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そろそろ暑苦しい?ユニクロのヒートテック、洗濯12回め。

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もうすぐ春真っ盛り、ユニクロのヒートテック洗濯も12回めを迎えました。ポカポカ陽気の日などは汗だくになるので、洗濯の回数も必然多くなってきています。

洗濯回数も2桁に突入して、ヒートテックはどうなったのか?以下、詳しく紹介します。

ひょうたんの形に変形するトップス

まずは2枚のトップスから見ていきます。1回目の洗濯から比べると、その伸び具合が良く分かります。

(1回目から10回目までの洗濯の過程も紹介中です⇒ユニクロのヒートテック洗濯チャレンジ。10回洗った後はこうなります。

最初に、緑のインナーから見ていきます。全体像はこちら↓

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新品の頃のスマートなラインがなくなって、ひょうたんのような形になってきました。ワキ汗対策で、私が脇部分の生地をパタパタやっているせいかもしれません。

襟の様子はこちら↓

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どうも、左の襟の方が伸びが早いように見えます。これも多分、左のワキの方が汗をかきやすく、よりパタパタやっている影響です。

それに加え、私が左利きだというのも関係があるかもしれません。ヒートテック以外の服でも、左の袖や腕周りの方が消耗が激しいです。特に裾は、鉛筆の汚れですぐ黒くなっていました。

そんな、左右の袖の様子はこちら↓

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しかしヒートテックの袖は、いつ見ても大して変わらず。最近は文を書くのにも鉛筆という時代ではないので、袖も汚れなくなりました。

着る側としては丈夫でありがたい服ですが、洗濯の企画的に面白くありません。いっそ、盛大に腕まくりでもしながら過ごした方が良い気もしてきました。

対して、裾の様子はどんな感じか?↓

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変化のない袖に比べ、裾は順調(?)に伸びが感じられます。着ているときはまだピタッとフィットしていますが、こうして広げてみるとヨレやシワが多くなってきました。

最近はウェストの伸びを遅らせようと、レギンスの中に裾を隠すことが多いです。外出のときはどうせ上着を着てしまうので、ダサいウェストINでも問題はありません。

次にボーダーインナーです。全体像がこちら↓

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緑インナーに比べると、まだひょうたん化は進んでいません。暗い色より明るめの色の方が、境界がぼやけて服の伸びが誤魔化せるのかもしれません。

襟の様子はこちら↓

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襟のフロント部分の伸びと共に、後ろ側も若干ゆとりが出てきました。最近背中が妙に痒くて、ボリボリ掻きちらしているのが原因と思われます。

しかも最近は身体が硬くなったせいか、ギリギリのところで手が届きません。まだ30代ですが、孫の手が欲しくなるおばあちゃんの気持ちが少し分かりました。

襟ほど消耗の激しくない、袖の様子はこちら↓

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袖の伸び具合は、緑インナーと大差ありません。やはり洗濯の企画的には、もっと痛めつけた方が面白くなるでしょうか。

裾の様子はこちら↓

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この部分だけ見ると、まっ平らなマットにも見えます。インナーらしいくびれなどは、もはや見る陰もありません。

朝も夜もヒートテックインナーを着続けて、もうすぐ4ヶ月。最初に予想したような、劇的な変化は感じません。

私がズボラで数日置きにしか洗濯しないことも理由の1つですが、単純にヒートテックが丈夫だというのもあると思います。見た目にさえこだわらなければ、ユニクロ製品はコスパ的に優秀です。

ボロが出てきたレギンス

インナーに続き、ボトムスとして着ているレギンスの様子を見ていきます。全体像がこちら↓

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何より目につくのが、色の薄くなった膝です。3月からスクワット30日チャレンジを始めたのですが、その影響で膝のすり減りが早まっているのかもしれません。

また最近は、レギンスを着た状態で鏡を見たとき、股部分のモッサリ感が気になります。今まで意識してませんでしたが、お尻や足の付け根部分も意外と伸びているのかもしれません。

そんな、股に近いウェスト部分がこちら↓

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ウェストも洗濯ごとに伸びてきてはいますが、まだ致命的なダメージじゃありません。ゴムのウェストなんてすぐダメになりそうなのに、どんな優秀な素材を使ってるのか実に不思議です。

