弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

不眠症の症状を改善して寝不足を解消するには、寝たまんまがヨガが効果てきめん

公開日:2016.05.27 最終更新日:2017.02.24

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今回は、不眠症症状改善するアプリ「寝たまんまヨガ」の話です。寝不足解消してぐっすり眠りたい人には、1度試して欲しいアプリです。

特におすすめなのは、寝付きが悪さが悩みの人。「ふとんの中で目が冴えてしまう」というときに、このアプリは効果を発揮します。

無料で使えるイントロダクション

「寝たまんまヨガ」には、無料で試せるイントロダクションが1つあります。私も每日イントロダクションだけを使っていますが、それでも効果ばつぐんです。

使い方も簡単で、アプリの音声ガイドに従ってヨガをやるだけ。ふとんに入った状態でできるので、とてもリラックスします。

有料のヨガもありますが、まずは無料のヨガを1週間ほど試すことをおすすめします。効果を実感して興味が湧いてからでも、有料ヨガは遅くないと思います。

寝付きが悪くても10分でぐっすり

私も元々、寝付きが良い方ではありません。けれど寝たまんまヨガを始めてからは、早く・自然に眠れるように。每日30~40分はかかっていたのが、わずか10分で意識が途切れるようになったのです。

最初は「こんなアプリで眠れるの?」と思っていたのですが、今は音声ガイドが終わる前に寝てしまうことがほとんど。途中から頭がぼんやりしてきて、気が付くと眠っています。

每日やるほど効果的

寝たまんまヨガは、每日やるほど効果が上がるように思います。最初はぎこちなかったヨガも、数日やると慣れてきてスムーズにできるようになります。

ヨガがスムーズにできると、その分リラックス効果も高まります。続けるほどに寝付きが良くなるのは、それも理由の1つと感じます。

私も最初の1週間は、音声ガイドが終わっても10分ほどは意識がありました。けれど2週間、3週間と過ぎると、最後まで聞かずに寝てしまうようになりました。

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寝たまんまヨガをやるときのポイント

寝たまんまヨガをやるときには、いくつかポイントがあります。私が実際やってみて「こうした方が良い」という点を見てみます。

固めのマットレスを使う

まずはヨガをやるふとんですが、身体が沈む素材のマットレスは不向きです。ベッドも、スプリングが効いたものはやりにくいと思います。

私は、カーペットを敷き布団代わりにしています。適度な固さがヨガには向いていました⇒持たない暮らしを目指すミニマリストに、敷布団はいる?いらない?

ヨガに向いているのはベッドよりもふとん、敷き布団なら、平べったくて硬めのものです。畳やカーペットの上なら、上にシーツや毛布を敷くだけでも良いかと思います。

枕に頭を乗っけずにやる

ヨガをやるときは枕を使わず、ふとんに直接頭を置く方が良いです。枕がないと落ち着かない人もいると思いますが、ヨガを続ければ慣れるので大丈夫です。

途中で「頭を床に押し付ける」ポーズがあるので、枕があるとかえってやりにくいです。枕はいったん横に置いて、ヨガが終わったら元に戻すこともできます。

スマホはなるべく離れた場所に置く

寝たまんまヨガで少し悩むのが、スマホの問題です。音声ガイドを聴くには、どうしてもスマホを枕元にセットせねばなりません。

が、枕元にスマホは、早起きには邪魔なのです。時間の分かるものは、枕元にない方が早起きしやすいです⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

早起きもしたい場合、スマホはなるべく離れた場所に置くのがおすすめです。少なくとも、ふとんから出て起きないと手が届かない距離が理想です。

早寝早起きのリズムに慣れれば、枕元にスマホが合っても平気になります。目覚ましがなくても起きられるようになるまでは、離れた場所に置く方が安全です。

耳栓を付けてやる場合

私だけかもしれませんが、耳栓をつけながらヨガをやっています。

耳栓があると、雑音を気にせずゆっくり眠れるのです⇒私が静かに睡眠を取るために使っている、おすすめの耳栓

この場合はスマホの音量を目一杯上げると、音声ガイドがしっかり聞こえます。しかしおそらく、相当の大音量です。なので、周りの騒音になっていないか注意も必要になります。

家族がいる場合や、一人暮らしでも壁が薄いと聞こえる可能性があります。ドアや窓は閉める、壁際にスマホを置かないなど、音が漏れない対策も考えねばなりません。

やればやるほど寝付きが良くなる、寝たまんまヨガ。何時間も眠れない不眠症に悩まされている場合は、試してみてください。

アプリ自体は無料なので、試すのも手軽。色々な快眠グッズに手を出す前に、やってみても損はありません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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