弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

夜更かし対策に私が実践している方法。早寝で、おひとりさまの休日を楽しく過ごす

公開日:2016.04.07 最終更新日:2016.04.29

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今回は、私が夜更かし対策実践している方法をお話しします。

夜更かしは楽しいものですが、朝起きて「今日は早く寝よう」と後悔するようなことはないでしょうか?そんな夜更かしは、心にも良くないはずです。

早寝ができれば、早起きも楽に。朝の時間を好きなことに使って、1日を楽しくスタートさせられます。おひとりさまの休日、寝過ごすだけではもったいありません。

テレビを見ない

私にとって一番の大敵は、「テレビ」でした。実家で生活していたころは、毎日夜中の2時近くまで深夜アニメを見漁っていたのです。

それが、一人暮らしをきっかけにノーテレビ生活をスタート。するとものの3週間で、大学生の頃より10年以上続いた夜更かし生活にピリオドを打つことができたのです。

一人暮らしの前は、昼の11時起きがデフォルト。それが今は、朝の5時に起きてチャッチャと掃除や洗濯を済ませられるようになりました。そして朝の9時、パソコンの前にスタンバイして仕事を始めます。

私の1日の詳しい内容はこちらをどうぞ⇒ミニマリスト生活を始める前と後の、私の暮らしの変わりようを比較します

今もワンセグ機能のスマホでテレビ番組は見ますが、毎日見るのは朝ドラの再放送くらいです。ダラダラとテレビを付けっぱなして「気がついたら3時間経ってた」ということはもうありません。

お風呂上がりにテレビを付けない

とはいえ、いきなり「ノーテレビ生活を始めろ」と言われても難しいと思います。そこでまずは、「お風呂上がりにテレビを付けない」というルールを作るのがおすすめです。

これは「テレビを付ける習慣」が、夜更かしのスイッチを入れている可能性があるからです。テレビの音が呼び水となって、「さあ、くつろごう」というダラダラモードへ突入するのです。

毎日テレビの音をBGMに、スマホでSNSやニュースをひたすら見続ける。携帯ゲームに何時間も興じる。これは、かつての私の生活でもあります。

しかしテレビの音がなくなると、不思議と「やることがないから早く寝よう」となりました。シーンとした部屋の中でスマホをいじっていても、「もうちょっと」という気が起こらないのです。

私の場合は食事をした後でお風呂に入り、ヨガをやって過ごします。後は寝る時間まで、本を読むことが多いです。

テレビがないと、夜の時間はとても長く感じられます。すると、たったの30分の読書でも「今日も1日やり切った感」を得られるようになりました。

お風呂の後に夕飯を食べる人は、テレビを付けずにご飯を味わうと良いです。スマホも、なるべくいじらないほうが良いです。

ただ黙々とご飯だけに向き合うと、時間の流れがとてもゆっくりと感じられるはずです。そのゆったりした流れが、「やり切った感」を生み出してくれます。

寝る場所にスマホを持ち込まない

テレビの罠から抜けだしても、さらなる強敵が待っています。それが「スマホ」です。ふとんの中でスマホをいじる習慣がある人は、すぐに止めた方が良いです。

せっかく早くふとんに入っても、そこから何時間もスマホをいじっては意味がありません。どうしてもスマホをいじるのなら、ふとんの外でいじった方が夜更かししにくくなります。

SNSの返信やメールのチェック、ニュースの確認は、朝起きてからでもできます。その日のうちにやらなくても、人生が終わるワケではないはずです。

スマホを目覚まし時計代わりにしている人もいると思いますが、それでも枕元には置かない方が良いです。あえて、ふとんから出なければ届かないような場所にセッティングして寝るようにします。

時間が分かるものを枕元に置かないと、早起きもスムーズに。早寝早起きのリズムに乗っかれます⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

充電しながらいじらない

スマホを何時間もやめられない人は、充電しながらいじってはいないでしょうか?それは、自ら早寝のチャンスを逃していると言わざるを得ません。

もしや、寝室にテレビなどは置いていないでしょうか?⇒質の良い睡眠で寝不足解消。ぐっすり寝るための寝室の条件とは?

バッテリー切れは、スマホいじりを止めるには「持ってこい」のきっかけです。バッテリーが切れたら「そろそろ寝どきなんだな」と思って、素直に布団に入れば夜更かしもありません。

本も持ち込まない方が良い

私も本は好きですが、枕元には持ち込まないようにしています。リビングの座布団に座って、寝る時間まで読むようにしています。

寝る場所は「寝る」ことが一番大切なはずです。それ以外のことは避けて、寝ることに集中できる環境を整えることも大事です。

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遅くとも22~23時には寝る

夜の22時から2時の間は、よく「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれています。私自身「ゴールデン」は意識していませんが、今は22時には寝るようにしています。

深夜過ぎに寝ると、眠りが浅くなって早起きしにくくなります。朝寝坊すると、夜も眠くならず夜型の生活になりやすいです。

実際に私が夜型だった頃は、10時間睡眠が基本でした。それが朝型になってからは、7~8時間の睡眠で済むように。1日2時間も、余分な時間が生まれたのです。

22時が難しい場合は、23時台にはふとんに入るようにします。日付が変わる前に寝る方が、睡眠の質は良くなります。睡眠の質が上がれば、朝起きるのが大分楽になるはずです。

「毎日」同じ時間に起きて寝る

私は今、平日も休日も関係なく5時起きです。在宅ライターで休日がないからという理由もありますが、これは早寝早起きにも効果があります。

人間の身体はとてもデリケートで、少しリズムが崩れただけで元に戻すのが大変になります。夏休み明け、早起きが辛くて学校が嫌だった人は私だけではないはずです。

平日仕事勤めの人は、休日・祝日前に夜更かしする人が大半だと思います。けれどせっかくの早寝早起きのリズムが崩れ、元の夜更かし生活に逆戻りしかねません。

ここは1週間分のハメを外したい気持ちをグッとこらえて、いつもと同じ時間に寝てみてください。翌日いつもと同じ時間に起きれば、その日1日は丸々あなたの自由になります。

お昼すぎに起きてスマホをいじって、気付けばもう夕方。私もそんな休日に後悔したことは、1度や2度ではありません。

週末の土日、朝の7時に起きたら、溜まった用事や前からやりたかったことも十分できるはずです。充実した休日を過ごせれば、平日の仕事にも張りが出るのではないでしょうか。

夜更かしの理由を、「その日1日が充実してなかったからだ」と言った人がいます。確かに私も、会社員時代などは「やりたいことができなかった」という思いが良くありました。

けれどやはり、夜更かしでは心の穴を埋めることはできませんでした。それよりも早く寝て、朝早くにやりたいことをやる方が1日が充実すると感じています。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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