やはり見た目的には、ウェストの下の股の方気になります。股部分のゆとりは、思った以上におしゃれをぶち壊すなと実感するこの頃です。

裾の様子はこうなりました↓

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膝ほどじゃないですが、生地が薄い部分が増えてきました。裾もやがては、縁が破れてみすぼらしくなるんだろうと思います。

そして、一番問題の膝の様子がこちら↓

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ほかの部分に比べ、明らかに色の薄い膝頭。「やはりこの冬までの命か……」と、ちょっと哀しくなりました。

ミニマリスト的には反則ですが、膝が破れたあとは部屋着&パジャマとして使うのもありかとアレコレ考えています。

インナーが値段の割には丈夫なのに比べると、レギンスはお値段相応の耐久力。やはり、ワンシーズン持てば良いというボトムスなのかもしれません。せっかく動きやすくて快適なレギンスなのに、これだけは残念です。

個人的には多少高くなっても良いので、もうちょっとレギンスを丈夫にしてほしいなと思います。

あと1ヶ月は持ってほしいソックス

最後、2足の靴下です。まずは黒のソックスの全体像からです↓

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洗濯を経るごとに、足へのフィット感がなくなってきました。普通に歩いていても、つま先部分などが盛大にズレるように感じます。

足首も、すぐゴムがダメになりそうかと思われましたが……↓

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ゴムの部分は意外と健闘していて、歩いている途中にずり落ちることがまだありません。大体の靴下は真っ先にゴムがやられる印象ですが、ヒートテックソックスは頑張ってくれています。

それに対し、つま先の様子はどうか?↓

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毛玉という可愛らしいものではなく、単なる毛くずの巣窟と化してきました。あまりに目立つ毛くずは、最近は片っ端からむしり取っています。

かかとの様子はこちら↓

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かかと部分は、穴が空きそうでなかなか空きません。ほぼ24時間履きっぱなしな割には、ダメージが少ないなと感じます。

ちなみに、足の裏の様子はこんな感じです↓

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一番負担のかかる親指の付け根部分は、洗濯するごとに穴が空かないかちょっとドキドキしています。今までの経験上、足の裏は一番最初に穴が悪部分です。

実家ぐらしの頃は洗濯は人任せで、靴下の穴空きに気が付かないこともしばしば。そのままお座敷に上がって、家に帰ったあと顔面蒼白になったことが何度かあります。

自分で衣類を洗うメリットは、服や下着の傷みに早く気付けるということです。特に私は洗濯機を使わず手洗いなので、否が応でも傷みが目に入ってきます。

次にお座敷へ上がるときがいつかは分かりませんが、同じ恥はかきたくありません。この靴下も厳しく見張っておきます。

次に、グレーのアーガイルソックスを見ていきます。全体像はこうなりました↓

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消耗の具合は、黒の靴下と同じくらいのはずです。が、薄いグレーの靴下の方が、まだマシに見える気がします。

インナーの比較でも感じましたが、少しでも傷みを目立たせずに長く着るなら、濃い色の服より薄い色の服が良いのかもしれません。

足首の様子はこちら↓

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黒の靴下と同じく、ゴム部分はまだまだ健在。意外と捨てる直前まで、ゴム部分は頑張り続けてくれる可能性もありそうです。

つま先の様子はこちら↓

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つま先の毛くずコロニーは、如何ともしがたいです。生地の丈夫さに関わらず、毛玉が増えるのは靴下の宿命とも言えます。

たまに毛くずを取るのに夢中になりすぎて、気が付いたら30分以上経っていたりするのが怖いです。

そして最後、かかとの様子はこちら↓

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かかとは毛玉が目立つものの、やはり「穴」という大ダメージは見えず。その分、レギンスの足首部分が犠牲になっているのかもしれません。

靴下は消耗品と割り切って履いてはいるものの、予想外に長持ちされると逆に惜しくなってきます。足首のゴムが再起不能になるまでは、全体的に持ちこたえて欲しいものです。

そろそろ冬が終わりそうですが、まだ普通にヒートテックを着続けています。約4ヶ月、12回の洗濯に耐えるヒートテック。安物服の底力を見せつけられたように思います。

しかし春とはいえ、肌寒い日はまだまだ多め。もうしばらくは、ヒートテック生活を続けられそうです。

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