弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが、私の心を惹きつける理由とは?

公開日:2015.11.09 最終更新日:2016.04.18

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自分の荷物を片付ける中で知った、ミニマリストという生活スタイル。 今回は、ミニマリストが私の心を惹きつける理由について考えてみました。

なんにもない部屋に衝撃を受けた

ミニマリストの存在が本格的に気になりだしたのは、佐々木典士さんのインタビュー記事を読んでから。記事の中に載っていた、荷物も収納スペースも一切ない空っぽの部屋に大きな衝撃を受けました。

「人は、こんなにものが少ない中でも生きていけるのか」

ものに囲まれた生活が当たり前の私にとって、佐々木さんの部屋は非常に眩しく見えました。

佐々木さんの記事を読んだ話⇒「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の佐々木典士から学ぶ、断捨離の真の意味とは?

自分は好きなものだけを残してきたか?

自分の荷物を整理する中で芽生えてきた、ある1つの疑問。

「私は本当に、好きなものだけを手元に残していると言えるだろうか?」

断捨離を始めてからというもの、どうも自信を持って「YES」と答えることが出来なくなってきています。

自分の手元にある本は、これからも繰り返し読みたい本だけか?私が後生大事に取っておいている趣味のグッズは、本当に全部お気に入りの品なのか?

今一度、自分が大切にしてきたものを見直さなければならないところに立っているような気がしていました。

そんな中で、好きなものだけに囲まれたミニマルな部屋への憧れは、私の中で段々確固たるものとなってきているように思います。

断捨離は時間も労力もかかる

そういった精神的な理由のほかにも、「ミニマルな暮らしは楽そう」というのも私を惹きつける理由のひつとだと思います。

私は今まで片付けができない人間で、つい最近になってようやく断捨離を始めたばかりです。

そうして物を捨てて気がついた、「荷物の整理には、そのものを買ったときの倍以上の労力がかかる」という事実。

特に一番最初に手を付けた洋服の断捨離は、なんと赤字を出す結果に⇒洋服の断捨離、失敗したかも。節約にも役立ちそうな「オークション出品代行」って何?

よく分からない執着で捨てられなかったものもあります⇒(画像あり)部屋の片付け。ほったらかしの紙類を断捨離して、心も収納もスッキリ?

ものが減ればスッキリするし楽しい面もあるのですが、そもそも荷物が少なければこんなことをせずに済むのです。

荷物を整理する手間を省くという意味でも、ミニマリストの生活は大いに見習うべきところがあるのではないかと思っています。

好きなものだけに囲まれて暮らす、ミニマリストというライフスタイル。

ストレスフリーな生活をおくるためには、荷物は少ないほうが良いのではないかと思い始めています。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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