弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ドライヤーがないとき、髪の毛へのダメージを抑えつつ自然乾燥させる方法

公開日:2016.02.22 最終更新日:2016.04.10

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ドライヤーがないとき、髪の毛を上手く自然乾燥させる方法をお話しします。ショートヘアなど、髪の短い方であれば2~3日はしのげるのではないかと思います。

ドライヤーの急な故障や、旅行先でドライヤーを忘れたことに気づいたときなどにお試し下さい。

ドライヤーがない!

先日新しい家に引っ越してきたばかりで、まだドライヤーがない私。先日20日にAmazonで注文したものの、まだ届く気配はありません。(今日ようやく発送メールが来ました)

19日、20日は髪を洗わずにやり過ごしたものの、流石に3日目の21日は限界でした。髪はもうベタベタだしクセは酷いことになってるしで、これ以上の放置はできないと思いました。

意を決して、頭に思い切りシャワーを浴びせかけました。2日間放ったらかしだった頭皮をブラシで洗うことが、このうえなく快感でした。

私が髪を濡らしたくなかったワケ

なぜ私が、そこまでドライヤーにこだわるのか?それは、自然乾燥に対する、私なりに考えた心配事があったからです。

湯シャンで自然乾燥は大丈夫?

私は今、シャンプーやリンスを使わずに「お湯」だけで髪を洗っています⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

普通なら、濡れた髪にトリートメントなどを塗ってダメージケアをすると思います。実際ノードライヤーを実践されている人は、洗った後にひまわり油などで髪を保護しているようです。

濡れた状態の髪は、キューティクルが開いた状態でとてもダメージを受けやすくなっています。そのため、オイルなどでカバーしないとキューティクルが開きっぱなしになってしまいます。

そのまま長い時間放っておけば、髪から必要な水分や栄養が出ていってバサバサになってしまう。それは避けたいと思いました。

また、湿った髪は細菌が繁殖しやすいという情報も聞きました。「湯シャンだとなおさら、菌が繁殖するのでは?」。そんな不安もありました。

風邪を引きそう

髪へのダメージ以外にも、「風邪を引きそう」という心配がありました。頭が冷えると、体全体まで冷えて風邪を引きやすくなります。

過去に、髪を美容院で切ってもらった後に真冬の街を遊び歩き、熱を出したことがあります⇒ミニマリスト流、冬の防寒ファッション。手持ちの洋服だけで今すぐできる簡単寒さ対策

そんな経験から、髪が濡れた状態でいるのは危険な気がしたのです。私の部屋は寒さが異常なので、余計に風邪を引く可能性がありました。

こんな理由から、「ドライヤーが来るまでは」と2日はガマン。が、3日目の夜、ついに耐え切れず髪を洗うことにしました。

タオルドライを念入りに

久々に思い切り髪を洗うことができて、その日の入浴はとても楽しい時間でした。が、問題はここからです。

「この濡れた髪をどうするか?」。今私の手元にあって使えそうなのは、フェイスタオルのみ。まずは、身体を拭く用のタオルで念入りに水分を取りました。

根本の部分は、タオルを「ギュッ」と力強く押し付けてドライ。根本の部分は、タオルで包んで水分を絞り出しました。これを3~4回ほど繰り返すと、髪を「半乾き」の状態までできました。

次に、もう1枚の新しいタオルで先ほどと同じように根本と毛先をドライします。すると、髪の表面がだんだんと乾いてきました。

タオルを頭に巻く

髪の毛がある程度乾いたら、後はタオルを頭に巻いてできる限り脱水を試みます。タオルを頭に巻くとほどいたときにグシャグシャになるので、寝る前には念入りにブラッシングしました。

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風邪を引かないうちに寝る

なんとか表面は乾いたようですが、内側の髪はまだ湿っています。濡れた頭に、部屋の冷気がいつも以上にこたえます。湯冷めして風邪を引かないうちに、さっさと布団に入りました。

枕が濡れないよう上にタオルを敷いて、後はいつも通り寝るだけです。翌朝に高熱が出ないことを祈りつつ、私は眠りに就きました。

翌日、髪の具合は……

そして、22日の朝。私は普通に目を覚ましました。恐る恐る髪の状態を確かめてみると、元通りにちゃんと乾いています。ゴワつきやパサつきもなく、髪はいたって普通のようでした。

鏡で見ると多少のクセがついていましたが、くしで梳かすとちゃんと元通りに。むしろ、髪を洗っていなかった2日間よりも、ヘアスタイルがしっかりまとまりました。

身体も別にしんどくないし、熱も出ていないようです。その日は市役所へ行ったり買い物を済ませたりしましたが、全く問題はありませんでした。

こんなことなら、意地を張らずにさっさと髪を洗えば良かったと思いました。

急にドライヤーが使えなくなっても、1日くらいならタオルドライでなんとかできることが分かりました。ただ、これが長いこと続くとまた違ってくるかもしれません。

コツは、とにかくタオルドライを念入りにすることです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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