弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

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オーブントースターがない一人暮らし女、代わりに使えるものを探してみた。

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あさイチのオーブントースター特集を観たので、その関連でトースターの代わりに使えそうなものを探した話をします。

私はトースターを持ってないのですが、たまにパンなどを焼いて食べたくなることが。そんなときは、いつも家にあるものを代用しています。

オーブンなしでも、パンを美味しく焼くことはできるのか?色々と試した結果をご覧ください。

あさイチのオーブントースター特集を見た

朝ドラを観るついでに、あさイチの特集をチェックすることがよくあります。我が家にはトースターがないのに、オーブントースターの特集をしっかり観てしまいました。

オーブントースターの活用術も面白かったのですが、私としては出てくる料理の数々にお腹が空いてきました。こういう情報番組は、飯テロに見舞われることが多いので油断なりません。

特に厚切り食パンのバタートーストは、簡単に再現できそうで気になりました。食費を節約したくて食パンもバターも全く買いませんが、こだわりの美味しいトーストというのは一度食べてみたいです。

魚焼きグリルが使える

自分では食パンを買いませんが、実家の差し入れでバターロールなどをもらうことがあります。そういうときは普通に食べず、焼いて食べる方が好きです。

しかし仮にパンがあっても、焼くものがなければトーストはできません。トースターがないとき一番代わりに使えたのは、コンロの魚焼きグリルでした。

以前ガスコンロを使っていたときは、よくグリルでパンを焼いたものです。焼いている間は見張らないとパンがすぐ黒焦げになりますが、表面はこんがり、中はふわふわのトーストが作れます。

ただ、グリルでパンを焼くと、どうしても網にパンがくっつきます。私の焼き方が悪いのかもしれませんが、キレイに網から外すのが難しかったです。

また、グリルをしっかり洗わないとパンが魚臭くなるという注意点も。魚風味でも食べられることは食べられますが、あまり進んで頂きたいものでもありません。

フライパンでも焼けるが……

グリルを使うのが面倒なときは、フライパンでトースト作りもよくやりました。これでも焼けることは焼けるのですが、表面だけ黒焦げになることが多かったです。

表面だけ黒焦げを避けるためには、マメにパンをひっくり返してまんべんなく焼くのがポイント。が、パンがなかなか焼けず、けっこうジリジリしました。

そしてやはり、フライパンの表面にパンの生地がくっつく。表面が平らな分、グリルよりもよりひっつきやすくて苦労します。

安物のフライパンではなく、ダイアモンド加工などのくっつかないフライパンだったらもっと上手く焼けるのでしょうか。私は料理は下手ですが、高級フライパンは一度使ってみたいです。

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寸胴はオーブンの代わりになるか?

以前は魚焼きグリルとフライパンで何とかなっていたのですが、引っ越しをきっかけに事情が変わりました。

フライパンは取っ手がグラグラになったので断捨離済み、新居のキッチンにあるのはIHヒーターで、グリルが無いのです。

私が引っ越し先の新生活に選んだ生活用品は、こちらで紹介しています⇒一人暮らしに必要な生活用品6つ。枯れ女が引越し先の新生活で選んだものはこれ。

そんななかでも、焼いたパンを食べたい。そこで私が目をつけたのが、唯一使えそうな寸胴鍋でした↓

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試しに、ロールパンを焼いてみました。

ちょっと焦げが多めですが、しっかりトーストに仕上がっています。意外にも良い感じに焼けるものです。

パンだけでは飽き足らず、バナナも焼いてみました↓

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皮は焼けましたが、中まで火が通らず。ぬるいバナナに仕上がりました。せめて、皮を剥いて焼けばよかったです。

ただフライパンと違って、鍋の場合「空焚き」の状態に近くなります。火力が強すぎると、危険を感じる焦げ臭さが出てきて怖いです。

鍋のフタも活用してみる

鍋でも焼けることは分かりましたが、胴が深くてパンをひっくり返すのが大変でした。やはり小回りの点では、フライパンの方が優秀です。

そこで次に、まっ平らな鍋のフタならどうかと試してみました↓

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近所のパン屋で買ってきた菓子パンを、試しに焼いてみます。

表面が焦げないよう、フタの上でパンをマメに動かすのがコツ。焼く場所が狭いので、パン同士をうまく並べないといけません。

そうしてしばらく焼いた結果がこちら↓

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全体的にこんがり焼けるというより、部分的に焦げてしまいがちです。何か表面を覆うものがないと、熱が逃げて中までうまく焼けません。

焼いたあとの掃除が面倒くさい

寸胴鍋をトースター代わりに使うと、フライパン以上に後始末が面倒でした。

寸胴鍋を使った後は、こんな感じになります↓

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パン生地が焦げ付くことはもちろん、鍋の底がコゲコゲになりました。

かなり頑固な焦げで、セスキを使っても取れませんでした。やはり、水を入れてない鍋を熱っするのはマズいようです。

ちなみにフタの方は、使用後こんな感じに↓

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熱源はIHヒーターでしたが、どんどん茶色く焦げていきました。

ステンレスは丈夫で使いやすいですが、焦げやすいのが難です。ちょっと変な使い方を試すと、ピカピカの鍋も無残なことになります。

トースターは無くても大丈夫ですが、最低限フライパンは欲しいなと思います。寸胴鍋だけだと、何かを焼きたいときに不便です。

トースターを使わずに美味しいパンを焼く方法は、これからも追求していきます。やはりまずは、良いフライパン探しからです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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