弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約マイホームの究極系、トレーラーハウスに住む選択肢はありか?

公開日:2015.11.07 最終更新日:2016.06.12

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今回は、トレーラーハウスに暮らす可能性について考えてみます。

「お金がかからず節約できる」「シンプルな暮らしができる」などの評判がありますが、実際にはどのようなハードルをクリアすればよいのでしょうか?

トレーラーハウスのメリット

将来的に大きなコストがかからない、トレーラーハウス。節約しながら家を探すのであれば、トレーラーハウスやタイニーハウスという選択肢もありかもしれません。

固定資産税を取られない

トレーラーハウスやタイニーハウスは移動型の住居なので、固定資産税を取られません。その代わり、車両扱いということで自動車税を取られる可能性もあります。

けれども日本ではトレーラーハウスに住むことを想定した法律がないため、移動型の住居をどういう扱いにするのかは今後の課題のようです。

家を建てるコストが安い

普通の家に比べ、家を持つコストをぐっと抑えることができます。

一から建てる場合でも、土地代込みでも最高800万~1000万程度。溺愛の中古であれば半額程度にまで抑えることができます。

引っ越しが手軽

車両が付いているので、引っ越しをするときも住居ごと他の土地へ移動することができます。引っ越しのための荷造りや、不要品の処分などの手間を全て省けて便利かと思います。

建物が土地に固定されていないため、地震の時の倒壊の危険も減らすことができます。

震災時のリスクを減らす点でも、移動型住居なら安心といえるでしょう。

トレーラーハウスのハードル

安くて手軽なトレーラーハウス。確かに魅力的ですが、実際にトレーラーハウスぐらしを実現するにはクリアするべきハードルがいくつかあります。

土地が必要

まずは土地問題。トレーラーハウスやタイニーハウスを停めておくためには必須といえます。

土地が余っているアメリカならともかく、日本では住める地域が限られてくることは簡単に想像がつきます。

元々広い土地を持っている、田舎に土地を買って暮らしたいという場合には簡単にクリアできる問題かもしれません。

けれども、都会の街中で暮らしたいと思うと土地を見つけるのは難しくなります。下手をすると、土地代が高くついて普通のマイホームと大して変わらないコストがかかる可能性もあります。

私の場合はなるべく東京都内で暮らしたいと思っているので、トレーラーハウスは難しい選択肢かもしれません。

車が必要になる

ふたつ目は車の問題。引っ越しをしたいときには、どうしても自動車を使って引っ張る必要があります。

自動車免許がなく、今後も免許を持つ予定のない私にはかなりハードルの高い問題です。引っ越しのときには、車を持っている知り合いに頼るしかありません。

防犯の問題

日本でトレーラーハウス暮らしをしているのは、男性が多い印象があります。

けれども女性の場合、普通のアパートでも物騒なこともが多々あります。それが静かな田舎で1人トレーラー暮らしとなると、万が一のときに対処のしようがありません。

どうしてもトレーラー暮らしをしたいという場合は、それなりの対策が必要となるでしょう。

日本ではまだまだ課題が多そうな、トレーラーハウスという暮らし方。

けれどもマイホームを持つことがステータスとされてきた社会において、移動型住居という考えは新しい価値観を投じてくれる存在です。

ものを多く消費する社会が本当に正しいのか、トレーラーハウスは今までの姿勢を見直す良い機会を与えてくれるのではないでしょうか?

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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