弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

独身30代の枯れ女が、物を持たないミニマリスト暮らしを続ける理由。

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独身30代に突入し、ミニマリスト生活を初めてから1年半あまり。なぜ私が物を持たない暮らしを続けるのか、その理由を考えてみました。

少ないものでの暮らしは、ズボラにとってどんなメリットがあったのか?以下から紹介します。

当初は流行りに乗っかっただけだった

とはいえ、ミニマリストを目指したきっかけは、「世間でミニマリストが流行っているから乗っかってみよう」という軽い気持ちでした。

ミニマリストを始めたきっかけは、プロフィールにも書いています。詳しくはこちら⇒弥生のプロフィール

ちょうどこのブログを始めた2015年は、ミニマリストが大流行していた時期。「ミニマリスト的なことを書いたらアクセスが集まるんじゃ?」という、実に不順極まりない動機もあったのです。

ついでに一人暮らしを目指していて、断捨離を始めていたことも良いきっかけでした。このまま断捨離をどんどん進めて、ミニマリストな一人暮らしを実現しようと考えていました。

服の断捨離で、服が少ないメリットを知った

まず一番最初に断捨離したのは、クローゼットの中の洋服です。中の服を全部引っ張り出して仕分けたら、残った服は元の半分以下しかありませんでした。

一番最初に服の断捨離をしたときの話はこちら⇒ミニマリストを目指す枯れ女のクローゼット、断捨離後の洋服は半分以下に。

服の断捨離後、今後も着る服だけを元通りクローゼットの中へ。すると、今まで近寄りがたい空気を放っていたクローゼットがスッキリ爽やかに。明らかに場の空気が変わりました。

ただ服がきれいにしまってあるだけなのに、見ているだけで何故か気分が盛り上がってくる。それまで開けたくなかったクローゼットが、お気に入りスポットと化しました。

さらに着たい服だけを残したことで、コーディネートに迷わずパパッと決まるように。ポンポンとリズムよく決まると、それも実に気持ちが良いです。

それまでは全く気がついていてませんでしたが、着る服に悩むというのは、地味に大きなストレスだったようです。悩みのタネが1つ減ると、気分も軽くなりました。

断捨離はものが減るだけでなく、暮らしを快適にする効果もあった。この経験が、その後の断捨離のやる気にも火を付けました。

その後、私が自立のために捨てたものはこちらで紹介中⇒実録・部屋の片付け。ミニマリストを目指す枯れ女が一人暮らしのために断捨離したモノ

整理整頓をする必要がなくなった

その後一人暮らしを始めて、本格的に持たない暮らしをスタート。ものが減ると、整理整頓をしなくても部屋が片付くようになりました。

モノ持ちだった頃は、いくら整理を頑張ってもいつかは散らかります。散らかっては片付け、片付けては散らかりを、小学生の頃から20年以上繰り返してきたんじゃないでしょうか。

そんなお掃除スキルが全くない人間でも、労せずスッキリした部屋が保てる。ものの管理が出来ないズボラは、もの自体を減らせば良かったのだと遅ればせながら実感しました。

ズボラな人に、持たない暮らしを勧めている話はこちら⇒整理整頓や掃除が苦手なズボラこそ、断捨離してミニマリストになった方が良い理由

また、きれいな部屋とは無縁の人生だった私にとっては、片付いた部屋は大きな自信となりました。

散らかった部屋を見ると、どうしても自分のダメさが気になってしょうがありません。部屋が片付いているということは、こんな自分でもやればできるという証明にもなるのです。

物理的にも精神的にも、ものが少ないというのは良い効果がありました。

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ものがない暮らし=節約

また、私にとっては、ものがない暮らしというのは節約の効果もあります。とにかく新しいものを買わないようにと暮らしているので、必然お金の使い所も減るのです。

特に今は収入が少ないので、削れる支出があるのはありがたいことです。ただ削った分、好きなことに散財してしまうというオタクの性があります。

ちなみに先月は、引っ越しがあったので支出がかさみました。詳しくはこちら⇒引っ越しの初期費用は安く抑える~枯れ女ミニマリスト・2月の財布事情~

もう少しで黒字家計になりそうなのですが、あと一歩というところでいつも赤字に。安定した黒字を目指して、収益増とさらなる節約に挑戦中です。

もちろんミニマリストの中には、お金持ちの人もたくさんいます。むしろ私のような貧乏人の方が、少数派なんじゃないでしょうか。

まあしかし、ミニマリストのスタイルは千差万別。私にとっては、お金を使わないことも大事なミニマリズムの1つです。

とにかく身軽に暮らしたい

ミニマリスト生活を始めてから、ものがない暮らしの快適さを知ったズボラ。その快適さを手放したくないので、とにかく身軽でいたいと思うようになりました。

「どこまでものを減らせば身軽か?」というのは、人それぞれなのでハッキリとは言えません。ただ私の基準としては、「引越の荷造りが楽に済むくらいの荷物」が身軽だと思っています。

団地から、今のワンルームに引っ越すときの荷物はこちら⇒引っ越しの片付けが終わらない。一人暮らし30代がやっている荷造り対策とは?一人暮らしミニマリスト女の持ち物リスト、最低限生活できそうな厳選10個。

約1年の団地暮らしの間に、全荷物の7割以上は断捨離しました。前よりは身軽になりましたが、まだまだ減らせるんじゃないかと思っています。

当面の目標は、次の引っ越しまでにダンボール5箱分まで荷物を減らすことです。具体的にどう減らすかは、これからじっくり考えます。

どこまでものが減らせるか試してみたい

ミニマリストの実感として、「本当に必要なものというのは、案外に少ない」というのが正直なところです。必需品に思えるものでも、意外と無くても大丈夫だったりします。

私が「最低限これだけあれば暮らせそう」という10個のものをこちらで紹介中⇒一人暮らしミニマリスト女の持ち物リスト、最低限生活できそうな厳選10個。

ものを増やす前に、まずは無い状態でどこまでできるかやってみる。こんなことを繰り返していると、少ないものでやりくりするコツみたいなものが分かってくるようにもなりました。

すると次に気になるのが、「ならばものが減らせる限界はどこか?」ということ。ものがない暮らしと快適な暮らしの、ギリギリのバランスを追い求めたくなってきました。

「これは断捨離しちゃマズいでしょ」というものほど、むしろ燃えてきます。その「マズい」部分をいかにクリアするのか、あれこれ考えるのが楽しいのです。

ちなみに今は、冷蔵庫がない暮らしをどこまで続けられるかの実験中です。特にこれから数ヶ月後、夏場をどう乗り切るかに全てがかかっていると思います。

ものがない暮らしは殺風景そうですが、工夫のしどころがアチコチにあって飽きません。

何事も飽きっぽい私が1年以上も続いているということは、持たない暮らしは私の性格的にも相性が良いんだろうと思います。何かのコレクションなど新たな趣味に目覚めない限りは、最低限のものでの生活を続けます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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