弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしにかかる生活費とは?節約で10万円以下を目指せるか真剣に考える

公開日:2015.11.14 最終更新日:2016.06.02

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一人暮らしには最低でもどれくらいの生活費がかかるのか?今回は、節約を頑張って生活費を10万に抑えることができないかを考えます。

生活費が安くすめば、一人暮らしをしながらでも収入源を探せる活路が開けるかもしれません。現在一人暮らしをしている人でも、生活費を見なおせば新たな発見があるのではないでしょうか。

具体的に、生活費はどれくらい削れるのか?一人暮らしの平均支出を参考に考えてみました。

家賃

まず、生活費の中で一番大きな割合を占める家賃。平均は70,000円です。家賃は削ろうと思えば削れるようで、男性の一人暮らしでは20,000円程度の家賃で済ませている人もいるようです。

が、女性の一人暮らしを考えた場合はセキュリティ面で大いに心配が。最低でも2階以上、できればオートロックも欲しいところです。

私の場合、家賃の上限は65,000円。住みたい場所の家賃相場からすると、大体これくらいで20平米前後の部屋に住めるようです。

この条件だと、2階以上はクリアできますがオートロックは難しいようです。オートロックはほぼ諦め、自己防衛でカバーする必要がありそうです。

水道・光熱費

水道光熱費の平均は、

・電気…4,500円

・ガス…3,000円

・水道…2,000円

となっています。合計すると9,500円です。

ガスは自炊で使う予定、水道代も毎日湯船に入りたいのでこの2つはあまり削れません。

問題は、この中で一番かかる電気代。正直、テレビを買わないくらいしか節約が思いつかないという現実。毎日PCは使うし、自炊ならば冷蔵庫も必要です。

けれども、まだチャンスはあります。2016年の4月から、個人を対象にした電力の小売が自由化されるからです。

2015年の秋からは各企業の料金プランが順次公表され、電気契約の予約も始まるようです。

まだどうなるかは未知数ですが、上手く生活スタイルに合ったプランを選べれば電気代を大幅に安く出来る可能性もあるのではないでしょうか。

電気代節約の話はこちらでも⇒

食費

食費の平均は25,000円。外食を含めるとさらに高くなるそうです。

生活費を10万に抑えるには、食費の節約は避けて通れない道です。25,000円というのは3食が前提になっていると思うので、基本1食の私はもっと安くできるはずです。

最高でも15,000円、できれば10,000円まで減らせることが理想です。仮に10,000円とすると、週を5つに分けて1週間で2,000円。お米代を引くと1,600円前後になるでしょうか。

すると、一日に使える食費は1600÷7=228円。もやしや納豆など、格安の食材を駆使しても厳しい気がします。

お米を食べる量を半分に減らすか、セール品をまとめ買いして冷凍庫で保存するか。とりあえず、食費は中間をとって13,000円としておきます。

ちなみに、一人暮らし後の食費はこうなっています⇒鳩対策&サーバー代の支出が節約へダメージ。管理人・弥生の4月の家計簿

通信費

平均は、ネット・携帯料金を合わせて12,000円。現代社会では食費以上にかさむ費用です。私の場合、wimaxと格安スマホで6,897円。通信費は大体7,000円前後見ておけば問題なさそうです。

もし高すぎる携帯料金にお悩みの場合は、格安スマホへの乗り換えを検討するのもおすすめです⇒通信費の節約で年間200,000円も安く?格安スマホで携帯料金を抑える方法とは

日用品費

平均は5,000円。内約は清掃用品や洗濯用品のようです。

現在シャンプーも石鹸も使わず、湯シャンとあかすりタオルでしのぐ私⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

化粧も特にしないので、消耗品に使うお金は少なくて済みそうです。大体、半分の2,500円前後を確保しておけば不自由はないと思います。

雑費

交際費や冠婚葬祭費など、占めて20,000円が平均。

会社員時代と違って飲み会に参加することもなく、友人も決して多い方ではない自分。少々寂しくもありますが、おそらく毎月20,000円も使いません。

これは時々発生する特別支出として、毎月1,000円程度積み立てておけば問題なさそうです。

貯蓄

現状収入がないのに、貯蓄を論じるのもおかしな話ですが、平均は10,000円となっています。もし収入があれば、最低でも1割~程度は貯蓄に回せるよう頑張らなければいけません。

生活費合計

さて、これで合計いくらになるのか?計算結果はこうなりました。

・家賃…65,000円

・光熱費…9,500円?

・食費…13,000円

・通信費…6897円

・日用品費…2,500円

・雑費…1,000円

・合計…97,897円

これは驚くべき結果となりました。正直、家賃が65,000円という時点でのこりが35,000円。100,000円突破はほぼ避けられないと、タカをくくっていたのです。

貯蓄を省いた支出ではありますが、無収入の現在はこの合計が生活費と考えて差し支えはないか思います。現実は、これ以外に税金・年金・奨学金が絡んでくるので+50,000円前後は見るべきなのでしょう。

けれども、100,000円以下で生活できる可能性があるというのは大きな発見でした。最低月収が150,000円あれば、なんとか暮らしていけそうです。

世の中、しっかり計算してみなければ分からないこともあるものです。一人暮らしの方もそうでない方も、一度支出を全て洗い出してみると節約の手がかりが見つかる可能性があります。

どうせもう減らせないと、諦めてしまうのはまだ早いかもしれません。

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