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美容院代0円で大幅節約も夢じゃない。自分の髪を上手にセルフカットするコツ

公開日:2015.12.12 最終更新日:2016.04.18

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今回は、美容代が気になるときに役立つセルフカットの方法をお話します。節約のために家族の髪をカットすることは、よくあると思います。けれど自分の髪を切るのは、ハードルが高いと思うかもしれません。

確かに難しいセットなら美容院に行く方が安全ですが、シンプルなショートカット程度であれば、自分でもできます。私はいつもショートカットにしていますが、それ以外のセミロングもできるかと思います。

「美容院に行っても普通に髪を切るだけだし、出来ればカット代は抑えたい」そうお考えの場合は、一度セルフカットを試してみてください。

用意するもの

カット用すきばさみ

髪を自然な感じにカットするには、専用のすきばさみがあると便利です。近ごろは100円ショップでも売っているので、手軽に買って試せるのも大きな利点です。

品質にこだわるのであれば、ホームセンターやネットショップにあるものを買っても構いません。この場合は、およそ1,000円前後で売られていることが多いです。

コーム

普通のブラシではなく、くしやコームを使った方が失敗のリスクが減ります。髪を切る前にブラッシングしたり、切る幅を調節するときに便利です。手持ちのコームがあれば、それを使えば大丈夫です。

コームがない場合でも、やはり100円ショップなどで手に入ります。ハサミを買うついてに、良さそうなものを探してみてください。

手鏡

前の髪を切るときは、当然ながら姿見などで見ながら切ることになります。手鏡は、後ろ側の髪を切るときに必須です。姿見と合わせ鏡をして、うまく後ろの様子を見ながらカットしていきます。

ヘアゴム

髪をブロックごとに分けるのに便利です。一度に大量の髪を切ろうとすると、長さがバラバラになって上手くいきません。そんなとき、ヘアゴムで髪をいくつかの束に分けると安全です。

特に後ろ髪は、ブロック分けせずに切ると左右で長さがまちまちになったりします。面倒でも、髪はブロック分けにするのが失敗しない秘訣です。

新聞紙

髪を切るとき、床の上に敷き詰めます。片付けるときは新聞紙に髪を包んで捨てるだけなので、掃除の手間を大幅に減らすことができます。

大部分の髪を新聞紙で受け止め、後から掃除機をかければ後片付けは完璧です。

レインコートなどの髪避け

レインコートやポリ袋を被ると、身体や衣服に髪の毛が付きません。ポリ袋を使うときは、手と頭の部分に穴を開けるだけなので簡単です。

ネットショップを探すと、セルフカット用の髪避けが売っています。切った髪を受け止められる作りになっているものもあるので、掃除の手間を減らしたいときには便利かもしれません。

場所は浴室の脱衣所がおすすめ

セルフカットの場所は、大きな鏡がある脱衣所がおすすめです。いろいろな角度から髪型をチェックしたり、合わせ鏡のときに楽です。

さらに脱衣所であれば、髪をカットした後すぐにシャワーを浴びることができます。細かい髪が落ちてもシャワーで流せば良いので、掃除も楽になります。

ただ、シャワーを浴びる前には新聞紙の上で出来るだけ頭を払う方がおすすめです。流す髪の量が多いと、水道をつまらせる恐れもあります。

前髪のセルフカット

道具の準備ができたら、いざ髪を切っていきます。まず余力のあるうちに、前髪を切ってしまいましょう。

前髪は少しづつ

前髪は見ながら切れるので、後ろ髪よりも簡単です。が、万が一切りすぎてしまうと取り返しが付かないので、慎重にカットしていきましょう。

このとき、すきばさみを使うと前髪を自然なスタイルにできます。普通のはさみでは、どうしても揃いすぎて不自然になってしまいます。

前髪を切るときは、真ん中を最初に切るのがおすすめです。1センチ間隔で、髪の長さが眉毛の下くらいになるよう調節してください。

真ん中の髪を切ったら、あとはそれに合わせて左右の髪を切っていきます。端の方の髪は、少し長めにしておくとより自然に仕上がります。

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うしろ髪のセルフカット

前髪をカットできたら、次はとうとう後ろ髪です。合わせ鏡を見ながらカットしていくので、多少難度が上がります。

けれど前髪と違い、多少失敗してもカバーがしやすいです。多少長さが違っても、よほど雑に切らなければ目立つことはありません。

髪を4つのブロックに分ける

まずは、髪を4つのブロックに分けましょう。ヘアゴムを使うと、ブロックが混ざってしまうことがありません。

下に、後ろの頭を図解にしてみました。

blockwake

頭の下半分を「A」「B」「C」「D」の4つのブロックに分けます。髪が多い場合は、6つや8つに分けても良いと思います。

髪をカットするときはヘアゴムを一つづつ外し、ブロックごとに切っていくようにして下さい。

まずは上部分のカットから

まずは、上部分の「A」「B」を切っていきます。上部分は多少カットが失敗しても、下部分を調節すればカバーができる部分です。ここでも失敗を防ぐため、少しづつ調節しながらカットしていきましょう。

上部分をどれくらい切るかで、髪型は微妙に変わってきます。上と下を同じくらい切ればレイヤー風に、上を長めに残せばボブ風になります。

切るときははさみを深めに入れ、ざっくりと切ると軽い仕上がりになります。ある程度カットできたら、頭をなでて長さが大丈夫かどうか大まかに確認すると安全です。

端から端までカットが済んだら、今度は合わせ鏡で違和感がないかをチェックします。もっと短くしたいという場合は、再び端からカットしていきましょう。

こうしてカットとチェックを繰り返し、調度よい長さに仕上げましょう。

下部分は鏡を見ながら

下の部分は、長さがバラバラになると不自然になりやすい部分です。基本は上部分と同じように、カットとチェックを繰り返していきます。

少しづつ端からカットしつつ、マメに鏡を見て長さが合っているかをチェックしましょう。頭を撫でるだけでは不十分なときがあるので、下部分は鏡でチェックする回数を増やして下さい。

襟足のセルフカット

ショートカットにするときやっかいなのが、襟足の処理です。切り残しがあったり毛先がまちまちだと、かなり目立ちます。髪をおおかた切り終えても安心せず、襟足まできれいに仕上げましょう。

髪の毛の切り残しを残さないように

髪をカットした後に、しっかり手鏡で襟足をチェックします。切り残しのうぶ毛や、長さがまちまちの部分が見つかると思います。

そういった部分はすきばさみではなく、普通のカット用はさみの方が仕上げが楽です。うぶ毛などを切る場合は、皮膚を傷つけないように注意して下さい。

カットした後は、手鏡できれいに仕上がったかも忘れずに確認しましょう。

バリカンがあるとキレイに仕上がる

襟足から首周りにかけては、はさみよりもバリカンの方がきれいに仕上がるかと思います。私ははさみで頑張っているのですが、どうしても切りにくい部分があって仕上げが大変です。

その点バリカンであれば、2~3回滑らせるだけで襟足をきれいにできます。今後も仕上げが上手くいかないようなら、バリカンを使うことも考えてみようと思います。

セルフカットをマスターすると、気になったときに自力で解決できるようになるので便利です。

美容院代が気になっていたりカットに行く時間がないとお悩みの場合は、セルフカットをするのも良いと思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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