弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストはクリエイティブ?アイデア力を鍛える「持たない暮らし方」

公開日:2016.04.18

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少ないもので暮らすうち、「ミニマリストって、結構クリエイティブなんじゃ?」と思うようになりました。そこで今回は、アイデア力鍛える持たない暮らし方」について考えます。

ものを持たない暮らしは、毎日が試行錯誤の連続。思いもよらぬところから新しい道が開けたりと、なかなか刺激的です。ミニマリストは、不便も楽しみのひとつです。

持たない暮らしは頭を使う?

私の場合、まずは「手持ちのもので何とかならないか?」と考えるクセがあります。新しいものに頼らず済ませる手立てはないかと、あれこれ悩んでしまうのです。

このクセは一人暮らしを機に、本格的にミニマリストを目指すようになってエスカレート。どんなに些細なものでも、「本当に必要なの?」と自問するようになりました。

料理に使う大さじと小さじの問題1つ取っても、これだけの回り道を……⇒一人暮らし、持たない暮らしを目指す私の料理問題。大さじと小さじは持つべきか?

失敗することも多いですが、自分の思惑通りに事が進むと嬉しくなります。「これをこう使ったらこうなるんじゃない?」と、パズルを解くような気分であれこれ試しています。

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少ないものとお金でアイデア力を鍛えるコツ

以下、持たない暮らしでアイデア力を鍛えるコツを見てみます。

思い込みを捨てる

新しいアイデアを出すときに立ちはだかるのが、「自分の中の思い込み」です。「当たり前」だと思うことを、まずは疑ってかかります。

「ご飯は炊飯器で炊くもの」「料理を温めるときは電子レンジを使うもの」「身体はバスタオルで拭くもの」「髪はシャンプーとリンスで洗うもの」etc……。日常の中でも、無数の「常識」があります。

この常識を捨てると、相当なものが減らせます。炊飯器や電子レンジはフライパン1つあれば何とかなるし、身体はフェイスタオルでも拭けるし、髪もお湯だけで洗えます。

フライパンで炊飯する方法⇒炊飯器なし。フライパンでご飯を炊くことに挑戦~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

フェイスタオルの話⇒ミニマリスト流節約術。バスタオルの断捨離は、洗濯物もハンガーも減っておすすめです

湯シャンの方法⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

また、以前は「お風呂場用の靴」が必要だとずっと思っていました。が、浴室の掃除のときはくつ下を脱いで、出るときに拭けば済むと分かり買うのを止めました。

世の中必需品だらけに見えますが、少ないもので暮らしていると「意外とそうでもない」ことが分かってきます。ものの力でできることは、自力で何とかなることも多いです。

取りあえずやってみる

「これってなくても何とかなるんじゃない?」と思ったことは、とりあえず実行。失敗したらそれは必要だったと分かるし、成功すればものが1つ減らせます。

私の場合、浴室の足拭きタオルはない方が快適だと分かりました⇒

ものに頼らず自力であれこれ試すのは、かなりの回り道ではあります。けれどその中で「こうすればうまくいきそう」「ここを変えればもっとよくなる」など、1つ1つ自分だけの経験を積み重ねられます。

そうやって、自分で考えて試行錯誤したことは忘れません。日頃から「トライ&エラー」を繰り返していると、何かトラブルがあっても自分で考えて動けるようになるのではと思います。

手元にあるもので補う

何か困ったことが起きたら、「手元にあるもので何とかならないか?」と考えます。自分だけで良い考えが浮かばないときは、ネットの力も借りて解決の糸口を探します。

例えば、料理の計量カップなどはタッパーでも何とかなったりします。タッパーの横に目盛りが付いているので、これを参考に米や小麦粉が計れます。

また、我が家にはテレビはないのですが、テレビ代わりの「ワンセグ付きスマホ」が1台あります。今のスマホを買う前に使っていたものですが、たまに気になる番組があるときにこれを使っています。

買う前にまず考える

例えものを増やすにしても、自分なりに考えぬいてとにかく厳選。理想に合うものが見つかるまで、ひたすら探し続けます。

基本的な条件は、「1つで多くの機能が補えるもの」。専用の道具を増やさないで済むよう、シンプルでも応用が効くものを選ぶようにしています。

前の大さじ小さじ問題は、ちょうど良いスプーンを見つけて解決しました⇒ミニマリストのキッチン用品はこれ1つ?大さじ小さじ不要の、置き楽スプーンスパチュラ

正直100円ショップで買う方が、時間もお金もかからないとは思います。けれ悩んだ末に買ったものは、愛着も湧いて「大事にしよう」と思えます。

高い買い物でも安い買い物でも、「ただ何となく」は禁物です。まずは、自分なりに「これは必要か」と考えていると、頭を使う機会が増えるように思います。

お金がない分は頭を使う。多少の不便は、頭を働かせる良い機会にもなります。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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