロリーも含まれています。

なぜ呼吸でエネルギーを消費するかというと、これは呼吸のために筋肉を動かしているから。

つまり、より筋肉に負荷をかける呼吸法に変えることで、無理なく自然なダイエット効果が得られるのです。

運動効果のある呼吸法

ダイエット効果の見込める呼吸法、それはズバリ「腹式呼吸」です。

早速やり方を見てみましょう。

腹式呼吸エクササイズ

エクササイズといっても、とても簡単。気がついたときに以下の呼吸をするだけでOKです。

1.正しい姿勢で立つ

2.息を吐きながら、お腹に力を入れへこませる。

3,鼻から息を吸い、お腹をふくらませる。

呼吸をするときは、丹田(おへそから指3~4本分下の場所)を意識してください。

息を吐くときは丹田をへこませるように、吸うときは丹田に空気を入れる感覚で行います。

あまりにシンプルなので、少し拍子抜けされたでしょうか。

けれども実際ためしてみると、お腹の筋肉に効いていることが分かるはずです。

正しい腹式呼吸

この腹式呼吸で主に使う筋肉は、「腹横筋」と「横隔膜」です。

横隔膜は、しゃっくりでお馴染みの筋肉。呼吸をするためには絶対に欠かせません。

腹横筋はお腹のサイドに位置する筋肉で、お腹をへこませるときに使います。

この腹横筋は別名「コルセット筋」とも呼ばれ、お腹を引き締めてくびれを作ってくれる筋肉でもあります。

腹横筋と横隔膜は身体の奥にあり、普段動かすことが少ない筋肉です。

正しい腹式呼吸は、この二つの筋肉を効率よく働かせることができるのです。

いつでもどこでもダイエット

この腹式呼吸の良いところは、「いつでもどこでも」出来ること。

「一日3セット10回」のようなノルマもないので、特別に時間を確保する必要もありません。

食器を洗っているとき、洗濯物を干しているとき、買い物中……。

気がついたときに腹式呼吸へ切り替えるだけで、仕事をこなしながら手軽にダイエットができてしまいます。

まずは1週間チャレンジから

どんなにやってもお金がかからず、簡単に出来る腹式呼吸ダイエット。

まずは1週間チャレンジで、くびれの効果を実感してみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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