弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

小麦粉と味噌だけで美味しい、簡単すいとん汁~実録・一人暮らしの節約料理(25)~

公開日:2016.05.28

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今回は、小麦粉味噌があれば作れるすいとん汁の話です。お米が切れたときにも、小麦粉があれば簡単にお腹がいっぱいになるメニューを作れます。

包丁もいらず、フライパン1つでできる手軽なレシピ。冷蔵庫に何もないときや、料理が面倒なときに役立つメニューです。

材料

今回の材料はこちらです。

・薄力粉…100g

・水…適量

・しょうゆ…小さじ1

・味噌…大さじ1

・塩…少々

冷蔵庫のなかはスッカラカン、なんだかやる気もないときだったので、材料は極めて質素です。薄力粉の量は、お腹の空き具合で調節できます。

調理開始

すいとん汁というと、キャンプか昭和の時代のようです。早速調理を始めます。

水は適量でOK

まずは、薄力粉を水で溶かします。水は、生地がまとまる程度あれば大丈夫。生地は多少ベタッとしても大丈夫なので、厳密に計る必要はありません。

おたまなどで少しずつ水を加えながら、生地の様子を見つつ調節すると失敗しません。ここではとにかく、ボソボソしたダマが残らなければそれで良しとします。

生地を一口大に分ける

生地がまとまったら、一口大に小さく分けます。

P_20160410_183025

薄力粉100gで、大体8~9個ていど作れます。水の量は完全に適当、生地はかなりゆるい仕上がりです。

ここでは小さく分けましたが、茹でるときにちぎるのでも良いです。私も何度か作るうち、まとまった生地から直接スパチュラですくうようになりました。

沸騰したお湯にIN

生地を分けたら、フライパンに張ったお湯で茹でます。

P_20160410_183520

理想は沸騰したお湯で茹でることですが、水から茹でても案外上手くいきます。

一番良いのは、小麦粉をこねる前に水を火にかけることです。ただ私はこの手順をちょいちょい忘れるので、結局水から茹でることが多くなります。

水から茹でるときの注意点は、生地がフライパンの底にくっつかないようにすることです。うっかり目を離したスキに、生地が焦げることがたまにあります。

お湯の量も適量で大丈夫ですが、1人分ならどんぶりで計るのが一番楽です。すいとんを入れるどんぶりで水を計れば、間違うことは確実にありません。

すいとんが浮いてきたら仕上げの味噌

しばらくするとすいとんがぷかぷか浮いてくるので、そのタイミングで味噌を投下。火加減は弱火にして、味噌汁が沸騰しないようにします。

味噌だけだともの足りないときは、しょうゆや塩などで味付け。味見して問題なさそうなら、火を止めます。

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実食

極めて簡単な調理で、できあがったすいとんがこちらです。

P_20160410_185303

具は小麦粉だけの、殺風景なすいとん。いざ実食。

だんごがもちもちしていて、意外とイケる。

具なしのワンタンのような感覚で、パクパクと食べられます。具が主食の小麦粉なので、ボリュームも十分にありました。お金がないときでも、すいとんで数日はしのげそうです。

今回は小麦粉だけでしたが、具材に肉や野菜をプラスすれば立派なごちそうになります。味付けも定番の味噌からシンプルなしょうゆ、なかにはあんこやきな粉でスイーツ仕立てにするレシピもあります。

とにかく小麦粉を茹でれば良いので、バリエーションは無限大。薄力粉1つでも作れるので、節約にも大活躍です。

味噌と小麦粉。この2つは冷蔵庫にストックしておくと、何かと便利です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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