弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

めんどくさがりな性格の女は40代50代で生活不活発病に?認知症の予防にできること。

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生活不活発病と認知症の予防に、今からできることを考えます。特にめんどくさがりな性格女性は、40代50代になってから「生活不活発病」のリスクがあるかもしれません。

かくいう私も、面倒くさがりでものぐさの枯れ女です。特に寒い時期は、電気毛布の上から一歩たりとも離れたくありません。

30代のうちからこの調子では、それこそ10年20年後が思いやられます。面倒くさがりなりに、対応策を考えた方が良さそうです。

めんどくさがりは身体が弱りやすい?

生活不活発病は、歳をとった人が家事などをおっくうに感じるところから始まる不調だと言います。

料理や掃除が面倒、買い物が面倒。そうやって身体を動かさなくなり、筋力がどんどん弱っていきます。さらに身体だけでなく、外からの刺激が減ることで脳まで弱りだすのです。

歳をとって身体が弱るから、生活の動作が面倒になる。生活の動作が面倒になるから、余計に身体が弱る。生活不活発病は、この負のサイクルから引き起こされるのだと思います。

元が面倒くさがりな性格の場合、この危険性はもっと高まります。このスパイラルを避けるには、面倒に感じないように身体を動かすシステムが必要なのではないでしょうか。

1日をルーティン化する

まず、1日の予定を全て決めておいてルーティン化してしまう。やることが決まっていると、頭を悩ませる手間がなくて楽なのです。

ルーティンを決めて動くメリットはこちらで詳しく紹介中⇒勉強や仕事の効率化にもなる、暮らしにルーティンワークを取り入れるメリットとは。

何かをやるときに一番面倒なのは、実は動く前。体を動かす前、「何をやろうか」と考えているときなのです。やる気がないときほど、頭が働かずここから次のステップに移れません。

そこで、前もってやることを全てリスト化してしまう。これならば、一番面倒な「考える」ステップを楽にクリア。やることに従って身体を動かすのは、そこまで難しくありません。

いったん身体を動かし始めると、調子が出てきて意外とテキパキと片付けられます。とにかくアレコレ考えず、無心で身体を動かすのがコツです。

指先を使う趣味を持つ

例え面倒な作業でも、好きなことなら苦痛になりません。手先が器用な人なら、指先を使った趣味がおすすめです。

昔ながらの編み物や折り紙、キーボードを叩いてタイピングというのもありだと思います。私も大好きなスマホゲームも、無料で楽しみながら指先を動かせる貴重な娯楽です。

ゼロ円で楽しめる趣味はこちらにも⇒収入が少ない枯れ女の節約術。おすすめのお金がかからない趣味5選

手先を使う作業は、脳の良い刺激になります。身体を大きく動かせなくとも、何か1つ楽しみがあるだけで生活にも張り合いがでるものです。

何にでも興味を持つ

年寄りの年寄りたるゆえんは、「色々なことに興味がなくなる」ことです。新しいことにチャレンジする気力がなくなるとき、人は齢を取るのではないでしょうか。

逆に70歳80歳になっても、色々なことに挑戦する人は若い人が多いです。取りあえず興味があることは、何でも一度やってみることが大切ではないかと思います。

新しいことを始めるときの秘訣はこちらでも書いています⇒新しいことを始めるときは、まず動くことが習慣化のコツ。

「失敗したらどうしよう」とか「今は時間がない」とか、悩むヒマにやってみることがコツ。やはり身体を動かす前の、悩むところが一番の壁なのです。

やる前は難しく思えても、一度できてしまうと簡単だと分かります。その経験を何度も重ねると、新しい一歩を踏み出すことがどんどん楽になるのです。

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定年になった後も仕事を続ける

男性によくある話が、仕事を辞めたとたん老けるというケース。しかしこれは、仕事を頑張ってきた女性にも言えることです。

仕事を辞めて老けるのは、やはり生活に張り合いがなくなるのが一番の原因だと思います。ならば定年後も、何か仕事的なものを続ければ良いのではないでしょうか。

私の場合ならば、在宅ライターは何歳になっても続けられます。頭がしっかりしている間は、文章でお金を稼げることが一番の理想です。

ずっと仕事を続けるのは、定年後の老後破産を防ぎたいというのもあります⇒節約は不安な将来への投資?他人事じゃない老後破産を回避する対処方法とは

今は会社勤めでも、退職してから別の仕事を探すという手もあります。今のうちからスキルを身に着けておいて、老後に備えるのもありです。

話し相手をつくる

仕事を辞めて急に老けるもう1つの理由は、社会との繋がりが切れてしまうからです。自宅にこもりきりの私が言うのもなんですが、外に話し相手などを作るのは、生活に張り合いを出すにはとても効果的だと思います。

家族、友人、サークルなどのコミュニティ。とにかく、仕事以外の繋がりを持っておくのがポイントです。お金に余裕があるなら、趣味の講座に通うと楽しみができると思います。(私はまだ余裕がないです)

私のような在宅ライターも、基本は1人でいることが多いです。誰とも口をきかないと、本当に刺激がなくて頭がだんだんボンヤリとしてきます。痴呆というものも、おそらくここから始まるのだと思います。

たとえおっくうでも、人と話すというのは大事なことなんだと思います。人間は、何かしらほかの人間と繋がっていないとダメになるのかもしれません。

私もめんどくさがりな性格の枯れ女です。ともすると、生活のあらゆることが面倒になります。そういうときは、気になることを取りあえず1つ片付けるようにしています。

面倒だからと身体を動かさないと、ますます動けなくなります。まずはどんなことでも良いので、「1つやってみる」ことが大事なんだと思います。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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