弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

今すぐ洋服の断捨離を。コーディネートを楽しめないクローゼットにありがちな5つの特徴

公開日:2015.12.10 最終更新日:2016.04.18

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今回は、服選びを悩ませるクローゼットの5つ特徴についてお話しします。

毎朝クローゼットを開け「今日のコーディネートはどうしようか?」と頭をひねる。この日課に「朝起きる度に着る服を選ぶのがおっくう」と、憂鬱な思いを抱えてはいないでしょうか?

今の収納が「良いクローゼット」になれば、中身をパッと見ただけで自然と着る服が決まるように。面倒な日課からも解放され、軽やかに1日をスタートできます。

これから紹介するようなクローゼットに心当たりがあったなら、今こそ、洋服断捨離を始めるときかもしれません。

1.クローゼットの中がギチギチ

まずは、クローゼットの中身を見てみましょう。ハンガーにかけられた洋服が、ポールの端から端までギッチリ。その奥にも服が山積みで、今にも崩れそうになっている。こんな風にはなっていませんか?

実は、これは服を断捨離する前の私のクローゼットの様子です。下段の引き出しにも、服がギチギチ。一着を抜き出すと、ほかの服まで一緒に勢い良く飛び出てくるような有り様でした。

今では手持ちの半分以上の服を断捨離し、随分とスッキリしました⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

服を断捨離する前は、「着る服がなくなったら心配」と考えていた私。しかし、それは全くの誤解でした。むしろ服を減らした今の方が、コーディネートに困らなくなったのです。

手持ちの大半は着ない服

なぜ、服を減らした方がコーディネートに迷わないのか。それは、「毎日着る服だけ」が残ったからです。断捨離して初めて、クローゼットの中の大半は「着ない服」だったのだと気づきました。

気に入ってない服や傷みの酷い服を、いつまでもしまってはいませんか?⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

そんな中から服を選んでいれば、コーディネートに悩むのは当然です。服を断捨離して「毎日着るもの」「今後も着たいもの」だけにすれば、着るべき服は自然と見えてきます。

2.服選びに時間がかかる

手持ちの服が多すぎると、単純に服選びに時間がかかります。ただでさえ忙しい朝の時間に、余計な時間を割きたくはないはずです。これが毎日では、コーディネートが面倒になるのも無理はありません。

200着の中から1着を選ぶのと、50着の中から選ぶこと。どちらが時間をかけずに決められるでしょうか?選択肢は少ない方が、かえって迷わずに済むかと思われます。

また、人間が認識できる選択肢の数は、7つ前後が限界とも言われています⇒ミニマリスト生活は、脳にとって自然なこと?人にはミニマルな暮らしの方が無理なくできる

例え服が300着あっても、その全てを着こなしているならコーディネートには迷わないでしょう。けれど前も言ったように、クローゼットの大半は着ない服なのです。

これは、たくさんのハズレくじの中から数少ない当たりを探すようなものです。当たりを確実に選ぶには、はずれクジを全て取り除くことが一番簡単なのではないでしょうか?

3.新しいアイテムを買い足したくなる

「着る服がない」と思ったとき、ほとんど人は新しい服を買って対処しようとします。が、断捨離しないうちから服を増やすのは逆効果。余計、コーディネートに悩むことになります。

新しい服を買って効果があるのは、「自分のスタイル」をしっかり確立した後です。「カジュアル」「フェミニン」「シック&フェミニン」など、自分流のスタイルは決まっているでしょうか?

もしスタイルの検討がつかなければ、それも手持ちの服が多すぎるため。自分が着たいと思うスタイルは、一度服を減らしてみなければ見えてはきません。

まずは手持ちの服で、「10着チャレンジ」を試してみるのが有効です⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着で着回すコーディネート術

自分のスタイルが分かっているなら、どんなアイテムを買い足せば良いかもすぐに分かります。逆にスタイルを決めないで服を増やすと、結局着こなせずに終わる危険性が高くなります。

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4.スタイルがバラバラ

手持ちの服が多いにも関わらず、コーディネートができない。それは、スタイルがバラバラの服がごちゃ混ぜになっている可能性が大です。

シックなセーターの中に、派手な柄のミニスカートなどが混じってはいませんか?スポーティなTシャツの中に、リボンの付いたチュニックなどが紛れてはいないでしょうか?

いつもは動きやすいカジュアルファッションだけど、たまには女性らしい服装もしたい。誰しも時々は、違う装いをしたくなることは確かにあります。

けれど実際、カジュアルな服の中にポツポツとフェミニンなブラウスやスカートがあったらどうでしょう?恐らくほかの服と組み合わせることができず、結局ほとんど着ないままになるのではと思います。

かくいう私も、服の断捨離前はスタイルがバラバラの服をたくさん持っていました。普段はシンプルでカジュアルな服を選ぶにも関わらず、派手なフリルの付いたシャツが見つかったこともあります。

けれど服を減らせば、自ずとスタイルは統一されていきます。最後は相性の良い服ばかりになるので、数は減ってもコーディネートには困らなくなるのです。

5.もらい物が多い

スタイルがバラバラの服を増やす大きな原因が、もらい物の服です。その服をしっかり見て「これを着たい」と思う服だけをもらうことが大事です。

着ないと思う服は、正直に断っても大丈夫です。予め「今はもらえない」と言っておくのもありです。

私たちが毎日目にするクローゼットは、服装やファッションの悩みを映し出す鏡と言えます。コーディネートに悩んでいるなら、それはクローゼットの中身のせいかもしれません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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