弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

シンプルファッションに憧れる枯れ女、おしゃれの引き算のコツを考える。

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度々テレビや雑誌のファッション特集で、「おしゃれは引き算」という言葉を見かけます。引き算というと、「飾りを減らす」「色数を減らす」など、シンプルファッションのイメージが強いんじゃないでしょうか。

普通のアイテムを着こなしているのに、何故かおしゃれに見える人。どうしたらそんな風になれるのか、普段は質素な服装しかしない枯れ女が考えてみました。

「おしゃれの引き算って、結局何をすれば良いのか?」。そんな疑問を感じたときは、ぜひ一緒に考えてみてください。

引き算ファッションの真の意味とは?

「ファッションは引き算である」という言葉は、「シャネル」創業者のココ・シャネルが残した格言。しかしこれを英語に直すと、日本語訳とは違った意味が見えてきます。

「Fashion is made to become unfashionable」

これを日本語に直訳すると、

「ファッションは『野暮』から作られる」

となります。

unfashionableという単語には、「野暮、ダサい、流行遅れ」のような意味が。要するに、「おしゃれじゃない」ということです。

これが巡り巡って、日本では「ファッションは上級者ほど引き算である」という言葉に置き換わりました。何故、訳した人は、「野暮=引き算」と捉えたんでしょうか。

私なりに英語と日本語訳から総合して考えてみた結果、

・ファッション上級者ほど、おしゃれに気を遣わない

という意味になるんじゃなかろうかと思いました。

おしゃれに気を遣ってないのに、ちゃんとおしゃれに見える人。多分シャネルは、そんな人をファッション上級者と言いたかったんだと思います。

「おしゃれに一生懸命なうちは、まだまだよ」。そんなシャネルのボヤキすら聞こえてきそうです。

自分に似合うものが分かっているか?

しかし、おしゃれに気を遣ってないのにおしゃれになるとは、一体どんな状態なのか?謎掛け問答のようです。

「自然体に見えることがおしゃれなのか?」と色々考えましたが、自分なりの結論としては

・自分に似合うものが分かっていれば、おしゃれに気を使わずに済む

となりました。

私が参加しているミニマリストコミュニティでも、普通の格好なのにスタイリッシュな人が多いです。奇抜で個性的な格好でなくとも、パッと見で「おしゃれだ」と感じます。

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なぜ普通の恰好なのにおしゃれに見えるかと考えたとき、思い当たったのは「服をちゃんと着こなしているからだ」ということでした。決して無理をせず、自然体に自分に着れる服を着ている印象です。

言われてみると当たり前の話なのですが、「自分に似合う服」を本当に知る人は案外に少ないんじゃないかと思います。かくいう私も、ずっと着たい服を何の意識もなく着てきた人間です。

私が好きな服装は、こちらで紹介中しています⇒オタク女子の服装はこんな感じです。ゲーム大好き30代の普段の着こなしとは?

「着たいものを着れば良いじゃん」とも思うのですが、それを「おしゃれ」に近づけられたら言うことはありません。自分の好みを大事にしつつも、「似合うか?」という視点も意識したいです。

 

良い服からは「オーラ」が出ている?

また、さり気ないおしゃれは服の質でも差が出るんじゃないかと思います。前のミニマリストコミュニティの話に戻ると、質の良い服からは「オーラ」のようなものが出ていました。

単なるシャツ1枚、パンツ1本でも、隠しようのない「気品」が出ているのです。「これが本当の良い服か」と、見るたびに思い知らされます。

私も「高い服」が好きですが、アウトレットのセール頼りです。私が使っているサービスはこちら⇒洋服はどこで買う?安くておしゃれなアウトレット通販がおすすめです。

かといって、張り切ってブランド服を着ても、多分私には似合いません。高級すぎて、分不相応だからです。あまりに高い服は、逆に緊張して「着こなす」ところまで意識できなさそうです。

あくまで、自分が出せると思う最高の値段を出す。そのバランスがちょうど良いときに、服のオーラを最大限に活かせるんじゃないでしょうか。

まずは自分のベースカラーを決めるところから

ファッションのなかでも、「色」は重要な要素です。自分と相性の良い色が分かっていれば、似合う服を見つけるときに役立ちます。

シンプルファッションではお馴染みの「モノクロスタイル」も、やはり似合う人と似合わない人に分かれます。それは、白や黒と相性の良くない人もいるからです。

私も黒のトップスを持っているし、アウターも大体が黒です。しかし私の肌色では、黒はあまり似合わないということを最近知りました。

私がその事実を知った方法はこちらで紹介中です⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

私の場合、黒よりもこげ茶などの方が似合うと分かりました。白にしても、アイボリー系の「暖かみのある白」の方が相性が良いのです。

今までは「似合う色」のことなど全く意識せずに、服を買ってきました。改めて見返してみると、相性の良くない色の服も多いです。

そこで今は、なるべく「焦げ茶」「ベージュ」系をベースカラーに据えようと画策しています。新しく服を買うときも、この辺りの色を意識したいです。

私に限らず、服を買うときに黒や紺のベーシックカラーを選ぶ人は多いんじゃないでしょうか。が、もしかしたら、その色は顔色が悪く見える色かもしれません。

骨格を知れば似合う服が分かる?

パーソナルカラーを知ってから、次に気になるのが「骨格」の問題です。骨格によって、似合う服の素材や形がそれぞれ違ってきます。

似合う色も意識していなかった人間なので、もちろん骨格などもサッパリ分かりません。色と違って、パッと見で判断がつかないのも難しいところです。

そこで目をつけたのが、「プロによる骨格診断」。調べてみると、お値段5,000円以下で診断できるサービスもあると知りました↓

松坂屋ファッションナビ

(場合によっては、10,000円オーバーもする骨格診断もあります)

正直生活が苦しいので、今は5,000円でも大金です。何とか少しずつお金を貯めて、いつしか診断を受けたいです。

シンプルファッション一番のコツは、「自分に似合う服を見つけること」。似合う服を着こなすことで、自然体でもおしゃれな印象になります。

今の自分にはどんな服が似合うのか、体型の変化が進む30代こそ考えどきかもしれません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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