弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

治療の一歩は早期発見。自宅で毎日、簡単に出来る乳がん自己検診とは?

公開日:2015.09.29 最終更新日:2015.10.20

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最近、テレビでがんのニュースを見ることが多くなっています。

今回は特に注目されている、自宅で簡単に出来る乳がん自己検診をご紹介します。

がんの治療で一番大事なことは早期発見ですが、まめに検診を受けていても見逃されてしまうことも。

検診でも見逃されてしまうがんを見つけるには、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

自分の身は自分でまもる

定期的に検診を受けていても、油断は禁物。

定期検診と共に、自分でも早期発見できるように意識することが大切です。

病院でのチェックのほかに、自宅で出来る「自己検診」をすると早期発見の確率が高くなります。

月一回の自己検診

乳がんの自己検診は、生理が終わって3~4日経った後が効果的。閉経後の方は月に一度、決まった日に確認してください。

お風呂あがりなどに、以下の方法でチェックしてみましょう。

鏡の前でチェック

鏡の前に自然な状態で立ち、胸の形を確認。

左右の胸の大きさ、不自然な皮膚のへこみ、引きつれがないかを見ます。

手を下ろした状態と、バンザイした状態の両方を見てください。

あお向けチェック

あお向けに寝て、背中の下に枕を挟みます。

次に左手を頭の下に置き、右手で左胸をチェックします。

おっぱいの上に指をしっかり走らせ、しこりがないかを確認しましょう。

左胸が終わったら、右胸を同じようにチェックしてください。

わきの下チェック

最後に、わきの下に手を入れてしこりがないか確認します。

母乳を絞るように乳首の周りをつまみ、血液が出ないかどうかもチェックしてください。

毎日おっぱいを触っていますか?

家で出来る自己検診も大事ですが、それよりもおすすめの方法があります。

それは「日頃から自分の胸を触る」こと。

毎日自分の胸を触っていると、普通では気がつかないちょっとした変化も見逃さなくなります。

けれども、「毎日胸を触るなんて……」という声も多そうですね。

そこでおすすめしたいのが、健康にも役立つおっぱいマッサージ。

入浴中などに行うと、胸を目で見て確認できるので、とても便利です。

一石二鳥のマッサージとは?

おっぱいマッサージのやり方はとても簡単。

おっぱいの下から包み込むように手を添え、50回ほど優しく揺するだけです。

「えっこれだけ?」と思うかもしれませんが、ちょっとした違和感や痛みを逃さず発見できる優れもの。

生理直前の胸の張りも、おっぱいマッサージでいち早く分かるようになります。

同時に、おっぱいマッサージには胸の張りや生理痛を和らげる効果も。

毎月、胸が張って痛いという方は是非お試しください。

わきの下にはリンパマッサージ

わきの下のチェックには、リンパマッサージがおすすめ。

こちらは首すじからわきの下のリンパ腺にかけて、首すじ→わきの下の方向に手を4~5回滑らせます。

身体を洗っている途中、手に石鹸が付いた状態だと簡単にできます。

毎日マッサージしていると、わきの下のしこりも早期発見しやすくなります。

毎日できる簡単チェック

乳がんで大事なことは早期発見です。

検診では分からないがんを見つけるには、日頃から胸の状態をチェックすることが一番の対策。

自分の身をまもるためにも、2つのマッサージを是非実践してみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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