弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

老後破産しないためにはどうすれば?未来の自分の身を守る対策を考える。

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私は一体いつまで生きるのか。そう思ったとき、自分の老後がにわかに不安になってきました。このままだと、老後破産まっしぐらです。

日本人の平均寿命から考えるなら、と0代の人間はあと半世紀近く生きる計算に。寿命の前に、資金が尽きて人生が終わるという事態は避けたいです。

お金があっても老後破産する?

しかし、お金があっても安心はできません。なかには、3,000万円の貯金から老後破産を迎えた人もいます。

定年退職したある男性が破産したきっかけは、奥さんの病気でした。無くなる十年までの間に、今まで蓄えた貯金は全て使い果たしたといいます。

確かに病気やケガなどで寝たきりになってしまうと、医療費や介護費用がかかって一気に生活を圧迫。まして貯金も無い身となると、「病気=死」ということもあり得そうです。

 

年金は命綱になるか?

老後破産した人たちの収入源は、働いていた時代に払った年金。これを聞くと、年金はライフラインとしては有効なのだと思います。

しかし最近のニュースで、年金支給額が引き下げられるのを知りました。果たして30年後は、年金システムがどうなっているのか全く予想がつきません。

「老後の資金のために」と毎月年金を払ってきましたが、貯金がマズいことになってきました。「老後云々」と言っていたら、今の生活が破綻する可能性もあります。

私の収入レベルならば、免除も普通に受けられそうです。ちょっと手続きのことを調べた方が良さそうです。

個人の年金の状況は、ねんきんネットで簡単に分かります。詳しくはこちら⇒ねんきんネットを再登録。厳しい年金状況に、目の前が真っ暗になりました

確定拠出年金で自分の身を守る

年金はどうなるか分かりませんが、まだ希望はあります。今は「個人向け確定拠出年金」というものがあるからです。

これは毎月一定額を積み立て、投資などで将来の年金を増やすための仕組み。投資で出た利益には、税金がかからないという大きなメリットもあります。

私自身は滞納分の年金もマトモに払えていない状況なので、まだ資産運用のことなど考える資格もありません。が、家計が黒字化して貯金が増えたら絶対に利用したい制度です。

 

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若いうちから質素な生活に慣れる

さらに資金を増やすだけでなく、引き締めるところは引き締める。今のうちから慎ましい暮らしに慣れておけば、貯金が少なくても何とかなるかもしれません。

と、偉そうに言う私の先月の家計簿がこちらです。完璧に娯楽を断ち切るのは難しいです⇒歳末は特別な支出がかさんで困る~枯れ女ミニマリスト・12月の財布事情~

 

しかし現状、家計の支出で半分以上を占めるのは年金と奨学金の支払い。この2つを猶予してもらえば、月34,000円の節約。相当楽になります。

オタクの趣味以外はそこまで大金を使わないので、今よりぜいたくな暮らしをしなければ稼ぎが少なくても大丈夫かもしれません。目標は、月10万円以内に収めることです。

健康的な生活習慣を身につける

破産の大きなきっかけが「病気・ケガ」ということだったので、健康に気を付けることも欠かせません。食のバランスを気を付けつつ、運動も日々取り入れています。

なるべく安い食材で済ませることで、節約の効果も⇒枯れ女ミニマリストの質素な食生活、1ヶ月の食費を平均6500円に節約した方法とは。

運動は、部屋にいながらにしてできるクロスフィットに凝っています⇒1日15分のクロスフィットトレーニング、自宅でできるインドア派におすすめのメニュー。

病気は「なるときはなる」ものですが、生活習慣から防げるものは多いんじゃないかと思います。取りあえず暴飲暴食と、夜更かしし過ぎには気を付けたいです。

借金をしない

すでに奨学金という名の借金があるので、これ以上のローンは組まないようにする。代表的なローンは、家を買うときの住宅ローンでしょうか。

が、家に関しては、一人暮らしにマイホームは不要。賃貸に住めば解決します⇒ミニマリスト枯れ女が賃貸物件に住む理由とは。一人暮らしに持ち家は必要?

あとは、クレジットカードを使い過ぎない、博打に手を出さないなどのルールを徹底するくらいでしょうか。

クレジットカードは、料金の支払いやネットの買い物に欠かせません。私なりの使い方はこちら⇒節約の敵?クレジットカードとの上手な使い方とは

とにかく今は、奨学金を早めに払い終えたいです。ついでに年金の滞納分もチャチャッと追納できるのが理想です。

物価の安そうな海外で暮らす

そして盲点だったのが、「物価の安い海外で暮らす」という選択肢。人気のマレーシアなどだと、月に15万でセレブ生活が手に入ります。

日本語しかできない人間が、果たしてマレーシアで不自由なく暮らせるのか?少々難度が高そうですが、生活に余裕がを持てるのは嬉しいところです。

ちなみに、マレーシアの公用語はマレー語と英語。まずは英語の勉強を始めないといけません。

30代になってからというもの、1年があっという間に過ぎていきます。この調子では、30年先の60代などすぐに迎えてしまいそうです。

老人になったときに泣きを見ないためにも、今から備えておけることは備えます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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